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読書は進まず。

 今朝は久しぶりに駅頭でマイクを握りました。この数ヶ月、人手がいないために駅頭ではマイクを持たずに、毎月のタックルレポートを配ることに専念していたのですが、力強い助っ人が現れました。カンベちゃんという、お坊さん志望の学生さんです。応援してくださっている方から紹介をして頂いて手伝ってくれているのですが、有難い!お陰で、何のレポートを配っているのか短い時間でも、駅を通られる方に説明することができます。テーマを聴いて、わざわざ戻ってきてレポートを受け取ってくださる方もいらっしゃいます。
 最近の傾向として、3時くらいまで地元、4時くらいから県庁でお客さんや、県庁の方との打ち合わせなどするというのが多くなってきました。今日も今まで(午後7時)教育委員会の人たちと勉強会をしておりました。(教育委員会の方々には、時間外まで悪いなーと思うのですが・・・)
 さて、最近また無性に読書したい!という気持ちが芽生えてきているのですが、実際はなかなか読めません。平積みになっていく、いつもの光景が今から目に浮かぶようです。この数日、電車移動の合間に読んでいるのが、「国家と外交」田中均元外務審議官と田原総一郎氏の対談形式で綴られた本です。田中元審議官というと、北朝鮮問題で様々な方面から売国奴扱いされて、いじめられたことで有名な方ですが、こういう人がどのように考えて日本外交に接しているかを冷静に知ることは重要なことだと思います。対談形式のため、あまり深い話ではないのですが電車通勤の際の読み物としては面白いと思います。他、何人もの人に薦められてカバンに入っているのが、新潮新書の「国家の品格」(藤原正彦)です。数日後には、読めるかも?読んでもいないのに言うのもなんですが、相当おススメらしいですよ。

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