20代の会発足!
先月のタックルレポートでもご案内しましたが、「追いつけ、追い越せ20代の会」の第一回目を昨日、多摩川の河川敷(丸子橋付近)で行いました。友人が私という媒体を使って、20代を中心とした若手の会を創ろうという話から約一年を経て、ようやく皆さんのご協力を得て第一回目開催することができました。学生さんから、社会人○年目の方まで幅広く20名でバーベキューをしながら楽しい会になりました。環境を勉強している方、法律を学んでいる方、マスコミ1年目の方、不動産業で働いている方等々、私を含めてお互い違う立場で色々な事を考えています。いい仲間は、また素晴らしい仲間を寄せ付け、さらに素晴らしい輪になっていく、そんな会になっていけば嬉しいなぁーと思っています。人のご縁を考えますと本当にワクワクします。今日も気持ちの良い人達に沢山会えました。私は今月で33才になりました。働き盛りと言われる40代の人達に追いつけ、追い越せという気持ちで頑張ります。今後も20代の会が世話人の方々を中心に活動していきます。興味を持って下さった方、ご連絡お待ちしております。
さて、衆議院統一補選が昨日投開票が行われ、民主が2議席とも惜敗。ある新聞の分析は、自民党は組織をしっかり固め、公明支持層のほとんどを取り込んだ。民主は連合などの労組が纏まりきらなかったとありますが、果たしてそんなものだろうか???と懐疑的です。相変わらず投票率は低い中で、各政党がそれぞれに組織頼みに傾斜していくあまり、組織に属さない大多数の有権者から見透かされているのではないかと思うのです。自民党=業界団体、民主党=労働組合、それぞれに支援組織があるから、どちらともすぱっと言い切れないところにもどかしさを感じているというところではないでしょうか。政党など大きな組織は物事を動かすのは大変なエネルギーです。党本部などで頑張っている先輩議員のご苦労や努力を思うと、このような評論家的なコメントは言いづらいのですが、頷いてくれる方も多いのではないでしょうか。
