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蓮舫大臣のオーラ

2010年7月16日

先の参議院選挙で選挙区選挙で史上最高の得票数171万票で再選を果たされた蓮舫大臣にご相談、お願いに伺ってきました。マニフェスト大賞がらみですので、主催団体であるローカルマニフェスト推進地方議員連盟の共同代表伊藤悠都議と早大マニフェスト研究所の中村さんと3人でお邪魔してきました。

昨年の川崎市長選挙の際にはまだ大臣ではありませんでしが、わざわざ応援に来て下さって、以降、ご本人にはお礼の挨拶が出来ていなかったので今日の案件とは別の意味でもいい機会でした。

街頭演説をやるといま最も動員力がある人と言われる人だけあってオーラが出てました~!必殺仕訳人らしく、私たちがお願いした案件もその場ですぐ対応して下さいました。男から見てもかっこいい女性です。

 

 

マニフェスト大賞 審査委員会

2010年7月14日

今朝は9時から東京都議会の会議室をお借りして、マニフェスト大賞【審査委員長:北川正恭前三重県知事】の第2回審査委員会を開催し、実行委員会事務局長として出席してまいりました。我が国のマニフェスト理論、検証などを支える錚々たる審査員のメンバーの方々です。11月5日が授賞式なのですが、もう準備は着々と進んでいるのです。

北川正恭 審査委員長 早稲田大学マニフェスト研究所所長
曽根泰教 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
塚本壽雄 早稲田大学大学院公共経営研究科教授
江藤俊昭 山梨学院大学法学部教授
廣瀬克哉 法政大学法学部政治学科教授
千葉茂明 月刊「ガバナンス」編集長
藤森克彦 みずほ情報総研 社会保障 藤森クラスター 主席研究員
西尾真治 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済・社会政策部主任研究
竹内謙  早稲田大学大学院公共経営研究科客員教授
人羅格   毎日新聞社論説委員
杉尾 秀哉 TBSテレビ解説専門記者室長
箭内道彦 特別審査委員 風とロック クリエイティブ・ディレクター

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その後、早稲田にて北川教授と夕方遅くまで打ち合わせ。久しぶりに少しアカデミックな一日でした。

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マニフェスト?アジェンダ? 

2010年7月12日

こう言えば甘いと思わるかも知れませんが、参議院選挙の結果は予想以上に厳しいものとなりました。選挙期間中に選挙のことを記載すると、書きかたを間違えると公職選挙法に触れる恐れもあるのであまり触れませんでしたが、私なりの感想を少し書いてみます。

それにしても、選挙に冷めていたというのが率直な印象です。私が「次の川崎市長」に挑戦した選挙も寒ーい空気が流れていて"反応なし"というのがあったのですが、冷め方として全く別物なんです。ところが、冷めていた割に投票率は前回と比べてそれほどの差がないということは、有権者は選挙というお祭り騒ぎから距離を置いて、極めて冷静に情勢を見極め判断したということなのでしょう。

総理が消費税について言い始めたら負けたという評価もあるようですが、そうでしょうか?ならば、10%を明確に言っている自民党の方が分が悪いはずです。やはり、消費税議論が大切なことはわかりますが、段階を追って説明しなければならなかったところを一足飛びだったのでしょう。だから、後追いの説明がすべて言い訳じみた話に聴こえてしまったのだと思います。現に、私がマイクでや地元の支援者に伝えたのは、消費税は次の衆議院総選挙の争点で、今回はその前段の議論なんですという言い訳から入らなければならない雰囲気だったですもん。一度言い訳のスパイラルに入ってしまうと2週間では抜け出せないということです。

個人的に辛いのは、"マニフェスト"という言葉が昔の"公約"という言葉ほど信用が失墜してしまったことです。これまで選挙期間中にマニフェストが飛ぶように出ていたのが、その動きもパタリと止まったという感じです。挙句の果てには、マニフェストという言葉を嫌い、アジェンダという言葉を使う政党も現れました。別に名称にはこだわりませんが、マニフェストは"守れないもの"という印象だけはなんとしても払しょくしなければ、また政策本位からかけ離れた昔の政治スタイルに逆戻りさせてしまいます。やはり、各政党・会派がイギリスのように、じっくりと時間をかけて党員・支持者、市民の皆さんと一緒に紡ぎあげいくようなマニフェストでなければならないのではないかと改めて感じます。

当選して国政で頑張ってほしい方なのに残念ながら惜敗されてしまった知人が何名かいました。悔しいです!

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