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本日、川崎市は2020年のオリンピック•パラリンピック東京大会が決定してから初めてとなるJOCとのパートナー都市協定を締結しました。JOC(日本オリンピック委員会)竹田会長と今後の連携について記者会見を行いました。

羽田空港に隣接し、世界へのゲートウェイ都市としての川崎市の役割は極めて大きいものになります。今回の協定をきっかけに、2020東京オリンピック•パラリンピックを市民の皆さんと共に盛り上げ、街づくりに活かしていきます!

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さて、ここは何処でしょう???

世界遺産の白川郷か...?いいえ、川崎市日本民家園です。昨年の紅葉の時期に続き、桜にあわせ、この週末は民家園の重要文化財がライトアップされました。各家では「炉端の会」のボランティアさんが火を焚いてお客さんをもてなし、ある古民家では囲炉裏を囲みながら語り手さんの昔話に皆さんが耳を傾けています。

この素晴らしい川崎市民の宝物をもっともっと多くの皆さんに観て、体感して頂きたいです。そのための工夫を関係者の皆さんと考えていきたいと思います。 生田緑地には、世界最高のプラネタリウムや岡本太郎美術館など魅力がいっぱい。まだ行ったことがない方は是非!


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子育て支援アプリ

2015年3月20日   川崎市長

「母になるなら川崎市!」「子育てするなら川崎市!」は、私の基本的な政策の目標です。その具体策のひとつの実験が始まっています。今年の1月から、包括連携協定を結んでいる富士通と川崎市が共同で「子育て支援アプリ」の実証実験に乗り出したのです。(今回の登録応募は締め切っていますので、ご注意ください。)

子育てをICTの技術を使って、スマホを活用して応援するアプリです。郵便番号や子どもさんの誕生月などを登録すると、対象年齢や地域に合わせて、子育てに便利に施設やイベント情報を簡単に入手できます。私も、スマホで試してみたのですが、「これは、すごく便利!」というのが率直な感想でした。今回の実証実験は、子育て世代の多い麻生区で2月一杯の実証実験なのですが、その結果を検証して、今後、エリアの拡大やサービスの充実などを検討していくことにしています。実証実験に参加されたお母さんやお父さんたちの意見をもとに、よりよいサービスを開発していければと期待しています。

川崎には、ICTの技術開発では世界最先端の企業がそろっています。川崎市としても、先端企業と連携しながら、Wi-Fi(ワイファイ)環境の整備にも力を入れています。どこでもいつでもインターネットにつながる環境をめざしています。そうした時に大切なことは、市民の皆さんの生活に役に立つように技術を生かすことです。最先端の技術も、日々の暮らしを豊かにしてこそ、価値が出てくるのです。
 
今回の「子育て支援アプリ」は、まさにそうしたICT活用サービスの典型だと思います。しかも、そのサービスの質を高めるのは、ユーザーである市民の皆様との共同作業が大切なのです。「子育て」は、家庭が基本ですが、地域社会も、企業や行政も一緒になってこそ、「子育環境日本一」の川崎が実現するのだと思います。子どもたちの未来のために、皆さんとご一緒にチャレンジしましょう。

 

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川崎市長選挙

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、2013年川崎市長選で初当選し、2013年11月19日川崎市長に就任。川崎を最幸のまちにするべく市長として奮闘中!

 

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