辞任して、けじめをつけよ!
わが党の菅代表の対応にははっきり言ってがっかりしています。年金未納について菅さんにも色々言いたいことはあるでしょう。しかし、あれだけ「未納三兄弟」と批判してきて法案提出者である閣僚を追及してきた以上、当然、対案の提出者であるご自身の身は潔白だと思っていたのに、この有様は何だろうか?政治家として国民に訴えるのであれば、まずは自分自身が説得力のある身でなければならないはず。今法案の最も重要な審議の重点が、年金法案の中身の議論よりも未納、未加入問題がクローズアップされてしまったことは残念でなりません。しかし、ここまでくると、法案の内容がいかに民主党案が政府案より優れていても、国民からすれば、とたんに陳腐なものに見えてしまうことは否めないのではなでしょうか。今朝の各局のテレビを見ていましたが、週末を挟んで進退を決めるのはあまりにお粗末と言わざるを得ません。マスコミの性質上「辞めるのか?辞めないのか?」の質問ばかりならざるを得ないのが訳だからテレビの前で説明をすればするほど、残念ながら言い訳にしか聞こえなくなってくるからです。週末を挟むセンスのなさに党員としてガッカリ。けじめをつけて出直すべき。