お久しぶりです。
春爛漫。桜の花びらが舞う暖かな陽気の中、区内の公園のあちらこちらでお花見をする家族や仲間の姿が微笑ましく感じる今日この頃です。更新をまたしてもさぼっていました↓。この3週間には恐ろしく色々な出来事がありました。まずは、私の事務所の引越しです。今まで入居していた駅前ビルの取り壊しに伴ない、3月末日に新しい事務所に引っ越しました。今まで広すぎるとまで言われていた事務所から、随分小さくなりましたが、明るく、機能的で、大家さんもとても親切にして下さる素晴らしいところに移ることができました。今まで、「福田くん、事務所どうなるの?」とご心配を頂いておりました多くの皆さまにこの場を借りて心から感謝を申し上げます。
また、大学が春休みであった2月、3月にインターンシップに来てくれていた「さとちゃん」こと大沼聡子さん、「ヨッシー」こと石井良行君がひとまず福田事務所を卒業しました。彼らの頑張りには驚かされましたし、学生という立場から見た私の活動についても気付かされること、教えられることも多く、私にとっても素晴らしい体験になりました。彼らは引き続き、私の素晴らしい仲間ですし、これからも事務所に時々顔を見せてくれると思いますので、皆さまには忘れずにご指導よろしくお願い致します。また新しい若者が私の事務所のドアを叩いてくれることを心から希望しています。
引越しが終了した3月27日の翌日、早朝から中国上海に会派の研修視察(議会の公式視察ではありません)ということで行ってきました。2泊3日で上海の地区政府や進出している日本企業を訪問するなど忙しい日程でしたが、私は一泊延長して、県内から進出している企業幹部の方とお会いしたり、大学時代の親友(中国人)で上海でビジネスを起した友人やそのまた友人など多くの同世代の中国人と話が出来ました。
私は大学生時代、交換留学という形で上海に3ヶ月程住んでいましたが、11年ぶりの上海はまるで別世界でありました。バブルを思わせるような発展ぶりに一抹の不安を覚えながら、電力をはじめとする様々なインフラが経済成長に追いつかないという実態も僅かな時間ながらも実感することができました。やはり百聞は一見にしかずです。
さて、今月で議員として県議会にお送りいただいてから、丁度2年が経ちます。任期4年の折り返しです。今月号のタックルレポートのテーマは「私の公約の進捗状況報告」です。なかなか進捗していない項目もあり、正直、“うわぁー、このテーマ報告したくないなぁー”なんて思ってしまう自分もいるのですが、ここはお約束した通り、正直に報告します。進捗率は自分で評価するとどうしても甘くなってしまうので、私にとってもの凄く厳しーい目で監視してくださっていて、事務局的な役をしてくださっている30代、40代の後援会スタッフの3名にお願いしました。
他、沢山出来事があったのですが、まとめて書いたのでこの辺りで失礼します。