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母校に帰る

2015年2月20日   川崎市長

地元の中学校を卒業してから27年、初めて懐かしい教室に戻りました。
「技能職者に学ぶ」市内の技能職団体の協力を得て普段は中々見ることない職人技を体験する授業を一部の市立中高で行っています。

今日は私の出身校である長沢中学校なので、後輩がホンモノに触れる姿を見てきました。授業そのものも本当に素晴らしかったのですが、なにより走馬燈のように昔の思い出が...。懐かしさで泣きそうです。しかし、27年前からジャージも制服も何ひとつ変わってない(笑)
 

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今度はJFEエンジニアリング株式会社との連携です。

 

【日本初の取り組み】は簡単に説明するとこんな感じです。焼却場で廃棄物を燃やす→燃焼でつくられたエネルギーを蓄電池に貯める→その蓄電池でゴミ収集するEVパッカー車を走らせる→ゴミ(燃料資源)を集めて焼却場でエネルギーに変える。要するに、完全なリサイクル。ゼロエミッション。


これを川崎の浮島処理場でやってしまおうという実証実験をやるのです。世界に貢献する環境技術を川崎から!

 

 

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今朝、塩崎厚生労働大臣が生活保護の現場と生活困窮者の自立支援の取り組みについて川崎市に視察に来られました。

 

川崎モデルと称されていますが、この1年間で約1000人の生活困窮者の方達のあらゆる相談をワンストップで受け止めて関係機関と連携する事業を進めています。その結果、生活保護に至った方は僅かに2%で、就職に結びついた方は対象者の65%にものぼりました。そして貧困の連鎖を止める為に生活保護受給世帯の子供たちに学習支援を行い、100%の進学率に結びつけています。

 

このような取り組みを引き続き官民連携でやっていきますし、全国に広めて頂きたいと思っています。

 

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川崎市長選挙

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、2013年川崎市長選で初当選し、2013年11月19日川崎市長に就任。川崎を最幸のまちにするべく市長として奮闘中!

 

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