高校生からのインタビュー
昨日はインターン生とは別に、初めて高校生からインタビュー?を受けました。近くの県立高校に通い、事務所の下にあるコンビニエンスストアーでアルバイトをしている生徒さんからなのですが、「総合的な学習の時間」の夏休みの宿題で、職業人インタビューというをやっているから、私を題材にとのこと。
昨年来、文教常任委員会で、さんざん総合的な学習の時間を職業観を養う教育をせよ!と主張してきたので、身近なところでしっかりと取り組まれていることを実感できてまず嬉しかった。
約1時間のインタビューだったのですが、私の学生時代の話や生徒さんの夢、今の学校生活など雑談も含めて大変楽しく、また自分自身にとっても良い勉強になりました。
“将来の夢が明確に決まってる高校生はそんなに多くない、決まっていないことが悪い事じゃないよ。それより、決まっていないからこそ、今の立場でいろんな事に一生懸命挑戦してみようと思うことが大事で、挑戦しないのは悪いことだと思う。だから、文化祭でも、部活でも、バイトでも、なんでも良いから必死にやってみよう。やってみると結構いろんなことに気付くと思うよ、僕は今でもそうだから。というような話をしたら、最後、インタビューを終えて帰り際、“私、なんか中途半端っていうか、不完全燃焼な気がする、とりあえずは部活を一生懸命やってみようと思います”と爽やかに言ってくれたのがとても嬉しかった。期待しています!頑張れ高校生!!!