広島
今年もこの日が来ました。何で見たのか失念しましたが、8月6日が何の日かわからない、8月15日が何の日だかも判らない高校生が増えていて、正しく認知しているのは4人に1人程度というデータでありました。昨年は終戦60周年ということでどのマスコミも大々的に特集が組まれていましたが、やはり今年は少ない気がします。歴史を正しく理解して、将来に誤りなきように生きていくことが歴史を学ぶ大きな意味ですし、人間にしかできないことです。今年も自分なりに思い巡らせています。早朝からある会合に伺った後、地元の少年野球の応援に行き、その後、後援会幹事会という、さほどいつもと変わらない日曜日を過ごしましたが、とにかく暑い一日でした。61年前の広島も今日のようなとても暑い日だったそうです。一言では言い表せない気持ちになりました。
コメント
本当にその通りですね。ある先生の言葉に「核兵器も、あらゆる最新兵器も、それ自体は恐ろしいものではない。真に恐ろしいのはそれらを開発し使用する人の心です。」とありますが、自分自身の心の動きと結び付けて反省しなければいけないと思います。人の様子を鋭く評価するのはたやすくても、その矢を自分に向けるのはとても難しいのですが、今日1日努力したいと思います。
投稿者: 海道俊雄 | 2006年08月07日 12:52