2013 新しい川崎をつくる会 福田のりひこのオフィシャルサイト
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多摩川 おさかなポストを取材
2012年2月 2日
今日の午後、「川崎最幸ちゃんねる」の初めてロケに多摩川(稲田堤付近)に行ってきました。
そして、山ちゃんこと、おさかなポストでテレビなどでもお馴染、山崎充哲さんと一緒に、川崎市民の母なる川、多摩川の
今昔、そして魅力についてインタビューしています。近日中にアップします。魅力的なお話ですから乞うご期待!

魔法の言葉 ポポポポーン
2012年2月 1日
「ぽぽぽぽーん」と聞けばピンときますか?
“ありがとウサギ”や“こんにちワン”が出てくる、
子どもたちに挨拶の大切さ、励行を目的として作られた、あの公共CMです。
最近、改めてあいさつは本当に「魔法の言葉」だなぁと実感します。。
まぁ、朝一番の“おはようございます”は当然の事として、
私は大体、バスを降りる際に運転手さんの前を通りすがりに「有難うございました」
と声をかけて行きます。
昨日は小さい子ども連れのお母さん達が
駅で降りる際に親子で“ありがとうございました~♪”と次々に声をかけていくのです。
運転手さんも声も明るく“どうも有難うございました♪♪”と笑顔を添えます。

たかが挨拶、されど挨拶です。
ちょっとしたこのような繰り返しがホッと世の中を明るくしますよね。
先日の雪が積もった朝、自宅そばにトラックが坂の途中で立ち往生。
道路の向こう側のその現場に“お手伝い出来ますかーーー!”と叫ぶと、
男性二人は大声で、“ありがとう~!でも、大丈夫ーー!”と手を挙げて、笑顔で言いました。
あえて取り上げることもない、たったこれだけのこと。
でも、寒い朝でも気持ちはホクホクですよね。
「魔法の言葉」が溢れる川崎にしたい。
まずは、自分自身から。
3学期制復活の兆し?
2012年1月28日
今年の正月に、私の両親が小学生になる私の長女の通信簿が冬休み直前に渡されないことを知り、2学期制の存在を初めて知ったようです。確かに、現在子どもを小中学校に通わせていない家庭では確かに気付く機会もないかなぁとも思います。
そんな中、今日のニュースで高松市が公立小中学校で採用されている2学期制を以前の3学期制に戻すという検討委員会の提言をまとめたことが報道されているのをネットで見ました。
別に法律で2学期だとか3学期だとか決まっていませんが、なんとなく我が国の四季に合わせてでしょうか、3学期制がずっと採用されてきました。それが、平成14年から始まった学習指導要領により、学力を不安視する声が高まり、授業時間をより多く確保できるされる2学期制に全国の自治体と歩調を合わせるように平成18年から川崎市も3学期制になりました。
ところが、最近この2学期制の当初想定された効果がないどころかデメリットの方が多いとの声が出始めて、お隣、横浜市の中学校の一部も2学期制から3学期制に戻すところがでてきたようです。みんなやってるから・・・と付和雷同的に2学期制を始めたことではないと思いますが、川崎市の学校でも学期制のメリット・デメリットをこの際しっかり検証をされるべきです。






