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川崎市からの要望

 本日午後1時から、川崎市選出の県議会議員団(超党派「多摩川会」)で川崎市から県に対する予算、施策の要望を伺いました。市長以下、市の幹部職員の方々から概要説明と質疑を行いました。県が行っている補助制度というのはいくつもありますが、同じ県民として県税を払っているのに、政令市である川崎市には補助率が一般市に比べて少ないのはおかしいとの要望もありました。ご説ごもっともなのですが、県内市町村には、横浜、川崎のような巨大な政令市から、清川村(人口3300人余)というような村まで、その人口や財政規模には例えは悪いが象と蟻位の違いがあります。  当面は対処療法的に対応するしかないのでしょうけども、突き詰めていくと現行の市町村、都道府県、国のしくみにどうしても無理があることは否めません。  今年は多摩川会の幹事をさせて頂いている関係で、高津区の斉藤代表幹事、中原区の田島幹事の3名で来月4日に、松沢知事に予算要望をしてまいります。

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