あれから19年
"昨日、一昨日と県庁にて先週開催したヒアリングを受けての作業を行いました。夜は後援会のスタッフ会議ということで、いつものメンバーにお集まり頂き、私の活動内容や姿勢について活発なご意見を頂きました。さて、今日は、御巣鷹山(おすたか)での日航ジャンボ機の墜落事故から19年目の日にあたります。丁度、19年前の今、私はボーイスカウトの夏キャンプで御巣鷹山から程遠くない山に登っていました。山頂に着いて暫くした後、インスタントラーメンを作っていると、間もなくラジオから墜落のニュースが流れてスカウト一同騒然としたことを思い出します。期せずして、後援会スタッフの一人である挾間兄の書いてある日記にも、同じように、あの事故の時何をしていたのかが書かれていました。私たち一人ひとりの記憶に刻み込まれた悲劇を二度と繰り返さないことこそが亡くなられた方々への供養になるのだと思います。"