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2006年02月28日

2月15日から、一年で最も重要な定例会である2月定例議会が始まっています。2月定例議会は来年度の予算を審議するため通常より長めの議会であり、3月23日まで続きます。
今日は常任委員会の日で、私も文教常任委員会で質問をしました。テーマは(1)道徳、政治、日本史をはじめとする課題について。(2)県立高校の改修計画について(3)教育に関する学校関係者向け意識調査の結果について の3本について質疑を行いました。テーマだけ見ますと、何のことか判らないと思いますので後日、議事録をアップしたいと思います。
明日は午前10時半から私の質問から始まります。明日のテーマは(1)インターンシップの取り組みについて(2)フリースクールと教育委員会との連携について(3)高校で始まる観点別評価について質問する予定です。
自宅マンションの前に植えてある梅の花が咲きました。もう3月というのに今年は遅いですねー。

2006年02月07日

もうすぐ一年で最も重要な予算議会である2月定例会が始まります。今日は朝から、県庁にて2月議会に向けて行政側から様々な説明がありました。改めて課題の多さに気付かされます。

 午後からは、AED(自動体外式助細動器)の講習会を開催しましあ。AEDってご存知でしょうか?簡単に言うと、よくテレビドラマなどで見る、心臓が止まってしまった患者さんに電気ショックを加える器具の小型版?です。
 昨年から、今まで医師しか出来なかった行為が誰でも出来るようになり、現在、スポーツ施設、空港、駅や公共施設への設置が進んでいます。
 実は、心臓突然死は非常に多く、一日約100名、年間で3万人から5万人の方々が国内で亡くなっているのです。
 心肺停止から、1分救命が遅れる毎に7%?10%の生存率が下がっていきます。統計的には10分以上経過すると生存率は殆どないそうです。ゆえに、救急車が到着するまでの間、一刻も早くこのAED(助細動器)によって救命する必要があるのです。
 実際、昨年の愛知万博では期間中に4名の方々が、このAEDによって助かりました。
 私の所属する会派の先輩・同僚議員がAEDについて議会で取り上げ、県有施設への設置も進んでいます。
 昨年末に、この話を地元の会合で話していると、なんと同席していた知人が「私の会社でAEDを売っている」というではありませんか。すかさず「県庁の一階にも設置されて、誰でも使える簡単な操作とは聴いているけど、実際はかなり不安。同僚議員に呼びかけるので使用方法の講習会を一度お願いできないでしょうか」とお願いし、本日の開催となりました。
 16名の議員と一緒に講習を聴き、やっと不安が解消されました。これを機会に、AEDって何かというところから、使用方法の普及までやっていければと思っております。

2006年02月03日

選挙でのインターネット解禁に向けてのニュースがここ数ヶ月多くなってきています。
ご存じのように私もHPやメルマガなどを使って政治活動をしていますが、現行法では禁止されている選挙時のネット利用については早く法改正してほしいと、常々訴えておりました。
しかし、一口に解禁といっても方法は様々です。制度を変えれば当然、変更にともなう功罪がつきものでありますし、だからこそ、法改正時には功罪の罪が極力抑えられるように政治家は法整備をしていかなければなりません。
さて、私の後援会幹事、兼ホームページの管理者である挾間克樹氏が今から遡ること5年前の2001年に既に「選挙におけるインターネットの利用」の今後のあるべき姿について警鐘を鳴らしており、当時、私もなるほどと感じたものでした。そこで、今後、この議論が国会審議等で本格化する前に、世に知らしめるべきだと挾間氏に提案し、この度、ご自身のHP上で論文を発表されました。
挾間氏は松沢知事が衆議院議員時代、当時国会議員でまだ3人しかいなかった状況の中で、いち早く松沢代議士のホームページを立ち上げ、ネット利用について先駆的な取り組みをされてきた方です。まだ、論文全体としては未完ですが、既に読み応え、説得力は十分だと思います。
是非、ご一読を頂き、ご意見を頂ければ幸いに存じます。そして、ご賛同いただければともに国会議員に働きかけましょう!
挾間克樹氏の論文HPはこちら