卒業式
2月定例議会は既に本会議場での代表質問、一般質問は終わり、木曜日、金曜日と常任委員会に議論の場は移っています。昨日の商工労働委員会では、わが会派の鈴木祐二議員が質問して、ピリピリとした緊張感のある質疑となりました。本日の朝日新聞の朝刊にそのやり取りが掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
さて、今朝は地元の川崎北高校の卒業式に伺ってきました。暖かく、晴天に恵まれ、最高の卒業式日和です。
自分が卒業するわけでもないのに、やはりウルルと涙腺が微妙に反応してしまいます。なぜでしょうか?やっぱり、良いものですね~。私は高校、大学と米国でしたので、米国特有の?“あっけらかん、涙なし、そして無駄に思えるほど明るい”卒業式を経験した者からすると羨ましいくらいです(笑)。
式の中では、国歌、校歌のほかに「式歌」なるものがあって、コブクロの「桜」が歌われました。良い曲です!ただ、声が小さくて・・・、もっと思いっきり感情移入して歌ったほうが気持ちいいのに~と思うのですが・・・。
卒業証書をもらうにあたり、一人づつ名前を呼ばれ、その場で起立するのですが、それぞれの生徒の顔を横から見ると様々な表情が見て取れました。
前途に幸多かれと祈ります!