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2005年08月23日

◆塩坂 あずさ(日本女子大学2年)
<志望動機>
私は今年二十歳になるのですが、それに当たって、成人を迎え、選挙権を得るとということについて考えたとき、自分の力で考えて自分の責任で判断すると言うことにすごく不安を覚えました。これまで政治に対して関心を持ってこなかったのは勿論、自分の住んでいる地域についても考えることなく過ごしてきました。それに気付いたとき、成人となって選挙権という大きな権利を与えられるにもかかわらず、何も知らない、知ろうともしない、という姿勢では成人としての責任を果たしていないということになるのではないかと思ったのです。自分の身近なところから、少しでも政治や世の中に目を向けていき、自分で判断する力が持てれば、と思い議員インターンシップへの参加を決めました。中でも、自分の地元に近いところで活動されていて、このホームページで『7つのタックル』とタックルレポートに興味を持ったため、福田紀彦事務所でのインターンシップを志望しました。

<最近の関心事>
好調の阪神タイガースと、星野SDのジャイアンツ来季監督就任報道。

<これまでインターンをやってみての感想>
議員さんや議員事務所というところが実際にどのような活動をしているのか身をもって知ること(議員事務所の仕事の多さには本当に驚きます!)は勿論、普段生活している中では接する機会のないような方々のお話を伺って刺激を受けたり、一見単純に見える事務作業の中で自分の未熟さを感じたり、人として本当に学ぶことの多い毎日です!

<意気込み>
これまでのインターンとしての活動を振り返ってみるだけでも、本当に貴重な経験をさせて頂いていると思います。一つでも多くのことを吸収して、一人の成人として、人として成長出来るよう頑張っていきたいと思います。

◆彦坂 靖和(中央大学3年)
<志望動機>
(1)テレビ、新聞等のメディアではなかなか報じられない政治の現場を体験してみたかったため。
(2)1つめと重複するが、一人の神奈川県民として、県内で起こっている政治上の問題についてどのように解決を図っていくのかプロセスを含めて知りたかったため。
以上の2つの理由により、今回、福田紀彦事務所にインターンをさせて頂くことになりました。

<最近の関心事>
社会保障(特に年金)についてで、少子高齢化や経済的な低成長が叫ばれている昨今、現行制度のままでは制度上、現役世代にかかる負担が重くなると言われており、テコ入れが必要だと私は考えておりますが、では、改善策として具体的にどのような方法がより良いと言えるか、論文のテーマとして挙げてはいるのですが、その方法が見つかってもメリット・デメリットを見ては「果たしてこれで良いのか」と自問自答しております。

<これまでインターンをやってみての感想>
例えば、毎月ポスティングさせていただいているタックルレポートは、駅頭演説で何枚配ったか分かりやすくするため、ストックする際に100枚でひとまとめにしていますが、この例から分かるように作業どれ一つとっても意味があり、故に丁寧さが求められ、それはどの仕事においても必要だということを実感しました。

<意気込み>
今回のインターンシップを通じて、上の志望動機にも挙げたことを実際に学んでみたいですし、また、民間企業に就職するにせよ、それ以外のどの道に進むにせよ、人間として成長していけるよう頑張っていきたいです。

◆前田 由美(慶應義塾大学2年)
<志望動機>
そもそも議員事務所でインターンをしてみようと思った動機は主に二つあります。一つ目は、生の政治に触れてみたいと思ったこと。もう一つは、責任を持って仕事を遂行するなど将来社会に出てからも役に立つ根本的な人間としての力を身につける為の訓練をしたいと思ったことです。また、数ある議員事務所の中でも地方議員である福田紀彦議員の事務所を志望した動機は、地域や人々の生活に密着した政治の姿を見たかったためです。私は普段大学では国際政治、特に日本外交を中心に勉強しているのですが、今回のインターンではそうした政治の大局的な面ではなく、ミクロな政治の現場を体験したいと考えました。

<最近の関心事>
将来新聞記者を目指していることもあって、どのようにしたらいい文章、人が読んでくれる文章が書けるのかということに非常に関心があります。また、大学での研究面では、日本と隣国ロシアの関係がこれまでどんな道を辿ってきたのか、またこれからどうなって行くのかということに興味を持っています。その他、ロシアという国そのものも将来性があると見なされてはいるもののまだ多くの問題を抱えており、目が離せない国だと感じているところです。
 
<これまでインターンをやってみての感想>
日々勉強、の一言に尽きます。志望動機の項に挙げた、生の政治に触れたい・人間力を身につけるための訓練をしたい・ミクロな政治の現場を見てみたいという私の欲求は福田事務所でのインターン生活の中で充分すぎる程満たされていると思います。また、事務所の仕事を通して今まで知らなかった自分の一面を発見するということもあります。

<意気込み>
事務所の秘書さんに「他人と自分を比べるのではなく、まずは、昨日の自分よりも成長したかどうかが大切なこと」ということを言われたのがとても心に残っています。仕事の中でミスをしてしまうこともしばしばですが、「こいつ前より成長したな」ということを自分で感じられ、また周囲の方々にも感じていただけるようなインターン生活をしていきたいです。

2005年08月22日

今回の解散総選挙にあたって、いま私が感じていることを書きました。一両日中にアップしますのでご覧頂ければ幸いです。
さて、8月と9月の2ヶ月間、大学生インターンシップ第2弾を受け入れています。3名の大学生で真面目に仕事をこなしてくれています。
選挙は全く想定していなかったのですが、これもまた良い経験になると思います。選挙を経験したことのある方であれば良くお判りの事だと思いますが、どこの選挙事務所も修羅場と化します。みんな一つの目標に向かって必死にやりますから、当然色々な摩擦も起きます。そのような中でも、協調性を持って、みんなが気持ちよく仕事が出来るようにすること、また自分のやるべき仕事は何かを考えて、一つひとつをしっかりとこなすこと。どれもが良い経験になると思いますので、2ヶ月間を充実したものにしてもらいたいと思っております。近日中にHPでインターン3名を紹介致します。是非、事務所にお越しの際には声をかけてあげて下さい。