今年1年有り難うございました
こんばんは。今年も残すところ今日入れて3日となりました。
多くの方々にご協力、お支え頂き、お陰様で議員活動が出来ました。
事務所としては今日で仕事納めになりますが、今の状況ですと私自身は31日までご挨拶にお邪魔することになり、ご迷惑をおかけ致します。
今年も新たに多くの素晴らしい方たちに出会うことが出来、沢山の発見や勉強の機会を得ました。
一方で、お世話になった方との哀しい別れもあり、この一年を振り返りますと感謝・感謝の思いでいっぱいになります。
さて、来年は税について大いに考えさせられる一年になると思います。今年は年金の問題では改革ないままに負担増となりましたが、来年は更に、所得税、個人住民税の定率減税の半減、住宅ローン減税の縮小、個人住民税の配偶者特別控除の一部、老年 者控除の廃止等々、すべての世代に負担増を感じる一年になりそうです。
県でも「水源環境保全税」という新しい税の議論が山場を迎えます。この国の形を決める憲法、税、教育、福祉など求めるものとその負担のあり方を洗いざらい議論しなければなりません。国会議員や地方議員だけでなく、本当の意味で私達一人ひとりが考え、ものを言う個人にならなければこの危機は乗り越えなれないとつくづく感じております。
来年は今年よりずっと良い年になるように、一緒に頑張りましょう!
ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。