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2006年06月28日

また暫く更新が滞ってしまいました。HP管理者でもある挾間兄から、ついに昨夜イエローカードが出たのです。“最近むちゃ忙しいんです!”と逆切れしたら、逆切れ反されました(笑)。ということで、只今、県議会本会議が終了したので、議会のコンピューターから更新です。今月の20日から、来月の11日までの会期で県議会が開催されているのですが、何かと会派の勉強会や質問に向けての情報収集等、県庁にいることが殆どになってしまいます。
今朝は宮前平駅の尻手黒川線側で駅頭。10時から県庁だったために、いつもより少し早く切り上げて電車でGO!
10時からは県庁にて、私も所属している社団法人日本青年会議所の神奈川ブロック協議会が主催する、「かながわハイスクール議会」の打ち合わせ会に参加しました。簡単に言えば、県内の公私立高校生が一日議員となって神奈川の将来について議論しようというもので、募集人員は県議会定数と同一の107名。これまた県議会と同様に8つの委員会に分かれてテーマ毎に議論し、本会議で宣言を行う段取りです。8月23日に県議会で行われるのですが、どんな議論がなされるのか今から楽しみです。この日記を見てくださった方は、ぜひお知り合いの高校生に呼びかけて頂けると幸いです。
詳しくはコチラ→ 日本青年会議所 関東地区 神奈川ブロック協議会 のHPでご覧下さい。

2006年06月18日

 今朝は、少年サッカーから始まりました。鷺沼プール跡地にできたフットサル場で、宮前区内の小学校低学年の部の大会があり、ご案内を頂いたのでお邪魔してきました。決勝戦のレベルは相当高くて、日本サッカー界のすそ野が拡がってきていることを実感しました。今夜、10時からはワールドカップ。今日はサッカーで始まり、サッカーで終わる一日になりそうです。
 
 このようにサッカーの一日で終わってくれれば良いのですが、北朝鮮のテポドンミサイルの発射が予測されているのが今日。煽るつもりは毛頭ありませんが、ちょっと世論も悠長すぎではないでしょうか?
 橋本総理時代に北朝鮮がミサイル実験をして、日本列島を越えて太平洋に着弾したことがありました。後で、事態をある程度把握していた橋本総理は夜も眠れなかったという発言を聴いたことがありますが、国としてなんとも情けない話だと思ったことを思い出します。さて、小泉総理はどうお考えか・・・。
 日米同盟は結構だけども、我が国独自の情報収集能力を持たなければやはり駄目です!「国民の生命と財産を守る」、この最も基本的な国の役割をどのように果たすのか、こんな時にこそ、能力のある宰相か否かが問われるのだと考えます。

2006年06月15日

 毎月発行しているタックルレポートの一頁目に「今月の言葉」として、最近思っていることなどを書く欄を設けています。先月のコメントについて「ウェブ上で書いている人がいるよ」と後援会の方がメールで教えてくれました。
 その方のアドレスはコチラ。どこの駅でもらって下さった方かは判りませんが、以下のようなコメントがありました。
 「私は、電車で通勤していますが、いつも使っている駅で今日は民主党の神奈川県議会議員の福田紀彦さんという人が演説をしていました。なにげなく、チラシをもらって、そこに書いてあったことがまあいい話だったんで、紹介します。」 あっ、読んで下さっているんだと思うと、とても嬉しくなりました。
 
 さらに、私が引用した言葉に対して、ご指摘を頂いているのですが、これが至極ごもっともで、ちょっと恥ずかしかった・・・。
実は引用させて頂いた、北川正恭氏の例え話自体に若干の誤用があることを掲載前に気付いたのですが、例え話としてはとても判りやすいんです!

 改めて、先月の「今月の言葉」を再掲致します(pdf)。

 今月の14日は『母の日』です。その期限は、約100年前のアメリカで一人の女性が敬愛する母を亡くしたことを機に、母親を敬う祝日を設ける運動を始めたものが、やがて全米に拡がり記念日として制定されたそうです。大きなムーヴメントが一人から始まった例のひとつです。 前三重県知事の北川正恭さんも、たった一人の力でも社会を動かすことが出来ることを「北京の蝶々」という例え話で力説しています。
 ある時、北京で一羽の蝶が羽ばたくと周りの蝶々が共鳴する。やがてその数は膨大な数となり、遠く離れたニューヨークに到達する頃にはハリケーンのようになって大きな影響を及ぼす。 気付いて羽ばたく、その瞬間から私たちは変えられるのではないしょうか。


2006年06月14日

 本日駅頭はなし。昨夜から、地元のある会で箱根に一泊したため、旅館の朝食を取って後、県庁に直行。午後4時半から、国会の衆議院議員会館の会議室でNPO法人ドットジェーピーhttp://www.dot-jp.or.jp/という議員インターンシップを行っている団体主催の学生交流会に参加しました。
 今年の夏、8月から9月の2ヶ月間のインターンを受け入れる意思がある議員と、インターンシップに参加申込みをした学生さんとの交流なのですが、今日の参加者は、衆参、各地方議会議員が合わせて15名ほど(代理出席を含めると40事務所くらいあったでしょうか・・・)、参加学生も5、60人くらいはいたと思います。とても、活気のある交流会で、私も学生パワーに負けじと、汗だくだく。
 私の事務所では、昨年の春休み、夏休みにこの団体を通じて、2組計6名の学生インターンを受け入れた経験があるのですが、わずか2ヶ月の体験でも、インターンシップが終わる頃には、それぞれ一回りも、二回りも大きく成長してくれることがなによりも嬉しいし、私も勉強になるので、今年も参加します。
 今年はどんな学生さんが来てくれるか、とても楽しみです。ドットジェーピーの運営は殆ど全て学生さん達によって行われているのですが、このスタッフの皆さんがまた素晴らしい!!!我が事務所でインターンを経験してくれた方も、今回は逆にスタッフとして議員と学生をつなぐ役割を担っているのですが、なんと素晴らしい連鎖ではないでしょうか。

2006年06月09日

 今日の一枚は、かながわブランド「足柄茶」でございます。4月に行われた地元のさくら祭りに、我々のイベントともに、神奈川産品も紹介しようと大量に事務所で買ったのがこの「足柄茶」。残念ながら予想外の肌寒さにお茶は全くといいほど売れず、かなりの在庫を抱えることになった当事務所。しかし、これがまたとても美味しいのです!最近は事務所に来られた方には、かながわブランドの話をしながら、このお茶を出す事にしています。  私の事務所の一階が大家さんのセブンイレブンなのですが、お茶の種類や飲料に占める割合は凄まじいものを感じます。お茶のカテキンパワー?に期待して少しは痩せるかな・・・。今朝の駅頭は雨のため中止。地元の総会などにお邪魔しつつ、今日は一日地元活動でした。

2006年06月08日

 写真は私の右手首です。巻いてあるのは“mottainai thanks band”というものです。もったいない運動について以前にも取り上げたことがあると思いますが、今回、改めてこの運動について紹介します。  環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞した、ケニア人女性ワンガリ・マータイさん(環境副大臣)は30年以上にわたり砂漠化した土地を植樹によって緑に戻す「グリーンベルト運動」を続けてこられました。その植樹の数はなんと3000万本以上にもなるそうです。  そのマータイさんが一昨年来日された折、reduce(ごみの減量),reuse(再使用),recycle(再資源化)のいわゆる3Rを一言で表現する、「もったいない」という日本語があることを知り、この言葉(MOTTAINAI)を地球環境をまもる世界の共通語として、意識啓発、実践行動につなげようと行動されています。  昨年から神奈川県でも、もったいない運動に共鳴し、環境施策にも盛り込まれています。  この写真のバンドは、全てケニア産のザイザル麻と粘土で出来たもので、公正な価格での取引(フェアートレード)をされ、売り上げの10%がグリーンベルト運動に寄付される仕組みになっています。  最近あらためて、このMOTTAINAI運動について考え、私なりに出来ることを探しては始めました。些細なことですが、なるべくコンビニのレジ袋をもらわないように心掛けたり、まぁ、クールビズもこの一環でしょうか・・・。このバンドも一例で、私が付けていると、「なに付けてるの?」と聞かれます。聞かれたらラッキー、もったいない運動について説明して、一緒にやりましょうと勧めるのです。ただのアクセサリーだと思われて、「何だ、あの議員は」と思われたらショックですけど・・・。  こういう運動は色々な評価があるのですが、やらないよりやった方が良い。気が付かないより、気が付いた方が良い。無関心より、行動したほうが良いのだと思うのです。 

2006年06月07日

最近は小学校でもパソコンの授業があるのです。この活動記にも度々登場している挾間兄のお嬢さん(小3)が、学校で使っているパソコンソフトで私の似顔絵を描いて送ってくれました。なかなか良く描けてる?!それにしても、私を題材にしてくれていることや、“燃えてるふくちゃん”という題がとっても嬉しいですねー。しかし、小学生でパソコンで絵を描くとは、すごい時代になったものです。

2006年06月02日

 今日の新聞は何とも感慨深い紙面でした。2005年度の我が国の出生率がついに1.25という過去最低を記録したことを報じています。昨年は年金改革の議論の中で、政府の甘い推計で大丈夫なの?という声が多く出されしたが、やはり結果は1.25。前年度から比べると0.04のマイナスの大幅下落だったそうです。ちなみに、神奈川県の出生率は1.17でこちらもマイナス更新。
 こうした出生率が下がり続けるのとは対照的に、神奈川県の人口が大阪府を約2000人ほど抜き、東京都に次いで全国で2番目になりました。なんと812万県民です!(凄くないですか・・・?)当然、出生率が下がっているわけですから、増加理由は自然増ではなく、他県からの流入などによる社会増。
 人口増は喜ぶべき事だとは思いますが、何事もバランスが重要です。人口の年齢毎のバランスがどのようになっているのか、福祉施策はじめ県行政の全てにわたって影響が出てきますのでしっかりと見極めて将来への施策を考えていかなければなりません。