全国知事会 紛糾のニュース!
"昨日と本日、新潟県で全国知事会が開かれており「三位一体改革」における、国からの補助金の、どの項目を削減するかの議論が大詰めを迎えています。ここで議論がまとまらなければ、""地方には決められないのだから、やっぱり国で決めてあげましょう""という中央集権的な発想に逆戻りさせてしまいます。この議論は複雑で、ニュースで流れても、何のことやら?と思われる方が多いのではないでしょうか。何十年も続いている地方分権議論のまさに本丸、国と地方自治体の役割とその裏付けとなる財源をどう配分するのかという本当に大切な話です。自分達の地域の事を自分達の判断で決めることが出来るシステムをつくれるかどうかの分かれ道です。報道によると昨日の議論は10時間以上続き、深夜になっても各知事の間で意見の一致は見られなかったようです。松沢知事も出席されて持論である「補助金は全て廃止の方向」の原則の下、義務教育費も削減も当然との主張をされていることでしょう。地域主権を勝ち取るために是非とも頑張って頂きたいと思います。皆さまには、是非今日、明日の新聞やテレビなどにご注目頂ければ幸いです。"