納会・忘年会シーズン到来!
明日から12月。月日の流れの早さにいつもながら恐ろしくなります。
まだ、今年も1ヶ月あるというのに、もう納会・忘年会シーズンの到来です。本日の少年野球連盟の納会をかわきりに、特に週末は一日4件・5件と続きます。昨年の納会の時にはほとんど顔見知りがいなかった状況でしたが、有難いことに親しくしていただける方が随分と増えました。車の時は勿論、一滴もアルコールは頂きませんが、アルコールが増えるシーズンだけに体に気をつけたいと思います。皆さまもどうぞご留意下さい。
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明日から12月。月日の流れの早さにいつもながら恐ろしくなります。
まだ、今年も1ヶ月あるというのに、もう納会・忘年会シーズンの到来です。本日の少年野球連盟の納会をかわきりに、特に週末は一日4件・5件と続きます。昨年の納会の時にはほとんど顔見知りがいなかった状況でしたが、有難いことに親しくしていただける方が随分と増えました。車の時は勿論、一滴もアルコールは頂きませんが、アルコールが増えるシーズンだけに体に気をつけたいと思います。皆さまもどうぞご留意下さい。
昨日の視察につづき、超党派でつくる「神奈川県リニア中央エクスプレス促進議員連盟」の一員として、山梨県へ「リニア」を試乗しに行きました。最高速度500?`は流石に早い!しかし、もっと驚いたのは建設費の額、試算で9兆円とのこと。その額があれば都市の鉄道網を整備したほうがと思うのは、私だけではないはずです。しかし、技術の振興と費用負担の関係はいつも難しい。
本日、私の所属する新産業特別委員会での県内視察。最初の視察場所は藤沢市にある湘南工科大学にて、学校内にある太陽光発電や、研究されているバイオマスエネルギーについてお話を伺いました。次に、日本のゲノム研究の先駆的施設である理化学研究所(横浜市鶴見)を視察。その後、商店街振興というテーマで、川崎駅前のチネチッタデラを見学。やはり、百聞は一見にしかずの言葉通り、現場を見て話すのと、紙面上だけで語るのでは全然違います。国会で秘書をやっていた頃、ゲノムの勉強をちょっとかじったので、理研は特に面白かったです。これらの研究をいかに産業につなげていけるかが課題です。
久々に暖かい素晴らしい天気に恵まれました。そんなすがすがしい日に相応しい活動を経験させていただきました。前にも一度、このコーナーで紹介させていただいた、「日本を美しくする会・掃除に学ぶ会」(http://www.souji.jp/)神奈川掃除に学ぶ会の活動に参加させていただきました。主な活動内容は、公共施設や学校などをお借りしてトイレ掃除を行うというものですが、なぜトイレ掃除?なのかという問いに会として、以下のように答えています。「心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。」確かにやってみなければ中々判らない感覚です。それならばと私も家内と一緒に、今回はお隣り青葉区の山内中学校のお手洗いにお邪魔しました。私の役割は女子トイレの洋式便器を与えられて(家内は男子トイレの小便器・・結構こちらはキツイらしい)、スポンジ・たわし等など何種類もある磨くものを手に1時間半みっちり磨きました。もちろん素手で便器から、タイルの床、排水抗まで徹底的に!最初はさすがに抵抗があるものの、なれれば結構できるものです。最後はこの便器なめられるなーと思ったほどです。日曜日の朝、素晴らしい学びの時間をいただきました。皆さんも興味のある方ぜひご紹介しますので次回いっしょに如何ですか?
宮前区の少年野球チームである宮崎台バーズ(BIRDS)が県大会である、東京新聞杯とBBサンタ杯の4つある県大会の2つを制すという快挙を達成されました。今日は祝勝会もあり参加させていただきましたが、メダルを首に掛けられた選手1人ひとりの顔は誇らしげでした。見ている私が幸せな気分になりました。
衆議院選挙の結果が日本の政治史に大きな影響を与えています。自民・民主による二大政党政治への道が大きく拓かれた一方、小政党が姿を消していっています。社民党の土井党首が辞任され、保守新党も自民党に合流。小選挙区を導入したときからこのような流れになるとなることはある意味必然であったし、今回の選挙の前からだいたい予想の範囲内といえばそれまでですが、社民党の大敗に一つの時代の終焉を見た思いがいたします。これから更に政党側も有権者も二大政党政治が日本の民主主義にどのような影響を与え、どのような方向に向わせるのかしっかりと考えなければならないとつくづく思います。もはや野党も単なる与党への批判勢力では許されなくなったということです。また、長いコラムでも書いて皆さんに私の考えをお伝えしてきたいと思います。
昨日、中原区の中小企業・婦人会館にて、県主催による「水源環境保全措置施策と税制措置を考える県民集会」が行われ、私もどのような議論を行われるのかを知るために一参加者として出席いたしました。水源環境の保全のために何をするのか、またどのように負担をしていくのかという議論を広く県民にご意見を伺う姿勢は評価したいと思いますが、残念ながらまだまだ関心が低いのか議論や意見もあまり活発とは言えない集会でありました。近々、私も自身のレポートを作成して駅頭でお配りしたい、そして皆さんに考えて頂きたいと考えております。
昨日は定例団会議のため、久しぶりに県庁へ登庁し、同僚・先輩議員の皆さんと会うことが出来ました。さすがに皆さん、激しい選挙戦の後でお疲れの様子ですが、神奈川県内では民主党躍進が目立ったせいもあり笑顔での再会になりました。久々の長い団会議の後は、12月に提出予定の「暴走族追放条例」の説明や政調会の仕事、そして、たまっていた地元からの相談事などを県庁でこなして夜は地元の会合に出席しました。一昨日、高津市民館で行われた、松沢知事と語る「ふれあいミーティング」に参加しましたが、想像以上に出席者も多く400人近い方が参加されたようです。知事とのディスカッションでは、発言を希望される方が多く、またご意見そのものも松沢知事もそうでしょうが、私も大変勉強になりました。毎年続けていきたいとの知事の希望もあって、来年も行われますので、是非皆さん次回は参加されて下さい。
一昨日に投開票が行われた衆議院総選挙の結果はなんとも複雑な思いが残る選挙となりました。私の応援していた、ひだか剛さんは新18区に公認が決まって僅か1ヶ月余りの短い活動期間であったのにも関わらず小選挙区で勝利し、素晴らしい結果をいただくことが出来ました。ご支援賜りました皆さまに心から感謝申し上げます。
民主党も改選前から40議席増の177議席と大幅増となりましたが、残念ながら夢にまで見た政権交代のドラマは生まれませんでした。また、投票率が60%を割り、戦後2番目の低さだったことには正直愕然としました。その意味で結果を喜んでいいのか、悪いのか判らない気持ちです。
さて、今後も自公政権の枠組みが続く訳ですが、マニフェスト選挙といわれたように政権公約に一票を投じた有権者の意味を小泉総理は十分理解して政権を運営されていただきたいと思います。マニフェストは今後、数値目標を含め誰もが検証可能な公約でありますから、日本の政治に革命的な緊張感を生みます。マニフェストにしても、二大政党政治に更に近づいた今回の選挙を見ても、先送りさせない政治、緊張感のある政治の土壌は確実に出来つつあります。これからも地道な努力を積み重ねて、次なる政権選択の勝負には必ずドラマが生まれるようにしなければならないとつくづく感じている今日この頃です。