いよいよ最終コーナー
参議院選挙は選挙区が神奈川県全域だったり、全国だったりと大きいので、いまいち選挙という雰囲気が出ないものです。選挙カーも候補者1人につき候補者車と政党車の合せても2台だから、なかなか回ってこない。マイクも使えないから、選挙期間中に入ると街は静かなものです。これで選挙に行け、選挙に行けというのだから???選挙の度に思うのですが、日本の選挙を規定している公職選挙法というのは恐ろしく厳しい。275条も条文がある結構たいそうなもので、特に選挙運動を規定している章ではさながら「べからず集」です。何をしてはいけない、これは禁止、あれを普通に読んだら「選挙運動って一体何ができるの?」と感じるのではないだろうか?支援者の方にお会いしても、こう言ってもいいの?こう言ったら違反なの?などいちいち応援することも心配しながらしなければならない。選挙法をはやく変えてほしいけど、これまた政党や議員の身分に関わる法律改正は本当にややこしい。利害がからむので、どこの政党にも公平に恩恵を受けなければ変えようとしない文化だからです。残念ながら県会議員では出来ないので、国会議員にお願いしよう。