議会 初顔合わせ
昨日は10日は、県議会として公式の初仕事となる議院運営委員会が開催された後、県議会による賀詞交換会が県庁新庁舎の会議室で行われました。私は既に何度か県庁で仕事をしているのですが、議員全員が一堂に会すのは今年初。
議会の新年会には松沢知事以下、県幹部も招待されます。松沢知事になって3度目の正月の挨拶、どんな挨拶をされるのかと思いきや、「私は今年、年男戌年です。そして、調べたら議長は猿年」・・・その時点で参加者一堂「えっ!」という表情から、爆笑の渦に。
「桃太郎の鬼退治は犬も猿も頑張ったからできた。県政の発展のために議会と行政が協力するところは協力し、議論すべきところは大いに議論してまいりましょう」という挨拶で締めくくっていい挨拶でした。
今日の新聞報道によると、自民党の団長が、その後の記者会見で「自民党は野党なので新しい知事を出していきたいという気概は恐らく多くの人が持っていると思う」と発言したそうです。公明党も同じような考えのようです。今年の予算が松沢知事一期目の編成する最後の本格予算、色々な意味で仕上げの年となります。
今年一年、県政色々なことがあるような気がします。 いづれにしても、県民本位の県政とは、県議会と知事の感情的な議論ではなく、あくまで政策論争でいどむことは言うまでもありません。