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2005年04月25日

先月のタックルレポートでもご案内しましたが、「追いつけ、追い越せ20代の会」の第一回目を昨日、多摩川の河川敷(丸子橋付近)で行いました。友人が私という媒体を使って、20代を中心とした若手の会を創ろうという話から約一年を経て、ようやく皆さんのご協力を得て第一回目開催することができました。学生さんから、社会人○年目の方まで幅広く20名でバーベキューをしながら楽しい会になりました。環境を勉強している方、法律を学んでいる方、マスコミ1年目の方、不動産業で働いている方等々、私を含めてお互い違う立場で色々な事を考えています。いい仲間は、また素晴らしい仲間を寄せ付け、さらに素晴らしい輪になっていく、そんな会になっていけば嬉しいなぁーと思っています。人のご縁を考えますと本当にワクワクします。今日も気持ちの良い人達に沢山会えました。私は今月で33才になりました。働き盛りと言われる40代の人達に追いつけ、追い越せという気持ちで頑張ります。今後も20代の会が世話人の方々を中心に活動していきます。興味を持って下さった方、ご連絡お待ちしております。

さて、衆議院統一補選が昨日投開票が行われ、民主が2議席とも惜敗。ある新聞の分析は、自民党は組織をしっかり固め、公明支持層のほとんどを取り込んだ。民主は連合などの労組が纏まりきらなかったとありますが、果たしてそんなものだろうか???と懐疑的です。相変わらず投票率は低い中で、各政党がそれぞれに組織頼みに傾斜していくあまり、組織に属さない大多数の有権者から見透かされているのではないかと思うのです。自民党=業界団体、民主党=労働組合、それぞれに支援組織があるから、どちらともすぱっと言い切れないところにもどかしさを感じているというところではないでしょうか。政党など大きな組織は物事を動かすのは大変なエネルギーです。党本部などで頑張っている先輩議員のご苦労や努力を思うと、このような評論家的なコメントは言いづらいのですが、頷いてくれる方も多いのではないでしょうか。

本日付の読売新聞にも掲載されましたが、私が2月定例議会で質問しました県立高校への民間人校長の公募について、具体的な募集要項が発表になりました。質問の中で、私は民間人でも、教職員でも「この学校をこう変える!」という、やる気と情熱に溢れる人を公募で選ぶべきだと主張に対し、教育長は、18年度に2・3名の公募による民間人校長を採用したいと答弁しました。その後、約2ヶ月が経過し、募集要項が発表になりました。要項の中で、求められる資質として、1.教育に対する溢れる情熱。2.教職員の能力を統合できるリーダーシップ。3.社会の動向に対する洞察力の3点をあげています。
我こそはと思われる方、ぜひ募集要項を見て下さい→http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kyosyokuin/minnkann/yoko.htm そして、未来を担う若人が輝いた瞳となるように一緒に働きませんか!

2005年04月10日

 春爛漫。桜の花びらが舞う暖かな陽気の中、区内の公園のあちらこちらでお花見をする家族や仲間の姿が微笑ましく感じる今日この頃です。更新をまたしてもさぼっていました↓。この3週間には恐ろしく色々な出来事がありました。まずは、私の事務所の引越しです。今まで入居していた駅前ビルの取り壊しに伴ない、3月末日に新しい事務所に引っ越しました。今まで広すぎるとまで言われていた事務所から、随分小さくなりましたが、明るく、機能的で、大家さんもとても親切にして下さる素晴らしいところに移ることができました。今まで、「福田くん、事務所どうなるの?」とご心配を頂いておりました多くの皆さまにこの場を借りて心から感謝を申し上げます。
 
 また、大学が春休みであった2月、3月にインターンシップに来てくれていた「さとちゃん」こと大沼聡子さん、「ヨッシー」こと石井良行君がひとまず福田事務所を卒業しました。彼らの頑張りには驚かされましたし、学生という立場から見た私の活動についても気付かされること、教えられることも多く、私にとっても素晴らしい体験になりました。彼らは引き続き、私の素晴らしい仲間ですし、これからも事務所に時々顔を見せてくれると思いますので、皆さまには忘れずにご指導よろしくお願い致します。また新しい若者が私の事務所のドアを叩いてくれることを心から希望しています。
 
 引越しが終了した3月27日の翌日、早朝から中国上海に会派の研修視察(議会の公式視察ではありません)ということで行ってきました。2泊3日で上海の地区政府や進出している日本企業を訪問するなど忙しい日程でしたが、私は一泊延長して、県内から進出している企業幹部の方とお会いしたり、大学時代の親友(中国人)で上海でビジネスを起した友人やそのまた友人など多くの同世代の中国人と話が出来ました。
私は大学生時代、交換留学という形で上海に3ヶ月程住んでいましたが、11年ぶりの上海はまるで別世界でありました。バブルを思わせるような発展ぶりに一抹の不安を覚えながら、電力をはじめとする様々なインフラが経済成長に追いつかないという実態も僅かな時間ながらも実感することができました。やはり百聞は一見にしかずです。

 さて、今月で議員として県議会にお送りいただいてから、丁度2年が経ちます。任期4年の折り返しです。今月号のタックルレポートのテーマは「私の公約の進捗状況報告」です。なかなか進捗していない項目もあり、正直、“うわぁー、このテーマ報告したくないなぁー”なんて思ってしまう自分もいるのですが、ここはお約束した通り、正直に報告します。進捗率は自分で評価するとどうしても甘くなってしまうので、私にとってもの凄く厳しーい目で監視してくださっていて、事務局的な役をしてくださっている30代、40代の後援会スタッフの3名にお願いしました。

他、沢山出来事があったのですが、まとめて書いたのでこの辺りで失礼します。