夏のインターンシップ 3人目は、ゆみちゃん★
◆前田 由美(慶應義塾大学2年)
<志望動機>
そもそも議員事務所でインターンをしてみようと思った動機は主に二つあります。一つ目は、生の政治に触れてみたいと思ったこと。もう一つは、責任を持って仕事を遂行するなど将来社会に出てからも役に立つ根本的な人間としての力を身につける為の訓練をしたいと思ったことです。また、数ある議員事務所の中でも地方議員である福田紀彦議員の事務所を志望した動機は、地域や人々の生活に密着した政治の姿を見たかったためです。私は普段大学では国際政治、特に日本外交を中心に勉強しているのですが、今回のインターンではそうした政治の大局的な面ではなく、ミクロな政治の現場を体験したいと考えました。
<最近の関心事>
将来新聞記者を目指していることもあって、どのようにしたらいい文章、人が読んでくれる文章が書けるのかということに非常に関心があります。また、大学での研究面では、日本と隣国ロシアの関係がこれまでどんな道を辿ってきたのか、またこれからどうなって行くのかということに興味を持っています。その他、ロシアという国そのものも将来性があると見なされてはいるもののまだ多くの問題を抱えており、目が離せない国だと感じているところです。
<これまでインターンをやってみての感想>
日々勉強、の一言に尽きます。志望動機の項に挙げた、生の政治に触れたい・人間力を身につけるための訓練をしたい・ミクロな政治の現場を見てみたいという私の欲求は福田事務所でのインターン生活の中で充分すぎる程満たされていると思います。また、事務所の仕事を通して今まで知らなかった自分の一面を発見するということもあります。
<意気込み>
事務所の秘書さんに「他人と自分を比べるのではなく、まずは、昨日の自分よりも成長したかどうかが大切なこと」ということを言われたのがとても心に残っています。仕事の中でミスをしてしまうこともしばしばですが、「こいつ前より成長したな」ということを自分で感じられ、また周囲の方々にも感じていただけるようなインターン生活をしていきたいです。