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コメントを見つけました。

 毎月発行しているタックルレポートの一頁目に「今月の言葉」として、最近思っていることなどを書く欄を設けています。先月のコメントについて「ウェブ上で書いている人がいるよ」と後援会の方がメールで教えてくれました。
 その方のアドレスはコチラ。どこの駅でもらって下さった方かは判りませんが、以下のようなコメントがありました。
 「私は、電車で通勤していますが、いつも使っている駅で今日は民主党の神奈川県議会議員の福田紀彦さんという人が演説をしていました。なにげなく、チラシをもらって、そこに書いてあったことがまあいい話だったんで、紹介します。」 あっ、読んで下さっているんだと思うと、とても嬉しくなりました。
 
 さらに、私が引用した言葉に対して、ご指摘を頂いているのですが、これが至極ごもっともで、ちょっと恥ずかしかった・・・。
実は引用させて頂いた、北川正恭氏の例え話自体に若干の誤用があることを掲載前に気付いたのですが、例え話としてはとても判りやすいんです!

 改めて、先月の「今月の言葉」を再掲致します(pdf)。

 今月の14日は『母の日』です。その期限は、約100年前のアメリカで一人の女性が敬愛する母を亡くしたことを機に、母親を敬う祝日を設ける運動を始めたものが、やがて全米に拡がり記念日として制定されたそうです。大きなムーヴメントが一人から始まった例のひとつです。 前三重県知事の北川正恭さんも、たった一人の力でも社会を動かすことが出来ることを「北京の蝶々」という例え話で力説しています。
 ある時、北京で一羽の蝶が羽ばたくと周りの蝶々が共鳴する。やがてその数は膨大な数となり、遠く離れたニューヨークに到達する頃にはハリケーンのようになって大きな影響を及ぼす。 気付いて羽ばたく、その瞬間から私たちは変えられるのではないしょうか。


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コメント

なんか壮大なロマンを感じる話ですね。いい話です。とかく社会に対して諦めがちな私ですが、たった一人からでも、気付いた事は気付いた人から始めなきゃ!ですね。私も今日から『蝶々』になろうっと!

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