大学生インターンシップ
本日駅頭はなし。昨夜から、地元のある会で箱根に一泊したため、旅館の朝食を取って後、県庁に直行。午後4時半から、国会の衆議院議員会館の会議室でNPO法人ドットジェーピーhttp://www.dot-jp.or.jp/という議員インターンシップを行っている団体主催の学生交流会に参加しました。
今年の夏、8月から9月の2ヶ月間のインターンを受け入れる意思がある議員と、インターンシップに参加申込みをした学生さんとの交流なのですが、今日の参加者は、衆参、各地方議会議員が合わせて15名ほど(代理出席を含めると40事務所くらいあったでしょうか・・・)、参加学生も5、60人くらいはいたと思います。とても、活気のある交流会で、私も学生パワーに負けじと、汗だくだく。
私の事務所では、昨年の春休み、夏休みにこの団体を通じて、2組計6名の学生インターンを受け入れた経験があるのですが、わずか2ヶ月の体験でも、インターンシップが終わる頃には、それぞれ一回りも、二回りも大きく成長してくれることがなによりも嬉しいし、私も勉強になるので、今年も参加します。
今年はどんな学生さんが来てくれるか、とても楽しみです。ドットジェーピーの運営は殆ど全て学生さん達によって行われているのですが、このスタッフの皆さんがまた素晴らしい!!!我が事務所でインターンを経験してくれた方も、今回は逆にスタッフとして議員と学生をつなぐ役割を担っているのですが、なんと素晴らしい連鎖ではないでしょうか。
コメント
インターンシップというと、学生が社会に出てからのことを考えるための機会として、想定される就職先に出向くことが多いかと思いますが、政治家を目指す学生さんでなくても、政治家の下でインターンを経験することはとてもためになることだと思います。
私も学生時代に松沢さんとの出会いがあってこその今。政治活動は最高の社会勉強と教わりました。
確かに、できるだけ多くの方の指示を得るにはどうしたらよいか、それを考えることはとてもいい社会勉強でした。
投稿者: hajama | 2006年06月15日 00:00