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2008年10月31日

昨日の総理会見を途中からラジオで聴きました。「解散見送り」とは明言していないので、まだヤキモキ感はあります。それにしても、追加経済対策を聴くと「埋蔵金の活用」や「高速道路の料金を1000円」だとか、えっ?自民党??民主党?と疑いたくなるような内容に少々驚きました。
でも、これまでの自民党の政権維持ってこういうやり方で来たんですよね。いわゆる55年体制の時は、自民党の世論の風当たりが強くなると、社会党の政策をちょっとパクッてみたりして・・・。民意を汲んでいるといえばそれはそうなのかもしれないけど、そうしたやり方はもう限界ですよね。
小泉さんの郵政選挙の時に得た衆議院の議席で、政権も政策も変わっているのに解散ナシは、いくらなんでも度が過ぎてるって、ちょっと笑い話的な事態だと思います。

さて、県議会議員として気になるのは、住宅ローン減税が住民税にまで及ぶのかといったことや、道路特定財源の一般財源化で1兆円を地方に回すとか・・・なんだかあまり話が詰まっていない段階での発表のようでかえって混乱するやないか!!!まったく、神奈川県も来年は税収不足で異常事態に突入するでしょう。危機をチャンスにするためには国と地方の税のあり方を含め抜本的にやらなければと思う今日この頃。
あっ、東京都の墨東病院の「たらい回し」の件、数日前の村上龍さんのメルマガで、「たらいまわし」なのか「受け入れ不能」なのか同じ事件を取り上げても、えらく意味合いが違うと書かれていた。まさしくその通り、神奈川県の状況を見てもまさに「受入れ不能」なわけです。石原都知事の発言もいかがかとは思いますが、厚生労働大臣の、いかにも、いま問題が発覚して、それを解決する大岡越前バリの役は違うでしょう!怒り心頭です。 腹立たしいし、神奈川県にとっても重要なことなので、また改めて書きます!

2008年10月24日

解散があるのか?ないのか?一喜一憂している日々ですが、私が実行委員長をつとめる「第3回マニフェスト大賞」の授賞式(11月7日(金))への時間も刻一刻となくなってきています。今日は午前中から実行委員会を竹橋の毎日新聞本社内の会議室をお借りして、授賞式当時の段取りを打ち合わせ。それにしても、静岡や群馬などからもこの会議のために時間を差し繰りして出て来てくれている実行委員の議員の皆さんには本当に頭が下がります。なんとしても成功させなければ!!写真は、会議が終わって出て行く際に「あっ、撮り忘れた!」と思ってとりあえず証拠写真的な変な写真。

2008年10月22日

本日は、公営企業と病院事業の19年度決算質疑が行われました。県営水道などの水道事業、電気事業の他、県立の7つの病院に対して各会派の人数に応じて割り振られる持ち時間に合わせて質問していきます。本日、我が会派の質疑者は、寺崎議員と滝田議員の二人で110分間。来週の27日には、私と近藤議員が質問予定です。また報告します。

2008年10月20日

 本日、決算特別委員会の現地調査に行ってきました。平成19年度の決算ですから、19年度に新規で行った施設整備や事業を見るわけです。まず最初は、茅ヶ崎市にある県立茅ヶ崎里山公園、次に横浜市金沢区に新設した県立金沢養護学校、そして最後に県立精神医療センター芹香病院の3箇所で結構な移動距離でした(疲)。  県立公園は随分と立派な公園で、委員会のメンバーからあちらこちらでお金掛けすぎじゃないかとの声があがっていました。計画が位置づけられたのが平成4年で、現在も整備が継続している状態ですから財政状況などの変化などを考えると、大規模なハコものや施設などは相当判断が大変難しいことを改めて認識しました。  今日の写真は、芹香病院の会議室前にかけられている絵で、病院が設置された昭和4年当時の病院を描いてあります。なんとものどかな風景のようですが、昔は山の上に隔離したという感じが本当の姿なのかなぁ~と絵から想像してしまいました。ちなみに、昭和4年当時は精神病院が少なく、全国で3番目の府県立の精神医療の病院だということです。  数年前に個人的に視察に来たときより更に施設の劣化が進んでいるようで、建物内も薄暗い・・・。病院にいるだけで精神的に滅入るような精神医療施設じゃまずいな!