水源環境保全税について
去る2月27日に、今議会で焦点となっている「水源環境保全税」をテーマにミニふれあいミィーティングを事務所にて行いました。13名の方々にお集まり頂き、ご参加頂いた方の中には、ご自身の考えや資料をご持参される方も複数名いらして、お陰様で議論に深みが増し、大変有意義な時間となりました。積極的な賛成から慎重論まで様々なご意見を頂きましたが、そのご意見も参考にさせて頂きながら3月3日に総務企画常任委員会の場で質問を致しました。
翌日の新聞には、「民主、一転批判」などの見出しとともに、私の発言が掲載されました。この新聞を見て、「えっ?!福田君は水源環境税に賛成ではなかったの?」という趣旨のお問い合わせを多く頂きました。どうも、新聞記事からでは、私の発言の趣旨が伝わらないので、改めてお伝えさせて頂きます。
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先月のタックルレポートにも書きましたように、私は一貫して水源環境を保全し、再生するための施策は必要で、行政改革の取組(過去5年間で人件費・職員数の削減によって3,682億円を削減、既存事業などの見直し・抑制などで2,207億円の削減など)を勘案しても、新しい税を水源環境に限定した今回の計画を理解しますし、むしろ積極的に県民の皆さんに理解を求めるべきという考えを持っています。
しかし、同時に新たな負担を求めるのであれば、新しい税で行うべき事業か、費用対効果はどうか、税の目的に適っている事業かを厳しく、細かくチェックしていくことは議員として当然の仕事だと思います。
それが、「一転批判」というのは、質問した私が「えっー?」とビックリ。私の主張は一貫していると思うのですが、皆さんはどのように捉えられましたでしょうか?
現在、予算委員会で水源環境保全税についても審議されていますが、3月16日の総務企画常任委員会で最終的な結論を出していきます。それまで、さまざま紆余曲折がありそうですが、しっかり説明できるような対応をしてまいりますので、ご注目頂ければ幸いです。