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先週久しぶりに献血してきました。がんなどの大きな手術が増えるとそれに伴う血液の需要が増えるわけです。

今回私の場合は全血の400ml献血でしたが、成分献血の血小板は4日間しか保存期間がないので必要な時に必要な分だけという難しい調整をしているのです。

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献血ボランティアの方によると、若い方の献血の協力が以前より少なくなっているとの事で、実際にこの10年で献血可能な16歳から39歳までの方の協力は30%減です。

献血の意義について改めて若い世代に伝えていきたいと思います。今回、受付から終了まで約30分。うち、採血時間は7〜8分くらいで、とっても簡単。

市内の献血ルームは2か所。川崎駅東口のルフロン9階と、溝の口駅のノクティ1の10階です。ちなみに、今日は新百合ケ丘駅南口 で献血車が活動中です。ぜひ、皆さまご協力をお願い致します。

川崎市高津区に久末という地域があります。政令市の中で最も面積が狭い川崎市は人口では全国で7番目という極めて人口密度が高い地域です。そして、本当に品質の高い都市農業が出来ている稀なところです。

その久末で、なんと、ナント!大正5年から一度も休むことなく続けてきた年に一度の久末地区農産物品評会の第100回目が本日行われました。


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食糧事情が本当に厳しかった戦中も終戦直後も先人達は何とか伝統を守ろうと苦難の中で続けてきたのです。
今でも地区内の農家さん達が互いに協力して久末の豊かな農業を守り続けています。キャベツ、白菜、人参、ブロッコリー、ネギなどなど560品を越える応募があり、市長賞を含めて表彰されました。

次の世代も、また次の世代にも久末地区の都市農業が繁栄することを切に願って止みません。(写真は野菜の宝船。10年ぶりの飾り)美味しい久末野菜はセレサモス宮前店でも買う事ができますよ。

我らが川崎フロンターレのCS惜敗の悔しさから癒えませんが、気持ちを切り換えて仕事に励みます。
 

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今日は全国の20政令市の市長が一堂に会し連携して取り組む課題や国への要請など行う会議がほぼ一日中行われました。

他自治体とは色々な枠組みの会議体があって有意性に???なものもありますが、この指定都市市長会はとても意味あるものだと思っています。
様々な課題を話し合うのですが、防災関係の一例を挙げれば、熊本震災時に各市から備蓄を供出したのですが、事前にどの市がどのよう備蓄品をどの程度持っているのかわかりませんでした。
そこで前回の会議で私から「平時から一覧化にして常にアップデートしていざに備えよう」と提案して、今日の会議でそのように決まりました。

このような細かいところから大きな制度改正まで闊達な議論が行われています。

 

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川崎市長選挙

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、2013年川崎市長選で初当選し、2013年11月19日川崎市長に就任。川崎を最幸のまちにするべく市長として奮闘中!

 

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