夏のインターンシップ 1人目は、あずさちゃん★
◆塩坂 あずさ(日本女子大学2年)
<志望動機>
私は今年二十歳になるのですが、それに当たって、成人を迎え、選挙権を得るとということについて考えたとき、自分の力で考えて自分の責任で判断すると言うことにすごく不安を覚えました。これまで政治に対して関心を持ってこなかったのは勿論、自分の住んでいる地域についても考えることなく過ごしてきました。それに気付いたとき、成人となって選挙権という大きな権利を与えられるにもかかわらず、何も知らない、知ろうともしない、という姿勢では成人としての責任を果たしていないということになるのではないかと思ったのです。自分の身近なところから、少しでも政治や世の中に目を向けていき、自分で判断する力が持てれば、と思い議員インターンシップへの参加を決めました。中でも、自分の地元に近いところで活動されていて、このホームページで『7つのタックル』とタックルレポートに興味を持ったため、福田紀彦事務所でのインターンシップを志望しました。
<最近の関心事>
好調の阪神タイガースと、星野SDのジャイアンツ来季監督就任報道。
<これまでインターンをやってみての感想>
議員さんや議員事務所というところが実際にどのような活動をしているのか身をもって知ること(議員事務所の仕事の多さには本当に驚きます!)は勿論、普段生活している中では接する機会のないような方々のお話を伺って刺激を受けたり、一見単純に見える事務作業の中で自分の未熟さを感じたり、人として本当に学ぶことの多い毎日です!
<意気込み>
これまでのインターンとしての活動を振り返ってみるだけでも、本当に貴重な経験をさせて頂いていると思います。一つでも多くのことを吸収して、一人の成人として、人として成長出来るよう頑張っていきたいと思います。