平和ボケ
今朝は、少年サッカーから始まりました。鷺沼プール跡地にできたフットサル場で、宮前区内の小学校低学年の部の大会があり、ご案内を頂いたのでお邪魔してきました。決勝戦のレベルは相当高くて、日本サッカー界のすそ野が拡がってきていることを実感しました。今夜、10時からはワールドカップ。今日はサッカーで始まり、サッカーで終わる一日になりそうです。
このようにサッカーの一日で終わってくれれば良いのですが、北朝鮮のテポドンミサイルの発射が予測されているのが今日。煽るつもりは毛頭ありませんが、ちょっと世論も悠長すぎではないでしょうか?
橋本総理時代に北朝鮮がミサイル実験をして、日本列島を越えて太平洋に着弾したことがありました。後で、事態をある程度把握していた橋本総理は夜も眠れなかったという発言を聴いたことがありますが、国としてなんとも情けない話だと思ったことを思い出します。さて、小泉総理はどうお考えか・・・。
日米同盟は結構だけども、我が国独自の情報収集能力を持たなければやはり駄目です!「国民の生命と財産を守る」、この最も基本的な国の役割をどのように果たすのか、こんな時にこそ、能力のある宰相か否かが問われるのだと考えます。