9月30日(木) 日報
本会議・一般質問
定例会質問議員と質問項目http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/who.htm
録画放送http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/g_chukei/live.htm
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本会議・一般質問
定例会質問議員と質問項目http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/who.htm
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*水源環境について勉強会
*民主党神奈川県総支部連合会政策調査会
本会議・一般質問
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*本会議・一般質問
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歯科医師会ソフトボール交流試合
緊急のお願いです!私の大親友で、昨年の選挙でも事務局長を務めてくれた「上里直司(うえざと・ただし)」君が那覇市議会に挑戦することになりました。11月14日(日)の那覇市長選挙と併せて行われる市議会補欠選挙で欠員7名の枠に挑むことになります。
彼とは、学生時代に松沢知事の初めての衆院選を一緒に戦って以来、政治を志してお互いに刺激し合いながらともに歩んできたかけがえのない友人です。沖縄出身で、昔から沖縄の話になると止まらなくなるほど熱く語っていた彼が、いよいよ 故郷の地で挑戦すると聴き、私もいてもたってもいられずという気持で、お願いのメルマガ、活動記を発信させていただいた次第です。
沖縄県民の1/4は那覇市民でありますので、是非お知り合いの沖縄出身の方をご紹介下さい。何卒よろしくお願い致します。
上里君は、現在は松下政経塾23期生の塾生であり、詳しいプロフィールや論文等は松下政経塾のホームページhttp://www.mskj.or.jp/profile/uesato.htmlにてご覧いただければ幸いです。
雑談ぽっくって恐縮ですが、私の小さい時の将来の夢の一つに考古学者っていうのがありました(笑)。小学校の頃には学校帰りに宮前区と麻生区の境にある畑に行っては縄文時代?の土器を採取して(これが結構採れたんです!)、数千年前の人達について想いをめぐらせたものです。最近、県庁に向う間に読む用として買った「ローマ人の物語」(塩野七生著)を読んで“ローマ人恐るべし”と感じている最中に、数日前テレビで古代ローマの都市・ポンペイについて放送されていました。約2000年前、日本でいうと弥生時代くらいでしょうか、その頃には既にワインを楽しむ居酒屋や現代で言うクリーニング店まであったというから驚きです。そして、なんと上水道はポンペイの全域で、下水道も一部整備されていることには参りました。神奈川県全体の下水道整備率は90%を超えているものの、県内の水源地域の下水道整備率は未だ40%台にとどまっています。先進諸国を見ても下水道の整備率でいうと日本は格段に遅れています。2000年前からあるものでも、未だに完備できないというのは違う意味で驚きです!人口の集中していない地域ではどうしても合併浄化槽など下水道にとらわれない方法で整備しないことには生活排水による水質汚染は止まりません。古代ローマ人は笑っているかも?
地元活動
県庁にて勉強会
*本会議・代表質問
定例会質問議員と質問項目http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/who.htm
録画放送http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/g_chukei/live.htm
朝から県庁へ。今日から各会派の代表質問が始まりました。我が会派は政調会長の茅野誠議員が登壇。3会派の質疑で午後6時過ぎに終了。明日引き続き行われます。今日は各会派とも水源環境税の質問が出たわけですが、本格的な議論は10月4日からの常任委員会で始まります。何度もこのコーナーで申し上げてきた通り、私の所属する総務企画常任委員会で議論されることになるので、しっかり準備をして臨みたいと思います。県独自の税制議論など10年に1回あるかどうかの大切な機会です。県民から大切な議席を預かっている訳ですから、ちゃんと責任を果たさなければ申し訳ない。さぁ、勉強・勉強!今日は当分県庁を離れそうもない。
*県警少年育成課勉強会
*本会議・代表質問
定例会質問議員と質問項目http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/who.htm
録画放送http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/g_chukei/live.htm
敬老の日、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?私は93歳になる祖母の家に電話をして、私の子供の話などの近況を話しながら、4世代が健康に過ごせている事に改めて有り難さを認識した一日でありました。
さて、この敬老の日が国民の祝日になったのは実は1966年からで、もっと以前は「としよりの日」だったそうです。お年寄りが増えること自体、喜ばしいことなのですが、どうも最近の年金や介護の話の中では、社会の重荷のような表現になっているような気がします。
私も政治家として、こうした世代間の受益と負担のあり方を論じて、より納得できる形にしていくことは重要なことだと常に考えています。しかし、制度の金銭的な話ばかりになってしまい、なんとも世知辛いというか、哀しいものを感じます。
敬老の日が出来た由来の一説として、聖徳太子が大阪に四天王寺を建立した際、その内に悲田院という、現代の老人ホームを創設したのが、9月15日であったということです。中国にあったものを真似したようですが、その当時の中国のような立派な国になる為には、福祉という考え方もしっかりしていなければならないという考え方によって創られたようです。
大戦後、私たちの国がそうであったように発展途上の国にあっては、 生産性の低い子供や女性、高齢者は、「おんな・こども・年寄り」と非常に後ろ向きな表現をされていました。しかし、今、私たちは世界的に見れば経済大国であるし、 成熟した社会です。であるからこそ、本当の意味でお年寄りや子供を大切にする社会のあり方を考え直して、挑戦しなければと感じた一日でありました。
教育問題についてミニ集会
県庁にて勉強会
県庁にて勉強会
*部会長会議
*本会議・開会、知事提案説明
録画放送http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/g_chukei/live.htm
*神奈川県高等学校インターンシップ勉強会
*県庁にて勉強会
明日から9月定例県議会が始まります。議会が始まる前に、昨日は一日県庁にて断続的に勉強会などが開かれたり、今日の午前中は委員を務める県生涯学習審議会に出席するために横浜に来たりと、何かと横浜に来なければならない事が多い。それが私の仕事だと言えばその通りなのですが、やはり地元活動も気になる・・・。さて、今日の審議会での内容は情報公開の観点から県のHPで議事録が掲載されるのでここでは差し控えることにしますが、私の発言の一部を説明することにします。
最近つとに思っていることで、行政側は県民の行政ニーズや意見を聴きたい時(お墨付きをもらいたいとき)に頻繁に県政モニター制度というものを活用します。約400名の県民が県のアンケート等の調査に答える訳ですが、この協力して下さる方々は自らの意思で、モニターに参加され、かなり県行政に興味がある能動的な県民です。本当に有り難い方々ですが、この方達の考え方が一般県民だと行政側がとらえて諸施策を講じる論拠とするのは極めておかしい場合があります。色々な調査があるのですが、数値を見て「そんな訳ないでしょ!」と私が接する一般的な県民とは随分かけ離れたものまででてくる。その形式で調査して、今後の審議会での重要な基礎資料に活用したいというので“ちょっと待った!”となったわけです。しかし、はじめは気が付かなかったと言えば怒られそうですが、なんで県行政が諮問する各種審議会に議員が当たり前のようにメンバーとして入っているのかと不思議に思うのは私だけじゃないはずだ。
*生涯学習審議会
*たちばな経済研修会例会
*水プロジェクト(環境農政・県土整備)勉強会
*神奈川県の教育について勉強会
ぶどう狩り
地元活動
*部会長会議
*団会議
*補正予算説明会
*自衛隊海外活動勉強会
*県庁にて勉強会
昨夜、総務企画常任委員会での県外視察から帰ってきました。四国の愛媛県庁、高知県庁にて電子県庁への取り組みや高知県の行政改革、特に県庁の仕事のアウトソーシングについて勉強してまいりました。台風直撃を受けている中、恐怖のバス移動でかなりスリリングな体験をしました。9月の言葉に書いた台風被害が本当のことになってしまいました。おまけに地震も続けざまに起こるなど、災害列島のような9月のスタートになってしまいました。
さて、皆さんは電子自治体という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これまで役所に出向いて、申請、届出などの手続をしなければならなかったことをインターネットを通じて、どこからでも行えるようにして、住民の利便性と行政のスリム化を図るものですが、神奈川県では県と県内市町村との共同システムを構築する協議会を先週始めたところです。一方、愛媛では昨年の5月には同様のものが始まってかなり具体的な話まで詰められています。「先進県神奈川」というにはかなり恥ずかしい状況であります。また、高知県の行政事務のアウトソーシングには、県の規模が神奈川と高知では相当違うとは言え、行革担当室の攻撃的とも言える行政事務の見直しについての説明は大きな刺激を受けました。これから、どこの県でも、公務員の定年退職世代が爆発的に増えます。その後は、もう公務員を多く雇える時代にないのだから、近い将来を見通しての自治体の仕事自体をスリム化しておく必要がある。その為に、いま自治体が当然行う仕事と思っていることもゼロベースで見直しをかける。直接聴いてとっても勉強になりました。視察でせっかくよい事例を見たのだからしっかり自分達の県につなげていかなければ、何の為に視察しに行っているのか判らないので、更に勉強して活かしていきたいと思います。神奈川県でも行革担当の方達は、今は他の部局から嫌われるのかもしれないけども、後で必ず県民から評価・感謝されると思う。私も政治家として駆け出しですが、後世に評価されるような政治を実現するために働きます。
川崎市幼稚園父母の会大会
総務企画常任委員会県外視察(愛媛県庁、高知県庁)
宮前少年野球秋季大会
松下政経塾25周年シンポジウム
地元活動
川崎市内選出の超党派の県会議員でつくる「多摩川会」というのがあります。今日は、この多摩川会での視察で神奈川口予定地とされている川崎区殿町地区や、周辺のインキュベート施設などを見てきました。2009年に羽田の再拡張・国際空港化が完了するのにあたり、神奈川側に空港の入口を作ろうというのが“神奈川口構想”です。この半年位で、この地区を東海道貨物支線に乗ったり、ヘリコプターにて上空から見たりとしてきましたが、順序が逆ですが、はじめて足で現場を見に行きました。多摩川の土手の上に立ち、対岸の羽田空港を見ると改めて本当に隣接していることを実感します。大田区側に渡ると羽田に通じる道路は大渋滞。人、お金の流れと同様に物流を考えると川崎と羽田をつなぐ意味は余りにも大きい!
*多摩川会:神奈川口、Kスクエア視察http://www.k2.keio.ac.jp/
*川崎青年会議所懇親会
今朝は溝の口駅頭で演説。8月号のレポート配布は9月に一日づれこんで終了しました。昨日、今日と久しぶりにじっくり地元活動出来ることに少し気持ちも和らぎます。週末、話題の作品として様々なところで取上げられている米国映画「華氏911」を見てきました。実際の映像をムーア監督が自身の解釈でつなぎ合わせて出来ている映画なのですが、思ったほどではなかったにせよ、面白かった。ブッシュ大統領や政権内部の人たちとサウジアラビアとの関係、ビンラディンとのつながり、軍需産業との結びつき等などがムーア流に紐解きがされていて、観客に強烈に印象付けます。お時間があれば、ぜひお勧めします。今日にもブッシュ大統領は共和党大会において候補指名受諾演説を行う予定です。共和党大会の終了でいよいよ大統領選挙も終盤戦を迎えます。この結果は当然日本のこれからにも大きく左右しますし、沖縄に次ぐ基地県である神奈川も大きな影響してくるでしょう。アメリカ史上、景気が安定している時の現職大統領は負けた事がありません。そうしたことを順当に考えるとブッシュ有利なのでしょうが、イラクをはじめとする外交問題の影響を過小評価すると思わぬしっぺ返しがくるかも・・・。皆さんの予想は如何ですか?
地元活動