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本日、事務所開きを行いました!と言っても、どこか新しい事務所を借りた訳ではありません。通常お借りしている事務所の中を整理したり、机や棚を引っ越しさせるなどしてスペースを拡張しました。こらから、ココの事務所が外へ私の主張を発信していくエンジンルームになります。仕事の後、買い物の合間にお立ち寄り頂き、作業を手伝って下さっている全ての皆さんに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 今朝は、少年野球の開会式に始まり、直後から区内の幼稚園の卒園式に参加。途中退席させて頂き、飯田みつる市議の事務所開きへ。その後、1時から私の事務所開きと・・・。 狭い事務所の為、1時から3時までのオープン事務所開きとさせて頂いたのですが、遠方から来て頂いた方もいらして本当に有難い限りです。頂いたパワーを更に外へ、外へ! |
いやぁー、今朝の駅頭は久し振りに寒かったです!サムッ((( ~~ -~~)彡
最近、選挙前と言うことで、色々な方が朝の駅頭に参戦されるので場所を押さえるのも大変です↓。
毎月レポートは各駅、各出口で何枚受け取って下さったかの記録を付けているのですが、今日はこんな寒い風が吹く中でも、いつにも増して受け取って下さいました。アリガトウ!!!\(^_^ )( ^_^)/
駅頭終了後、地域の防犯活動をされている「宮前防犯ネットワーク」の役員さんと一緒に宮前警察署へ顔合わせに伺いました。地域の安全・安心をつくっていく上で、警察力は勿論のことですが、地域の皆さんの一体となった協力が本当に有難いのです。その足で、宮前区長さんところにも活動への理解と協働のお願いに。
その後、ご相談に来られた方や、マスコミからの取材などを午前中で終えて、午後はご挨拶回り。
まぁ、日々いろいろな事がありますが、正直腹立つことなどもあります。あることでイライラしていたので、そのパワーを外に向けようとインターン生2名と宮川秘書を呼び出して急きょ、午後5時前から鷺沼駅頭を慣行。
それまでのモヤモヤした気持ちをキレイさっぱり流してくれるような、素晴らしく反応の良い駅頭でした!鷺沼の皆さん、ありがとうございます!(^∀^)
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今日は今期最後の議会日。議員としての任期は選挙後の4月末まで一応あるのですが、議会は今日で最後です。 午後1時からの本会議を前に、団会議などが開かれ、この4年間を締めくくる挨拶など一連の行事がありました。今期限りで勇退される議員も我が会派にもお二人いて、お一人は水戸将史県議です。 私が個人的にも大変お世話になって、まさに兄貴的存在。その水戸さんが、今期を最後に勇退され、7月の参議院選挙に挑戦します。別に今生の別れでも何でもありませんが、今日は何度も握手しました。「何であなたと何回も握手してんだ・・・」と笑っていましたが、私の気持ちは複雑です。 とっても優秀な方なだけに、国政で頑張ってもらいたいという気持ちと、引き続いて県政改革のために一緒にやってもらいたい(私が次回も当選出来ればの話ですが・・・)気持ちでやり切れない思いです。 最後の本会議が終った後、議員控室の机にあるものを全部カラしました。4年前、「オレは選挙大丈夫だから置いていく」と自信満々な言葉を言い残し、片付けなかったある方は、見事に落選されたそうです。こういうジンクスはあまりに恐ろしい!!!段ボールに詰めて車へ。 さて、今日の写真。何だと思います?控室の女性職員の方々から頂いたのですが、バームクーヘンに、自作のシールが貼られています。それには、桜と一升瓶、銘柄は「満開」、そして「通りますように!」の一文。 穴の空いているバームクーヘンと、選挙に通ることを掛けた粋なプレゼントです。 ありがとう!最近、何事にも感謝、感謝です。 |
8日は、今期最後の常任委員会でありました。19年度予算の教育委員会関係予算の議案の採決を行いました。今回の文教関係予算はどんなものがあるかは、先日の活動記に書きましたので重複は避けますが、今回最も大きな成果は、いわゆる「学び舎」(まなびや)計画です。
私も以前から、県立高校はじめ、教育施設があまりに老朽化していることから改修のための計画が必要と主張してきました。しかし、「多額な予算を必要とする事業なので、財政的裏付けがない中では、計画したくても出来ない」というのが、教育委員会の従来の見解でした。
昨年から始まった“マンスリー知事学校訪問”で老朽化している学校現場を松沢知事自身が数多く回られ、今回、10年間で1000億円を超える総合的な教育施設の改修計画がまとまりました。これまでの見解からすれば、もの凄く大きな前進です。計画は出来ましたので、これからが大切です。実施段階で節約をしながら、より多くの学校を早急に改修していく必要があります。
常任委員会の間に特別委員会も開かれます。昨日は特別委員会開催日。私は人材活用特別委員会に所属しておりますので出席しました。私は今回質問はなく、同じ会派の同期、大村ひろのぶ県議(横須賀市選出)が質問しました。
この委員会では、2007年問題やNPOとの協働、若年・高齢者雇用の問題などを調査項目として議論をするわけですが、とにかく2007年問題は民間企業と同様に県庁にとっても深刻な問題です。
退職金の問題もありますが、なにしろ人がいなくなる、それに対する補充も当然これまでのように採用していては大変なことになってしまう訳ですから・・・。現在、教育委員会や警察本部を除く、いわゆる知事部局の職員は約11,500人いるのですが、その約13%にあたる1,500人以上が今年からの3年間で退職します。教育委員会所管の教員ではもっと多くて約14%、6,700人が同様に3年間でいなくなります。
いまさら2007年問題を言ってもしょうがないのですが、採用の問題や技術の伝承など様々な課題はまだまだ続きます。
前回質問したのですが、今後NPOの活動が一層充実できるような社会をつくっていかなければなりません。
NPO法が成立して10年経ちますが、いまだ、雇用の受け皿、あるいは事業としてなりたっているのは介護福祉事業など極めて限定的な分野です。NPOの認証機関である県としてよりNPOが活躍できる環境をつくりあげていかなければならないので、今後も新たな提案してまいります。
先週までの本会議での質疑が終わって、今週からは委員会審議が始まりました。
昨日、一昨日(27・28日)は私の所属する文教常任委員会が開催され、私も質問させて頂きました。
2月の議会は19年度の予算を審議するのですが、新年度予算は知事の改選期にあたるため、骨格予算といって政策判断を要するものについては極力避けて、義務的経費(人件費や福祉関係費など絶対に支払わなければならないもの)を中心に予算が組まれています。その中でも、教育関係では緊急的な対策を要する、例えばいじめや不登校などには骨格予算と言えども予算組がされています。
そこで、いじめ・不登校対策をはじめとした新規事業を中心に質問をいたしました。
特に質問の論点は、今回の予算で行う新しいい事業で、どの位の効果を見込んでいるかということです。いじめ対策などは、これをやったから劇的に減りますというものはないと思います。ゆえに様々なメニューで対策を打たなければなれないわけですが、“数打ちゃ当たる”的な発想では困るのです。皆さんの大切な税金を使って行うそれぞれの事業ですから、どの位の効果を見込み、その見込みを今後執行していく中で検証していかなければなりません。
そうしたことを繰り返しチェックすることによって、より良い事業になっていくのだと思っています。