生涯学習審議会
県議会議員の仕事として、議会以外に県の審議会の委員というものもあります。議員一年目から特段の理由がない限り、県議会から任命されて、同じ審議会に所属するのですが、私は県労働審議会と県生涯学習審議会の二つに所属しています。今日は午後1時から3時過ぎまで、県民活動サポートセンターにて第8期目(一期2年)の生涯学習審議会が行われました。今期のテーマを決めるにあたって様々意見が出され、私も意見を申し上げたのですが、学者の先生から、経営者、学校関係や社会教育施設の管理者、市町村を代表しての首長さんなど様々な方がいらっしゃるのでご意見も多様です。生涯学習って言葉は難しいのですが、生まれてから一生涯かけて色々な学び場、学び方があるわけですが、どのようにして潤いのある、文化的な人づくりが出来るのかということです。つまり学校や習い事、市民講座等々、世の中の学ぶ機会全般についてのことです。あまり意識をしないテーマですが、無ければけれ生きていけないほど無味乾燥な社会です。
それにしても専門部会はともかく、年に2・3回しか全体会議はないので、下手をすると役所の下敷き通りの会議に成りかねません。それに、以前にも書いたとおり、知事や教育委員会から諮問される立場の審議会に、議員が入っていること自体が不可思議です。