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今期最後の本会議場での質問となる一般質問に立ちました。
内容は以下の5つのテーマについて取り上げ、知事、教育長、警察本部長から答弁がありました。
1.個人住民税の税収確保対策について
2.道州制と市町村合併について
3.消費者施策のあり方について
4.教育委員会の透明性、公開性について
5.プロスポーツ人材の学校教育などへの活用について
質問を県議会のホームページから録画映像を見れますので、よろしければ是非ご覧になって下さい。
録画放送はこちら
松沢知事からも大変良い意欲的な答弁が返ってきて、今期最後の本会議質問としては私自身では納得しています。
昨日に続き、各会派からの松沢知事に対する代表質問が行われました。
さて、本日の参議院本会議で、公職選挙法の改正案が可決し、今度(4月)の統一地方選挙から、知事選、市長選などの首長選挙でマニフェストを配ることが解禁になりました。一時、この改正案は時間切れを理由に廃案になりそうだったものが成立しただけに歓迎したいと思います。
こらから知事選ですと30万枚のマニフェストを配れることになるのですが、規定ではA4一枚ということだそうです。A4一枚でマニフェスト全体のどれくらいが書き込めるのかはなはだ疑問です。
大体、公職選挙法は本当におかしいことばかりの法律です。あれはダメ、これもダメ。べからず集のような法律で、一般の人が見たらビックリするのではないでしょうか。
さらに、首長選挙では今回ビラを配れることになったのですが、議員は相変わらず選挙期間中に自身の名前が入った政策ビラを配ることは許されていません。もの凄く小さい選挙公報にしか、自らの政策を知らしめる手段は許されていないため、政策による選択というのが極めて難しいのです。
国会議員の皆さん、ぜひ真の政策選挙をやりたいのであれば、抜本的な公職選挙法の改正が必要です!!!
今日から代表質問がはじまりました。自民、民主、県政・県民の3会派からの質問だったのですが、いよいよ選挙だということを醸し出すどころか、前面に出しての質問でした。自民党は4年間の松沢県政がいかにダメなのかを4年前から紐解いていくような質問というか主張(笑)。政策論争をやってきたといいつつ、政策論の話はあまりなく、ほとんど悪口の世界じゃないのと思ってしまいました。続いた我が民主党も最後は、2期目も頑張ってくれという生々しいエールで終わり、なんだか今期最後の議会を象徴するような幕開けでした。
それにしても、議員席に座っている議員はみんなお疲れ顔(私も含め)。ヤジも心なしか元気がない(笑)。
さぁ、明日も代表質問二日目。明後日は、私の質問も予定されています。頑張っていこうー!