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私のマニフェストに掲げた「27年4月の待機児童の解消」を実現することが出来ました。2年前は438名と県内ワーストでしたが、昨年は減少数で全国2位の62名に、そして今年は0人になりました。

この間、認可保育所の整備や基準を満たす認可外保育所(川崎認定保育園)への保育料補助を拡充する他に、申請される保護者の方には徹底した丁寧な相談、マッチングを心がけて職員一丸となってやってきた結果です。

会見でも言ったのですが、今回のゼロ達成はゴールではなくスタートだと認識して引き続き頑張ってまいります。
 

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川崎マリエンにTOSHIBAの世界初の自立型エネルギー供給システム、H2Oneがついに完成!実証実験が始まりました。太陽光パネルで発電した電気で水を電気分解し発生した水素をタンクに貯蔵。さらに水素で電気や温水を供給するシステムです。災害時には写真のH2One(コンテナ1つ)で300人が1週間暮らせる電気と温水を供給できる優れものです。
 

万が一の災害時でも、被災地へトラックに積んで陸送できるのです。
これから世界中の人たちがこのシステムを視察に来るでしょう。この実証試験は東京オリンピック・パラリンピックまで続けていきます。


《写真:左 東芝 田中久雄社長》

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4月1日現在の川崎市の人口は146万6444人、京都市を僅かに450名上回り、32年ぶりに順位が入れ替わりました。

人口増加率が全国で最も高い川崎市はこれからも人口は増え続け、2030年には152万人を超えると予測しています。

一方で県内で唯一、超高齢社会《高齢化率21%以上》になっていない若い川崎市も5年後には他都市と同じように超高齢社会に突入します。

地方よりも高齢化率の加速度が速い都市部だからこそ難しい課題が沢山あります。危機感を持って安心の都市へ今を全力で取り組みます。

ちなみに知ってました?人口ランキング→1位横浜市371万人、2位大阪市268万人、3位名古屋市227万人、4位札幌市194万人、5位神戸市153万人、6位福岡市152万人、7位川崎市、8位京都市、9位さいたま市126万人、10位広島市118万人

 

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川崎市長選挙

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、2013年川崎市長選で初当選し、2013年11月19日川崎市長に就任。川崎を最幸のまちにするべく市長として奮闘中!

 

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