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水源環境税について

衆議院選挙の結果が日本の政治史に大きな影響を与えています。自民・民主による二大政党政治への道が大きく拓かれた一方、小政党が姿を消していっています。社民党の土井党首が辞任され、保守新党も自民党に合流。小選挙区を導入したときからこのような流れになるとなることはある意味必然であったし、今回の選挙の前からだいたい予想の範囲内といえばそれまでですが、社民党の大敗に一つの時代の終焉を見た思いがいたします。これから更に政党側も有権者も二大政党政治が日本の民主主義にどのような影響を与え、どのような方向に向わせるのかしっかりと考えなければならないとつくづく思います。もはや野党も単なる与党への批判勢力では許されなくなったということです。また、長いコラムでも書いて皆さんに私の考えをお伝えしてきたいと思います。
 昨日、中原区の中小企業・婦人会館にて、県主催による「水源環境保全措置施策と税制措置を考える県民集会」が行われ、私もどのような議論を行われるのかを知るために一参加者として出席いたしました。水源環境の保全のために何をするのか、またどのように負担をしていくのかという議論を広く県民にご意見を伺う姿勢は評価したいと思いますが、残念ながらまだまだ関心が低いのか議論や意見もあまり活発とは言えない集会でありました。近々、私も自身のレポートを作成して駅頭でお配りしたい、そして皆さんに考えて頂きたいと考えております。

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