夏のインターンシップ 2人目は、ひこ★
◆彦坂 靖和(中央大学3年)
<志望動機>
(1)テレビ、新聞等のメディアではなかなか報じられない政治の現場を体験してみたかったため。
(2)1つめと重複するが、一人の神奈川県民として、県内で起こっている政治上の問題についてどのように解決を図っていくのかプロセスを含めて知りたかったため。
以上の2つの理由により、今回、福田紀彦事務所にインターンをさせて頂くことになりました。
<最近の関心事>
社会保障(特に年金)についてで、少子高齢化や経済的な低成長が叫ばれている昨今、現行制度のままでは制度上、現役世代にかかる負担が重くなると言われており、テコ入れが必要だと私は考えておりますが、では、改善策として具体的にどのような方法がより良いと言えるか、論文のテーマとして挙げてはいるのですが、その方法が見つかってもメリット・デメリットを見ては「果たしてこれで良いのか」と自問自答しております。
<これまでインターンをやってみての感想>
例えば、毎月ポスティングさせていただいているタックルレポートは、駅頭演説で何枚配ったか分かりやすくするため、ストックする際に100枚でひとまとめにしていますが、この例から分かるように作業どれ一つとっても意味があり、故に丁寧さが求められ、それはどの仕事においても必要だということを実感しました。
<意気込み>
今回のインターンシップを通じて、上の志望動機にも挙げたことを実際に学んでみたいですし、また、民間企業に就職するにせよ、それ以外のどの道に進むにせよ、人間として成長していけるよう頑張っていきたいです。