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2007年01月30日

 今朝は、先日来の駅頭場所が無い状況を克服すべく午前6時45分には宮崎台駅に到着。お陰で場所は確保(o^。^o)   駅頭終了後、すき家にて“牛丼並・つゆだく”をかきこみ、直ちに県庁近くにある民主党県連の事務所へ。10時からは先週に引き続いて県連政調会である。午後、事務作業を行うべく地元事務所に戻ると、3名の方がお手伝いに来て下さっていて想定外の光景にビックリ。いよいよ決戦近しという雰囲気が出ているではないか・・・。本当に感謝・感謝です。    今日の写真ですが、私の住むマンションの前に咲いた梅の花です。去年より随分と早いんじゃないの???と思い、昨年2月の活動記をチェックすると“やっぱり”です。なんと去年は2月28日に同じような状況を撮っているではありませんか!昨年よりほぼ一ヶ月早い開花です。頭にひらめいたのは、ハリウッド映画“今そこにある危機”をもじって“今そこにある温暖化”。うわっ寒っ 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

2007年01月29日



 松沢知事の実践する“現地現場主義”の取り組みのひとつ「ウィークリー知事現場訪問」に同行した。というより、私の知人が展開する新しい農業形態の現場を知事が視察するというので、視察先の方からお声がけを頂き、藤沢まで行って来ました。神奈川885万県民の中で、どの位の農業従事者がいらっしゃるか想像つきますでしょうか?約5万人だそうです。およそ県総人口の0.5%。では県内自給率はというと、約3%です。  昨年、県では「神奈川県都市農業推進条例」をつくり、地産地消や農業の担い手確保など様々なことに着手していますが、本日伺った農業は、まさに私が子どもの時分に21世紀の未来は・・・・で見た農業が現実となったものでした。  写真を見て頂くと、ビニールハウスのようなもの(実際は少しことなります)から、水耕栽培によって葉物の野菜が次々と生産されていく工場です。高付加価値のサラダ用ハーブ野菜などを生産しているのですが、新しい農業の可能性を見ました。 休耕農地化している土地が沢山県内にはあります。こうした土地を利用して、新しい農業のビジネスモデルとして今後大いに普及することになると思います。それまでには、クリアーしなければならない法や条例などが沢山あり、これらを取り除いていく作業が必要になります。説明の最後にサラダが出されたのですが、大変美味! 

2007年01月25日



今朝は鷺沼駅で駅頭予定だったのですが、なんと寝坊!10分ほど遅れて鷺沼駅に到着すると既に他党の市会の方が駅頭中。更に宮崎台に向かってみると、またしても別の市会の方が・・・。選挙前になると色々な方が駅頭に立つので、少し遅れていくと場所取りに負けるのです↓。他の駅は今月終了済みなので、仕方なく宮川秘書と朝食へ。そこで初めての経験なのですが、宮前区内にある川崎市北部市場の食堂街へ。さすがは市場、隣で食べている人は朝からモツ煮に中トロを注文しているではないか(驚)!!!揚げ物など朝からパワフル。

 食べ終わり次第、県庁へ出発。今日は議会閉会中の常任委員会が開かれ、私は21年度に2校開校予定の県立中高一貫教育、「中等教育学校」について質問しました。開校に向けての準備を進めていくわけですが、まだまだ課題が多いことを感じました。詳細についてはまた後日。


2007年01月24日

昨日は、朝9時から民主党神奈川県連の政調会がありました。政調会は国、県、横浜、川崎の各議会から一人ずつメンバーを出して構成しているのですが、私も県議会からの委員としてこの2年、委員を務めています。勿論議論は地方選挙に向けた政策についてです。午後から、県庁に入り明日の常任委員会や来月(予定)の一般質問などの準備。
さすがに選挙も近いこともあって県庁の議員控室はどこも閑散としていて、立ち寄る先輩議員からは机に座っている私を見て「福ちゃんは選挙大丈夫なのか?」と心配される始末。私だって誰もいない控室にいること自体、もの凄い焦りを感じますよ!当然!でも、人がいないぶん、逆に仕事は捗るんですけどね・・・。
 ところで、話は変わって昼ご飯についてですが、地元事務所にいるときは大体事務所下のコンビニご飯になってしまいます。なにしろ事務所のある宮前平の駅前には食べるところが少ないのです↓↓↓。最近なにが気になるかって言うと、コンビニ弁当はプラスチック類が無茶苦茶多いということなんです。
 あらゆるものがビニールやプラスチックで過剰に包装してあって、一緒に食べる秘書の宮川氏に「これじゃ食べること自体が環境破壊だよね~」とぼやく昨今。食材もどこまで国産のものかと考えると更にフードマイレージのことも気になり出します。
 コンビニ業界さん達もレジ袋については凄く改善されてきていますが、もう一歩のご協力をお願いしたいです。

2007年01月22日

 昨日の日曜日もコンサート、総会、祝賀会などにご招待を頂き参加してきました。のんびり新生児を見に行くなど許されないのであ~る(笑)。さて、注目だった宮崎県知事選挙はご存知の通り、そのままんま東氏の圧勝。私も候補者も立てられない既成政党に所属しながら言うのもなんですが、今回の東氏の当選はなんか嬉しい。別に官僚出身者が嫌いな訳ではないけども、官製談合による出直し選挙に、官僚出身者を推すその感覚たるや言葉を失います。
 そう言う意味では、他県のことながら偉そうに言えば“宮崎県民よくやった!”という感覚になります。

 今日の日経新聞に、財務省が試算した国の財政、07年度から10年度までのものが掲載されていました。基礎的財政収支(プライマリーバランス=行政サービスに使う経費をその年の税収でまかなえているかを示す指標)が09年度には7兆円近く赤字になるというものです。増税主義と言われる財務省の肩を持つ訳ではないが、消費税の話は避けては通れないことぐらい誰でも知っています。我が民主党が本当に責任政党として、政権を担う気があるのなら正々堂々、税を語るべきです!
 参議院選挙前は増税話を避けようとするのが政府・与党であるならば、民主党は絶対避けてはダメだと思います。有権者はもっと賢い。税は国のかたち、思想であるからこそ声を大にして訴えるべきです。私が党首ならば絶対そうする。

2007年01月20日

 昨日の駅頭は今期一番の寒さではなかったかと思うほど冷えました。顔や躰は寒いと言っても全然平気なのですが、実は一番嫌なのはレポートを配る指先です。かじかんでしまって思うようにレポートが渡せず、時折、ビラを受け取って頂く方に待って頂くという羽目になってしまうのです。それでも受け取って目を通して頂けるのは有難いことです。感謝・感謝。
 駅頭終了後、統一地方選挙に向けて推薦依頼などをした後、渋谷にある東急電鉄さんの本社へ向かいました。同僚の大井県会議員の紹介で電鉄の幹部の方にお会いして約1時間ざっくばらんな意見交換をさせて頂きました。
 駅周辺のまちづくりや、毎日の通勤電車の課題など沿線住民を代表させてもらっている議員として東急電鉄さんとの率直な意見交換は大変重要だと思っております。夕方には推薦頂いた団体の新年会に出席した後、夜は事務所で後援会長と打合せを行いました。

2007年01月18日

最近コンピューターの前に座らなければならないことが多く、焦る想いは募るばかり・・・。さて、今日のニュースで“終末時計”の記事が出ていました。
 以下、時事通信からの引用です。
 
【地球滅亡まであと5分=北の核、温暖化などで2分進む-終末時計】
核戦争の危機を警告するため地球滅亡までの残り時間を象徴的に表した「終末時計」の針が17日、北朝鮮とイランの核問題の深刻化を受けて2分進められ、「残り5分」となった。時計を管理する米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」がワシントンとロンドンで同時に発表した。
 同誌は、昨年10月の北朝鮮による核実験実施やイランのウラン濃縮活動、米国とロシアになお2万6000発の核兵器があることを挙げ、「われわれは第2次核時代の縁に立たされている」と強調。また、1947年の創設以来初めて地球温暖化の危険性に触れ、「30~40年先に甚大な被害をもたらす恐れがある」と指摘した。

 さて、私たち日々の生活上、様々な数字を見たり、使ったりしています。目的地まであと2キロ、今日飲んだ水の量1リットル、昼ご飯の代金600円、電話で話した時間50分など色々なかたちで数字を使っています。どれも意味のある数字なのですが、先程の終末時計のような数字をどのようにして、私たちの意識の中に刷り込ませて行動、考え方に活かしていくかによって単なる数字ではなくなると思うのです。
 
 私たち、みんなが忙し過ぎるのではないでしょうか。忙しいの漢字のつくりが「心を亡くすと」と書くように、日々の生活の中で失っている感性が多すぎるのではないかと思う今日この頃です。 

2007年01月17日

昨日、二人目の子どもが誕生しました。男の子です。
夜に区の医師会の会合があり、その席で申し上げたのですが、安心してお産が出来る医療環境はとても重要です。
少子化と言いながら、政府も自治体も産科医不足に抜本的な対策が打てず、ついに昨年、神奈川県立足柄上病院でも産科医が不足して、その地域の方々のお産を一時受けつけられない状態に陥りました。
地域の病院で子どもを産めないなんてことが、日本のような先進国で問題となっている状況は信じ難いことですが、日本の医療制度現場は本当に大変なことになっています。
一般に医療は病気や怪我など困ったときにはじめて真剣に考えたりするのでしょうが、政治は当然それではいけないのです。将来に渡って安心してかかれる医療体制をつくっていかなければならないと改めて感じる一日でありました。

2007年01月14日

誠に遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
今年は一日多く休みをとって5日からの始業でした。以降、様々な賀詞交換会や挨拶回り、また議会では既に来月に予定されている本会議での一般質問に向けての準備等々始まっています。
どこに行っても、皆さんの挨拶の中に「今年は戦いの年」という言葉が出て来ます。焦らず、なるべく平常心で来るべき4月に向けて準備を進めたいと思っているのですが、平常心とは難しいものですね。カレンダーを見る度1月○日とではなく、“残り○○日”と書いてあるようにしか見えなくなってきました(笑)。そういえば4年前も同じような気持ちであったことを思い出します。2月にもなると毎日毎日見る夢が同じ、“選挙”のことばかりでした。(おっ~怖っ!)