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2004年07月29日

昨日は議会休会日でありましたが、嬉しい出来事がありました。私の出身校であるFurman大学の教授陣7名がわざわざ県議会まで会いに来てくれました。主にアジア研究に関わっている先生達で構成された訪日団ですが、話によると来年から始まる母校と早稲田大学との交換留学などの地ならしの為の訪日のようです。私が、学生時代に直接教わった先生も中にはいらして9年ぶりの再会に華が咲きました。
日本の国政や地方政治の事、経済や国際政治にも話がおよび、約2時間にわたって、9年ぶりの英語にドギマギしながらも有意義な意見交換でありました。なによりも、今回の訪日で一番会いたい日本人として選んでいただいたことは本当に誇りに感じました。
この10年位で米国政界の中で、知日派と言われる人がめっきり減っているという事実は本当に残念でなりません。これからの日本外交では遠慮なく、多少の摩擦が起こしてでも言うべきことは言っていかなければなりませんが、何よりも政治は人でありますから、しっかりとした人間関係を平時の時につくっておくことが重要です。もちろん米国だけでなく、世界の国々の人たちに日本に来てもらって、友人をつくっていかなければなりません。くやしい事にそれを米国は国策としてこれまでやってきました。それに対する国益は計り知れません。
私たちの国も短期的な利益だけでなく、長期的な視点に立って将来への投資をもっともっとしていかなければならないとつくづく感じます。

2004年07月26日

誠に私事ながら、昨日(25日)に私にとって初めての子供が誕生しました!プライベートの事を活動記に載せるのは如何とも思いますが、この場を借りて報告できる方もいると思って失礼します。
さて、嬉しいことですが、何かとバタバタする今日この頃に拍車をかけました。土曜日には挨拶回り、昼間の駅頭演説、子供会野球の壮行会、盆踊り回りを数件をこなし、夜10時頃からはスタッフとの相談など盛りだくさんのメニューをこなした後に、産まれそうとの連絡。ビックリして、妻の実家の近くにある埼玉県川越の病院に向いました。日曜日の午前中から県連常任幹事会、午後から民主党の県連大会に出席するため、朝一路横浜へ。大会中に産まれたとの連絡で、その後また川越に。なんて繰り返していたら何ともながーーい週末でありました。
元気な女の子で自分の子だと思うと本当に可愛い。親しい方からは、子供の為にももっと頑張れと叱咤激励を頂く。喜びも束の間、明日は常任委員会で質問です(笑)。ちなみに名前はまだ決まっていません。こちらも早く考えなければ・・・。

2004年07月19日

午前10時から(社)実践倫理宏正会の講演会に出席。素晴らしい体験談を聴かせて頂きました。倫理を生活の中で実践していこうとする方々で、いつもは毎朝5時から集っています。私も時折朝の会に参加させていただいて倫理観をもって今日一日を過ごすことがいかに大切かを皆さんの体験談によって学びます。忙しく過ごしているつもりでも、思い返せば無駄が多い日々。会に参加させて頂く度に、「あっ、気を付けて今日は過ごそう」と思うのですが、思いを実際の行動に結びつけて毎日を生きることは本当に難しいとつくづく感じます。
以前この日記で、全く別の団体である「日本を美しくする会」でのトイレ掃除体験を書きましたが、実際に行動してみることによって、自分を見つめ直す機会があるのは有り難いことです。
昼過ぎから、事務所にて来週の委員会に向けての勉強。休みの日というのもあり、電話も無く集中できるのは久し振り。ガンバロ。

2004年07月18日

連日ニュースになっているのが、日歯連からの橋本派幹部が受け取ったと言われる1億円話。こう言った話にお決まりの「記憶にない」発言。1億円も献金しておいて都合よく“忘れられた側”も腹立たしいだろうが、この金銭感覚には本当に驚いた。さて、曽我ひとみさんの夫、ジェンキンス氏が日本に到着しました。ご存知のようにチャーター機だった訳ですが、何と1000万円以上が相場と言われるチャーター機が、入札した日本航空と全日空でがそれぞれ1円で入札したそうです。社会常識からかけ離れているということで結果5万円になったけども、それでも変と思うのは私だけでしょうか?曽我さんはじめ拉致された方々に対してこれまで問題を放置してきた政府が最大限の誠意を見せるのは理解できる。しかし、あえて批判を恐れず言うならば、ジェンキンス氏は曽我さんの夫には間違いありませんが、元脱走米兵で自らの意思で北朝鮮に渡ったのも事実です。それが、報道側が過剰なのかもしれませんが、ジェンキンス氏まで拉致被害者のように政府が扱っているのは何とも解せない。広告料にしてみれば安いものとして1円入札する航空会社も疑われるのは金銭感覚だけではないところがあると思いますが、皆さんはどう感じられたでしょうか?
さてもう一つ、電通の実施した「日本人の金銭感覚調査」の結果が、今日の神奈川新聞に載っていました。経済的にゆとりが生まれる最低限の年収希望額は実際の世帯年収より100万?200万多いそうです。特に40代が子供の養育費や住宅ローン、冠婚葬祭への出費が多いため希望額が最も多い世代だという。色々な金銭感覚があるものです。政治には確かにお金がかかります。ただ、その中にあっても普通の金銭感覚を持ちつづけたいと思う本日でありました。

2004年07月15日

今朝は鷺沼駅にて駅頭。朝から猛烈な暑さワイシャツもぐっしょり。駅頭終了後に向った先の、県庁控室の職員の方には僕を見ると、あまりに酷かったのか「えっまさか昨日家に帰ってないんですか」と言われる始末↓。でも、今日の新聞にはサマワで活動する自衛隊の皆さんは、日中摂氏59度を記録するなかで活動をされているという。政府の方針はさて置き、現地で活動されている自衛隊の方々には本当に心から敬意を表したいと思う。暑いなんて言ってたら申し訳ないとちょっぴり自戒。
昨日、同僚議員から「ふくちゃんのHP、政治家のHPランキングでかなり上位にいるって知ってた?」と言われビックリ!見てみると国会、地方合せた全体で同位を含め14位にランキングされていた(驚)。ちなみに松沢知事が13位、中田横浜市長が9位だった。独自の採点基準があるようですが、素直に嬉しい。サイト管理してくれている挾間兄に感謝!この場を借りて心から「有難うございます」。そして教えてくれた同僚議員にも感謝。ちなみに、そのサイト「開け電網政治の時代」はこちらhttp://www.hirake.org/politic/index.html

2004年07月14日

予告通り、今日から朝の駅頭を再開。宮前平駅事務所側で行いました。参議院選挙の御礼を含めて演説していると、選挙直後ということもあり民主党に対する激励を多くいただきました。と同時に、「選挙期間中なんでここで駅頭演説してなかったの?」とのお叱りもあり、「選挙期間中は法律上、通常の政治活動ができなくて、候補者の街宣車でないとできないんです」と説明しなければならない位ですから、不思議に思った方も多いんじゃないかと想像します。駅頭終了後、電車にて県庁へ。
今日も引き続き本会議代表質問。わが会派の田中肇議員が質問に立ちました。テーマとしては、行政改革の一環である地区行政センターについて、神奈川口構想について、産業集積・企業誘致について、県立高校改革についての大きく4テーマに絞って行いました。特に川崎に関係がある神奈川口についてもどんな議論が行われているのか知っていただきたいので、後日議事録をHPで掲載したいと思います。

2004年07月13日

昨日、参議院選挙の結果を受けて私なりに感じたことを、今月号のタックルレポートに書きました。明日から朝の駅頭開始で配り始めます。さて、本日から早速県議会が再開しました。今日は代表質問初日。自民党、我が民主党、県政・県民の会の順に知事などに質問。相変わらず、松沢知事憎しが前面に出るようないやらしい質問がありながらも、新しい方向性が示されるものもあり聞いていて面白かった。わが会派の代表質問に対する答弁の中には、例えば県内唯一のガン拠点病院である、県立がんセンターに画期的なガン検査であるPETが導入することが明言されるなど、他にも様々な成果がありました。本会議が終わったのが6時半頃、その後、行政当局や所属部会などとの打ち合わせなどで楽しみにしていた地元の会合には間に合わず↓。
おまけに、今日記を書いているPCは持って来ても、携帯電話を県庁に忘れてくる失態に我ながらかなり凹む。さぁ、明日も今日に引き続いて本会議場での代表質問。

2004年07月12日

昨日長かった参議院選挙が終わりました。地元事務所にて、支援者の皆さんと開票速報を見る。昨夜は気心知れた仲間と選挙戦の疲れを癒しながら二子玉川高島屋デパ地下で買った惣菜をつまみながら開票速報でもみながら結果を見守ろうという趣旨です。もちろん、いつもながらに申し訳ないけどキッチリ均等に会費制です。
 さて、本題の結果は神奈川県では民主党は比例区で148万票、選挙区では浅尾慶一郎、千葉景子の2名の当選者合わせて170万票という大きなご期待を頂き、自民党にぶっちぎりの差をつけて昨年の衆議院総選挙に引き続いて、神奈川県では第1党のご信任を頂戴いたしました。有権者の皆さまのご期待に対して心から感謝申し上げます。
躍進と言われながら、岡田克也代表の「笑わん殿下」ぶりは逆に嬉しい。やはり、勝って兜の緒を締めろということでしょう。

2004年07月08日

アヅィ!溶けるような暑さが続きます。いくら「環境にやさしい生活を」とは言っても、さすがに今日はご勘弁願いたい↓。選挙中とは言え、委員である神奈川県労働審議会への出席のため午後1時から横浜へ。昼ご飯が食べれなかったので4時に県庁内12階にある喫茶店へ。ピラフと書いてあったので、「今からでもいいですか?」と聞いたら、うーんと一瞬の間の後に、「塩コショウでシンプルにね」との返事。少々不安と思っていたら案の定、塩・胡椒タップリ、具は卵のみのご飯炒めが出てきた(笑)!まぁ、いっぱい汗かいたから塩分補給にいいかと自分をなぐさめる。肝心の労働審議会でありますが、若年者の雇用問題に特化してここ数回、講師を呼んで意見交換などを続けています。フリーターの問題や職業観の喪失など、結局は教育を変えなければという私の本会議質問をしたところに意見が行き着きます。また、フリーターが増える要因などは既にここ数回の審議会で出尽くしたように思います。後は、具体的な政策で何をするのかが問題なのです。右肩あがりの高度成長時代の正規社員が当たり前の雇用環境から、派遣社員やパートタイム労働など新しい雇用形態が当たり前のようになってきました。経営者側の会社経営のためにはある程度のことはとする立場と、反対に労働者側の今の職を守るといった立場の旧来型の対立軸ではこれからの雇用社会像は生み出せません。今日も良い議論がされたと思います。今後の議会での模様もまたご報告させていただきます。取り留めのない活動記になってしまいましたが、只今午前2時のためご容赦を。4時間半後には浅尾慶一郎さんとの鷺沼駅での駅頭が始まります。ギャー!寝よっと。

2004年07月05日

参議院選挙は選挙区が神奈川県全域だったり、全国だったりと大きいので、いまいち選挙という雰囲気が出ないものです。選挙カーも候補者1人につき候補者車と政党車の合せても2台だから、なかなか回ってこない。マイクも使えないから、選挙期間中に入ると街は静かなものです。これで選挙に行け、選挙に行けというのだから???選挙の度に思うのですが、日本の選挙を規定している公職選挙法というのは恐ろしく厳しい。275条も条文がある結構たいそうなもので、特に選挙運動を規定している章ではさながら「べからず集」です。何をしてはいけない、これは禁止、あれを普通に読んだら「選挙運動って一体何ができるの?」と感じるのではないだろうか?支援者の方にお会いしても、こう言ってもいいの?こう言ったら違反なの?などいちいち応援することも心配しながらしなければならない。選挙法をはやく変えてほしいけど、これまた政党や議員の身分に関わる法律改正は本当にややこしい。利害がからむので、どこの政党にも公平に恩恵を受けなければ変えようとしない文化だからです。残念ながら県会議員では出来ないので、国会議員にお願いしよう。