« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月30日



 『実現男』という言葉を聞いたことがありますか?「身の回りのことを片っ端から週一回実現する男」として、結構マスコミでも取り上げられている人がいます。この小さな実現をネットで公開しているのですが、なんとアクセス数が44万件を超える有名なサイトです。この実現男こそ、後藤祐一さんです。10月に全国で2カ所衆議院の補欠選挙があるのですが、後藤さんは、そのうちの1つ、神奈川県の厚木市、伊勢原市、相模原市の一部などを拠点に活動しています。ぜひお知り合いに『実現男・後藤祐一』を知らせて下さい。  昨日は、後藤祐一さんの事務所開きに厚木まで行ってきました。(写真はその時携帯のカメラで写したもの)  その後、横浜に向かい、このたび設立することになった「更生保護活動を推進する民主党議員の会」設立総会に参加しました。この話は、また後日致します。  それが終わったら恒例の地元盆踊りへ。今週末、来週末は盆踊りのピークです。もの凄い勢いで、駆け足でお邪魔するのでが、日頃ご無沙汰している方々にもお会いできるチャンスです。

2006年07月26日

 一昨日は、県庁、昨日は小田原の県合同庁舎にて、来年度予算(19年度)にむけて、「民主党・かながわクラブ」として、県内市町村、団体などから要望伺う、ヒアリングを行いました。各団体30分という短い時間で説明と意見交換を行うのですが、団体も多いため、一昨日は議員を3グループに分けて、昨日は、小田原会場、厚木会場の2グループに分かれて要望を承るのです。私は、昨年が厚木会場だったため、小田原会場を希望して行ってきました。議員になってから4回目のヒアリングになるのですが、改めて神奈川県の大きさを思い知らされます。現在、神奈川県内35市町村。皆さんは県内の市町村の名前をいくつ言えるでしょうか?  大きい、大きいと騒ぐと“何言ってるの!”と他の道府県から笑われそうですが、(県人口は全国2番目ですが、県土面積は全国43番目。ご存知でした?)県内の市町村の要望をお聴きすると、それぞれの地域の特有の課題もあり、神奈川県の多様性を感じることができます。例えば、“鳥獣被害”と言っても、鹿であったり、やまビルであったりと、それぞれの地域で動物の種類がかなり違うのですから(笑)。  興味深かったのは、ある町の首長さんが、市町村合併について自分たちからは言い出せない環境なので、県でリーダーシップをとって市町村合併を進めてもらいたいというご意見でした。とても興味深いご意見で、また機会をみて、この市町村合併について詳しく書きたいと思います。  写真の小田原城は、小田原市の観光協会の頁から拝借しました。なんとなく、小田原に行ってきたぞーというイメージを出したかったものですから・・・。

2006年07月20日

 長雨のため、しばらく出来ていなかった駅頭を本日久し振りに行いました。それも、新しいユニフォームで!毎年、夏の間は、白いポロシャツまたは半袖シャツ・ノーネクタイで行っておりましたが、今日からは、写真の「タックル・ポロシャツ」で行いました。もともと、同じ色のラグビーシャツが正式?ユニフォームなのですが、さすがに夏は暑くて着れません。やはりポロシャツ快適です。本日は宮前平駅区役所側でしたが、「おっ!今日は随分と涼しげな格好じゃないの」、「あら、イメージカラーで合わせたの?」なんて嬉しい反応をして下さる方が3人いらっしゃいました。  職業柄、身だしなみはとても大切。だらしない格好と思われたらアウトですから、結構、冒険の域かもしれません。皆さんはどう思われますか?私は暑苦しく見えるより良いと思うのですが・・・。  今日は、第一回目の「宮前区民会議」が宮前区役所で行われました。昨年度は試行という形で何回か開催されましたが、今日からが本番。区内選出の市議会議員、県議会議員は「参与」という形で参加するのですが、あくまでも“発言を求められれば助言をする”という取り決めですので、2時間半の間ずっと黙って座っているわけです。会議終了後、区民会議委員の皆さんからは“黙っているの辛いでしょ、しゃべるのが仕事の人たちだからね”と議員達に声をかけていました。確かに、発言しない会議に2時間半というのはあまり経験がないかも・・・。しかし、今後も、区内の皆さんがどのようなことを考えておられるのか、どうしたいのかをじっくり聴かせて頂く良い機会になると思って参加させて頂こうと思っております。

2006年07月15日

先日、ある新聞記事に目が止まりました。内容は“横浜市内の中学校3年生が自宅の庭で捕まえた蝶の幼虫が羽化し、かつて国内では九州などで生息し、関西が北限とされた「ナガサキアゲハ」”だったいうものです。みかんの葉を与えながら幼虫を育て、羽化させた少年の素直な優しさを感じる記事で、あぁー良い話だなぁーと思っていたのですが、ハッと我に返りました。温暖化の影響がこのようにところにも出ていたとは・・・。 便利な生活の代償は、地球の許容量を超えた大量のCO2 排出による温暖化でした。世界中の人々が私たち日本人と同じ生活スタイルしたとすれば、地球は2.7個必要なのだそうです。 今日の写真は、私がマイバッグ運動をしているところです。レジ袋を貰わず、携帯している“もったいないエコバッグ”でお買い物。

2006年07月05日



 北朝鮮の許し難い暴挙の報道で今朝は始まりました。一見、したたかな崖っぷち外交のように見ることも出来ますが、先が見通せないバカ者としか言いようがありません。外交は感情を柱に動かしてはいけないけれども、故に冷静に、冷徹までの判断をすべき時はしなければならないのではないでしょうか。韓国の太陽政策もいかに無駄な時間の浪費だったかを思い知ったのではないかと思います。  さて、腹立たしい状況とは別に、今日は議会が休会日のため、会派でつくる「民主党食育プロジェクト」で、川崎市立南河原小学校に視察してきました。県の環境農政部が進める“学校給食を活用した食育推進事業”の受託小学校で、地元の農家や神奈川県内産の食材を使って給食を試みるなど、様々な取り組みを行っています。  朝ご飯を食べてこない子ども、朝食と言っても飲み物だけだったり、かなり深刻な状況があらゆる調査で報告されています。発育段階での食事は、子どもの成長に著しい影響を及ぼすことはご承知の通りです。一見無関係にも思われる不登校への遠因ともされていることから、今後、今日の視察や更なる調査を通じて、県へ具体的な政策提言を行ってまいります。乞うご期待。  小学生以来、20年ぶりに給食もご馳走になりました(けっこう美味しかった!)。“自分の小学校の時は○○が出た”とか“毎日出てくる牛乳が辛かった”など、議員同士でしばし給食談議(笑)。給食中のクラスにも伺い、“3杯目”とカレーライスをおかわりする子どもを見て、なにかとても嬉しくなりました。

2006年07月03日

 今日は朝から冷汗ものの事件が・・・。今日も通常通り、電車で県庁に向かったのですが、なんと横浜市営地下鉄の女性専用車両に気付かずに乗っていました。(恥ずかしぃーー)平日の始発から午前9時までは一部車両が女性専用になるのですが、悶々と考え事をしていたこともあり、全く気付かずにいました。
 後々考えてみると、そう言えば誰も男性は見なかったなぁーとか、変な視線を感じたとか思い始めたら、嫌な汗が出てきました。気が付いた時は丁度9時、横浜駅を通過していました(笑)。不快に感じた女性の皆さんスミマセン。
 さて、冷汗のこともすっかり忘れて、今日は文教常任委員会で約1時間半質問させて頂きました。明々後日に残りの質問を少し行う予定です。明日は特別委員会で質問です。「人材活性化特別委委員会」で2007年問題とか、若年者雇用対策について審議が行われます。また、報告します。
 

2006年07月02日

 明日は文教常任委員会で質問します。質問開始時刻は3時過ぎ位からかなぁーとは思っていますが、委員会は各会派の質問する持ち時間が明確に規定されていなために、誤差があるのです。
 今日は昼頃から、様々事務作業がたまっているので事務所で過ごしました。さすがに電話は日曜日のためか少なく、事務作業にはもってこいの曜日です。
 
 さて、フランスで「国際連帯税」という新しい税が始まりました。同じく7月1日から始まった日本のたばこ税値上げとは随分と種類の異なる税金です。シラク大統領の提唱ではじまったのですが、フランス発の国内線、国際線の航空券に課税され、税収は世界の貧困対策、途上国への医薬品などの購入費用に充てられるそうです。
 “航空会社を問わず課税される。到着地が仏国内と欧州の場合、課税額はエコノミークラスが1ユーロ(約145円)、ビジネス、ファーストクラスが10ユーロ(約1450円)。到着地が日本など欧州以外の場合はそれぞれ4ユーロ(約580円)、40ユーロ(約5800円)”(読売新聞より)
 色々な考え方はあるでしょうが、世界の貧困対策に積極的にあたっていこうとする非常に画期的な方策だと思います。私も以前から“トービン税”(簡単に言えば、投機的な金融取引に一定の歯止めをかけるための税制で、その税収は世界の貧困対策に充てられる)に興味をもっていることもあり、、日本もODAとは違った方策として考えるべきだと思います。
 なんと、このトービン税がベルギーの国会で可決しそうだと、つい数日前に知りました。非現実的と思われていることも、果敢に挑戦する気概を忘れてはならないという気持ちにさせてくれるニュースです。

2006年07月01日

 昨日は、県庁で来週から始まる常任委員会、特別委員会の質問準備などをした後、夜から箱根に向かいました。樋高剛前衆議院議員と飯田満市議会議員、私の3人で、普段はなかなかゆっくり話す時間もないので一泊で時間を気にせず話そうという企画です。国、県、市の政策や最近の世相などの話に花が咲き、あんまり喋るものですからノドが乾いて、焼酎の水割りもよくすすみました(笑)。同じ党なんだからよく話しているんじゃないの?と思われるかも知れませんが、意外とそれぞれの仕事が違うため、無理にでも日程調整をしなければなかなか集まれないというのが現実なのです。ある政策テーマを国、県、市でどのように連携して行っていけるのかという話し合いは非常に重要なので、お酒は入らなくとも定期的にやっていきたいと思っています。