選挙運動でのネット解禁について
選挙でのインターネット解禁に向けてのニュースがここ数ヶ月多くなってきています。
ご存じのように私もHPやメルマガなどを使って政治活動をしていますが、現行法では禁止されている選挙時のネット利用については早く法改正してほしいと、常々訴えておりました。
しかし、一口に解禁といっても方法は様々です。制度を変えれば当然、変更にともなう功罪がつきものでありますし、だからこそ、法改正時には功罪の罪が極力抑えられるように政治家は法整備をしていかなければなりません。
さて、私の後援会幹事、兼ホームページの管理者である挾間克樹氏が今から遡ること5年前の2001年に既に「選挙におけるインターネットの利用」の今後のあるべき姿について警鐘を鳴らしており、当時、私もなるほどと感じたものでした。そこで、今後、この議論が国会審議等で本格化する前に、世に知らしめるべきだと挾間氏に提案し、この度、ご自身のHP上で論文を発表されました。
挾間氏は松沢知事が衆議院議員時代、当時国会議員でまだ3人しかいなかった状況の中で、いち早く松沢代議士のホームページを立ち上げ、ネット利用について先駆的な取り組みをされてきた方です。まだ、論文全体としては未完ですが、既に読み応え、説得力は十分だと思います。
是非、ご一読を頂き、ご意見を頂ければ幸いに存じます。そして、ご賛同いただければともに国会議員に働きかけましょう!
挾間克樹氏の論文HPはこちら