« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月28日

午後6時半から、麻生区で行われた松沢知事の県民対話集会、「知事と語ろうふれあいミーティング」に後援会の人たちと車を乗り合わせて行って来ました。今日の集会のテーマは「公共的施設禁煙条例」についてです。勿論、一緒に行ったメンバーには喫煙者が数名含まれいますので、どんなふうになっちゃうのか少しドキドキでした(笑)。知事から概要説明が15分ほどあり、その後1時間半以上は県民との直接質疑応答。これは良いことです。大体、従来行政がやる集会は、自分達の言いたいことに殆どの時間を費やして、質疑応答は最小限にというのが多かったと思うのですが、なにしろ全部知事が答えるのでありますから面白い。次々と手を挙げて賛否両論入り乱れての集会でした。これから、この議論は1年くらいかけて成立させたいとの知事の意向ですが、議会でもこれから論戦が活発化することでしょう。私もより多くのご意見を拝聴して討議に参加してまいりたいと思います。

2007年11月27日

国会議員のいわゆる給料は“歳費”呼ばれます。一方、地方議員のそれにあたるものは“報酬”と呼ばれます。だから何?って感じでしょうが、実はこの二つには大きな違いがあるのです。国会議員は常勤だけでも、地方議員は仕事の合間にやっている名誉職的なもので非常勤だから、働いたぶんだけ支払う“報酬”という考え方です。実はこのような些細と思われるようなことが沢山あって、全国の都道府県議会や政令市議会などが国の制度を改めるように再三求めています。
今日は、真の地方分権改革というテーマで、「神奈川県都道府県議会制度改革推進議員連盟」(私は幹事)、総理の諮問機関である地方制度調査会の委員の先生をお呼びして勉強会を行いました。
前にも書いたかもしれませんが、日本の学術会には地方自治(行政)の専門家が少ない上に、さらに議会のことを理解している学者は本当に限られているのが残念ながら現状です。こうした機会も含めて地方自治専門の学者の方々に議会と意見交換の場はとても重要なことだと思います。 

2007年11月26日

午後から県庁にて政調会。いよいよ来週から始まる今年最後の議会に向けての準備です。
夜は民主党の地元総支部の会議。衆議院総選挙はいつなのかという話を地元の色々な席で訊かれます。もちろん、わが国でたった一人、総理大臣に解散権がある以上、総理以外には答えられないのですが、まぁ、大方の見方は来年春という線が一番強いと言われていますが、国会の延長具合によっては、偶発的な解散総選挙も考えられます。だれが言ったか忘れましたが、いわゆる“出会い頭解散”というものです。まぁ、いつ解散打たれても準備をしとかなければなりません。もちろん議論の内容はお伝えできませんが、そんな感じの打合せ会議でした。

2007年11月25日

世の中は3連休であったようですが(笑)、私は楽しく仕事に励んでおりました。家族に悪いなぁーとは少し思いながらも、週末は在宅率が高くなるので地元回りと地域のイベント参加を中心に活動しておりました。さて、年配の方であれば、この言葉はよく知れらているでしょうが、最近の若者は知らないでしょうね~。「月月火水木金金」。私も、この言葉と意味を知ったのは、就職したての頃、知人がカラオケで歌った同タイトルの軍歌を聴いてからで、なんと上手い表現かと思わず感心してしまったことを覚えています。
もっと知りたくなって、ネット上の百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみると・・・ありました。以下引用します。

 月月火水木金金(げつげつかすいもくきんきん)とは、土日返上で働くという意味を表す慣用表現である。由来:もとは大日本帝国海軍で用いられたのが始まりである。海軍は日露戦争勝利後も、「勝って兜の緒を締めよ」とばかりに休日返上で猛訓練を行っており、ある海軍士官が「これでは、まるで月月火水木金金じゃないか」とふと同僚に漏らした言葉が、やがて海軍中に広まったものとされ、このニュアンスからして「月月火水木金金」は海軍精神の発露というより、むしろ猛訓練に辟易していた海軍将兵らが自嘲気味に使ったのが始まりかと思われる。 第二次大戦中には、勤務礼賛の意味で、国民の間で広く使われた。   ですって。造語には色々歴史があるものですねー。しかし、上手い表現だー。

2007年11月23日

 昨日は泊りがけで会議でありました。昼の12時半から夜中の12時半まで、都内の某所にて会議室を貸切って、完全に缶詰12時間のぶっ通しの会議をやりました。正直疲れました↓↓↓  今朝、地元に帰ってきて、その足で区内に新しく出来た“犬の総合施設?”の開所式にお邪魔してきました。先輩議員の吉田大成県議のお知り合いがオープンしたというご縁で伺ったのですが、凄い!凄すぎる!ペットブームというかわが国のペット文化もここまで来たかということを見せつけられるような凄い施設でした。ドッグランや買主と食べれるカフェ、写真館、美容室、宿泊施設などが完備されています。 写真は犬用のホテルなのですが、個室にベッド、ソファー付きであります(笑)。お部屋も人並み以上のハイグレードな料金で、曰く“どんな愛犬にもご満足いただける<中略>最高の癒し”ということです。 いやぁー驚きました!この地域らしい施設ですね。ワンちゃんの買主様、一度お試しになられては如何でしょうか? ユトリーヌのホームページは→ こちら  

2007年11月21日

昨日から、21日までみなとみらいのパシフィコ横浜において、乳がん検診学会の総会と講演会が行われています。今日は、同僚の松崎議員が県の乳がん検診の取り組みについて、県保健福祉部とディスカッションをするということで行ってきました。この度、県にマンモグラフィー搭載車輌をご寄贈いただいた、ピンクリボン運動のJ-POSHさんも明日、講演さるということでお誘いを頂いていたのですが、3日間中、今日しか参加出来ずに行ってきました。
県内には乳がんの権威と言われている有名な医師がいらっしゃて、その方々からの話を直接聴くことが出来て本当に勉強になったと同時に、改めて検診率アップに向けての決意を新たにしました。
検診業務は市町村事務でありますが、宮城県の取り組みは非常に参考になりました。また、詳細については別の機会に述べたいと思います。
とにかく興味深い講演会が続き、12時半から5時過ぎまで、こんなに集中できた講演会が珍しいくらい有意義でありました。

2007年11月20日

議会閉会中も、タイムリーに審議ができるようにと閉会月の20日は常任委員会が開催されることになっています。よって所属している商工労働委員会が午前10時半から開催され、我が会派からは厚木選出の鈴木議員が質問しました。テーマは「ワークライフバランス」。この言葉聞いたことがありますか?読んで字の如し、仕事と(私)生活をバランスよく調和させようという考え方です。最近、政府や自治体などでも少子化対策なども絡めてこの問題に注目が集まっています。
9月議会で、神奈川県民の平均通勤時間が男性1時間41分で、全国ワースト云々などの報告が担当課からされたので、気になって、委員会が終わった後、諸々データーを収集していたのですが、今回の鈴木議員による質疑はとても面白く、参考になりました。
「ワークライフバランス」言うは易し、行う難しとはまさにこのこと。かく言う、議員も県庁の皆さんもワークライフバランス無茶苦茶でしょ!説得力なし・・・ 今後も引き続き議論していきたいテーマです。また、今度タックルレポートのテーマにしたいと思います。

2007年11月17日

朝は地元の幼稚園の新しい園舎の落成祝賀会から始まりました。日ごろからお付き合いをさせて頂いている幼稚園ですが、先日、私の娘に来年からの入園許可証というものを頂きましたので、来春からは地元の議員としてだけではなく、いち父親としてのお付き合いが始まると思うと、また違う楽しみも出来ました。昼すぎに途中で退席させていただき次の約束へ。
今日は、数日前に新聞に載っていた、横浜市大医学部の学生さん達による“産科医療を医学生の立場から考える”というシンポジウムに行きたかったのですが、どうしても参加かなわず残念↓。ぜひ、後日資料などを頂きに行きたいと思っています。夕方からは、市医師会の式典に参加等々。

2007年11月16日

お世話になった方が県外に引越しされると聞いて、朝出発前にご挨拶。事務所にいったん戻って打合せを行った後、お誘いを頂いた展示会を見に川崎駅へ。残念ながら13時からの全国都道府県議会交流大会に参加するため、展示会の説明をあまり聴くこともできず電車へGO!交流大会は県議会議長から派遣される大切なお役目である(笑)ので、遅れることはまかりならない。永田町へ向かう途中、乗り換えで新橋で下車、昼メシを逃すまいと目を凝らすと、オレンジ色の看板が!牛丼が復活して以来、随分経つと思うが、このオレンジ色の牛丼はなぜかタイミングが悪く一度も食べれていなかったので、迷わずIN。
こんなに活気のある牛丼屋は初めてです。恐らく日本一回転率の良い牛丼屋ではなかろうか。ところてん式に入って出されていく数分の間、牛丼大盛り&たまごを堪能しました。やっぱり私はオレンジ色の看板派であることを再認識しました。っていうか、吉野家って最初から言えばいいんだけど(ハハッ)。
 あっ、肝心の都道府県議会交流大会は本当に勉強になります。毎年、「行きたいやついるかー?」と後輩に押し付けんばかりの感じで会派の先輩が言うのですが、私、県議会の中で最多出場だと思います。
毎年「はーい」って手を上げて、同僚から「あんたも好きねー」と冷笑されているくらいですから。この大会、はっきり言って勉強会です。午後1時から夜までお勉強。全国の都道府県議会から5~10名程度派遣されてきます。今回は道州制が大きなテーマでした。
 宮前区の区民会議が開催されていたのですが、このようなことから欠席になってしまいました。しかし、区民会議、毎回日程が合わずに出れていないのが残念です。

2007年11月15日

 なんか、変なタイトルですが、なんかこんな題名の歌があったなぁーと思ってつけました。というのも、13、14、15日(本日)と久っさしぶりに連日地元にいることをアピールしたかったのです。途中、都内での打合せなどあったのですが、メインは地元。久しく挨拶に行けていなかった方々へ顔を出すなどして過ごしました。事務所内の資料整理などはまだまだですが、まぁー追々。嫌でも年末になると整理しなければならない時が来るので、見なかったことに・・・。
夜は当然のことながら連日予定を入れていたのですが、毎日とても有意義な会でありました。特に、企業誘致というテーマで議論できる立場の方を同世代で集めて議論したのですが、これがとても面白かった!立派な肩書きをお持ちの方々と夕食をともにする機会には立場上恵まれていると思うのですが、あえてこちらからテーマを絞って人選して、官民入り乱れて飲み会するとこんなに面白いのかと再発見でした。

2007年11月12日

議会開会中でない月は、10日が定例の議会運営委員会の開催日となります。それに合わせて、各会派の団会議などが行われるのですが、今月は10日が土曜日だったために、本日12日(月)になりました。今朝も慌ただしくはじまり、慌ただしく終わりました。9時30分から政調会、10時30から部会長会議、11時から議会改革検討会議、12時から会派の役員会、12時30分から団会議、13時から委員会とバタバタバタ・・・。最近、議会にいると誰に何を話して、何を話していないのかごっちゃになってしまうということがありヤバイです。それにしても、案件が多い割には、時間がタイトに設定せざるを得ないので、今日も役員会にかけきれない案件があって先送りになる↓(残念)。
昔、先輩秘書に忙しいところスミマセン、と言ったら、「いえ、私は心は亡くしておりません」と返されました。???と思っていると、「忙しいという字、心を亡くすと書くでしょ。福ちゃんもどんなに大変なときでも見失わないようにしなければなりませんよ」と親心を頂いたことを思い出しました。
 ずっと前に引退された先輩秘書に感謝です。本当にそうですね。忙しいことを理由にしたらきりがないですからね。改めて思い返して、反省です。

2007年11月11日

昨日、午前中は地元でどうしても会っておきたい人に数名アポをとって面会。午後からは打合せ会議。その後、お馴染み川崎市議会議員の飯田満さんがコーチを務めている少年野球チームのコーチ合宿(熱海)に私も参加させていただく。午後の打合せが長引いて、夕食直前に宿泊地に到着。私はコーチではないので、本番は飲み会からである。既に宴会場には、チーム関係者ではお馴染みのウーロンハイが大量に用意されている・・・(キャー)。いくら飲むのが好きな私と言えども、人数と酒量がどう考えても合わないでしょ!と思う量が目の前にあると胃が少々弱音をはいているのが判る(笑)。
思ったほど激しい飲み会にならず布団へ(ホッ)。大部屋で大人数で寝ればハプニングはつきもの。今朝起きたら、「メガネがない」、「歯がない(笑)」と大騒ぎで本当に楽しかった。
 そして、今日は昼から、川崎市少林寺拳法大会から活動開始です。

2007年11月09日

 終わりましたー!というのが正直な感想。色々課題はあるものの、終わってみれば大成功な授賞式だったと思います。よく、実行委員長兼、この大賞の発案者が、「映画はアカデミー賞、音楽はグラミー賞などあるが、マニフェストはこのマニフェスト大賞というくらいに育てたい」と常々言っていました。
まさに、それにふさわしい第二回目のマニフェスト大賞となったのではないかと自賛しています。マニフェスト大賞グランプリには、福井県議会の県民連合が、今年新設された首長部門グランプリには、本県の松沢成文知事がそれぞれ輝きました。
 この大賞を通じて、本当に多くの志高い地方議員の仲間に出会えました。そのことが私に大きな刺激になりましたし、この仲間達がこれからも私にとって大きな財産になりました。お互いを刺激し、いい知恵を出し合い、善政競争をしていく仲間達です。
 あえて申しませんが、様々かっこよくないことでマスコミをにぎわせている地方議会ですが、今日の授賞式でノミネートされた真剣に政策を考え、行動している議員がいるということを多くの有権者の皆さんに知ってもらいたいとつくづく今日は思いました。
 ちなみに、ホームページ賞を受賞したのは松沢事務所で一緒に秘書をしていた藤沢市議会の原てるお君です。彼の受賞も私にとって自分のことのように嬉しかったです。私も負けずに頑張らねば!
 今日の写真をアップしたいのですが、なぜかアップロードできず・・・後日アップします。

2007年11月07日

午前10時から政調会スタート!来年度予算に向けての各種団体や自治体から寄せられた要望というのが辞書の数倍ある厚さになってドンとあるのですが、それを改めて見直し、議会質問などにつなげていく整理に入りました。まぁ、この手の作業はやればやるほど深みにはまるというか、いくらでも仕事は出てくるので、どこで区切るかが問題なのですが5人の政調会メンバーでバリバリこなしていきます。
手術などでは、医師などのチーム力がどれほどあるかが、成否を分けるなどと聞きますが、政調会の5人のメンバーは今年とくに恵まれているなぁーと思います。メンバー全員とても忙しいなか、会派のためにという気持ちがとても強く、忙しくともいい仲間と仕事が出来ていることを幸せに感じている今日この頃です。

2007年11月06日

昼ご飯を食べながら、12月定例会の代表質問者と打合せ。その後、政調会の仕事をする合間を見ながら、決算特別委員会の質疑を傍聴。以前からこの活動記で改善が必要と書いていましたが、今年から決算特別委員会の開催が大幅に前倒しされて、来年の予算編成に決算の意見がしっかり反映されるように仕組みは出来ました。後は、年末に向けて、行政側が議会の意見をどのようにしん酌して予算編成を行っていくのかという段階に入ります。
 9日に迫ったマニフェスト大賞授賞式、本日映像と音楽、司会を入れての当日を除いては最初で最後のリハーサルを19時から22時近くまで行いました。いゃー結構、まずいです。ドタバタです。大丈夫でしょうか・・・と、当日の責任者なのに思っている自分が一番ヤバイ立場です。

2007年11月05日

 「更生保護活動を支援する民主党議員の会」というのがあり、私もその一人として名を連ねているのですが、本日、横浜刑務所と更生保護施設を視察予定でした。が、明けがたから急な胃痛で視察をドタキャン。近くの病院に行くと知り合いに会う確立が高いし、会えば何で病院にいるのかを説明しなければならないので、少し離れた区外の病院へ(苦笑)。
 早速、超音波、血液検査、胃カメラと一通り済ませました。私、胃カメラ二回目なのですが、一回目の苦い記憶がよみがえって来て、リラックスしてと言われれば言われるほど喉が締まってやらく大変でした。
しかし、もっと細いカメラってないんですかね~。心からのというより、食道と胃からの叫びです!
 結果は多くは語りませんが、まぁ大丈夫です(笑)。太ってるんだから楽してんじゃないのぉーと思われている諸兄、そんなことはないということを身体が証明してくれました(笑)。なんで、こんなこと自慢してんだろ(ハッツハハ)

2007年11月02日

ピンクリボン運動というのはご存知でしょうか?乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンなのですが、わが国のピンクリボン運動をリードするNPO法人「J.POSH」 様より、本日、神奈川県に対して「マンモグラフィー機器搭載検診車」を寄贈頂きました。私は縁あって、この寄贈までのプロセスに関わらせて頂いた関係で贈呈式の後、寄贈団体のJ.POSHとメイン寄付者である東京海上日動あんしん生命の岩下社長、(株)アテニアの飯田社長、知事を交えて経緯や今後の活用などについて一緒にお話させて頂きました。 寄付して頂いたお気持ちにしっかりとお応えできるうような環境整備を行政とともにつくっていきたいと思います。J.POSHの皆さま、本当にありがとうございました。