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<!--    <title>活動ブログ</title>-->
    <title>活動ブログ</title>
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    <updated>2012-02-02T09:11:53Z</updated>
    <subtitle>福田のりひこの活動ブログ</subtitle>
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    <title>多摩川　おさかなポストを取材</title>
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    <published>2012-02-02T09:05:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T09:05:00Z</updated>

    <summary> 	今日の午後、「川崎最幸ちゃんねる」の初めてロケに多摩川（稲田堤付近）に行って...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	今日の午後、「川崎最幸ちゃんねる」の初めてロケに多摩川（稲田堤付近）に行ってきました。</p>
<p>
	そして、山ちゃんこと、おさかなポストでテレビなどでもお馴染、山崎充哲さんと一緒に、川崎市民の母なる川、多摩川の</p>
<p>
	今昔、そして魅力についてインタビューしています。近日中にアップします。魅力的なお話ですから乞うご期待！</p>
<p>
	<img alt="20120202.jpg" class="mt-image-none" height="359" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/20120202.jpg" width="500" /></p>
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    <title>魔法の言葉　ポポポポーン</title>
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    <published>2012-02-01T05:10:27Z</published>
    <updated>2012-02-01T05:10:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	「ぽぽぽぽーん」と聞けばピンときますか？ 	&ldquo;ありがとウサギ&r...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
	「ぽぽぽぽーん」と聞けばピンときますか？<br />
	&ldquo;ありがとウサギ&rdquo;や&ldquo;こんにちワン&rdquo;が出てくる、<br />
	子どもたちに挨拶の大切さ、励行を目的として作られた、あの公共CMです。</p>
<p>
	最近、改めてあいさつは本当に「魔法の言葉」だなぁと実感します。。</p>
<p>
	まぁ、朝一番の&ldquo;おはようございます&rdquo;は当然の事として、<br />
	私は大体、バスを降りる際に運転手さんの前を通りすがりに「有難うございました」<br />
	と声をかけて行きます。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	昨日は小さい子ども連れのお母さん達が<br />
	駅で降りる際に親子で&ldquo;ありがとうございました～♪&rdquo;と次々に声をかけていくのです。<br />
	運転手さんも声も明るく&ldquo;どうも有難うございました♪♪&rdquo;と笑顔を添えます。</p>
<p>
	<img alt="20120201.jpg" class="mt-image-none" height="193" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/20120201.jpg" width="300" /></p>
<p>
	たかが挨拶、されど挨拶です。<br />
	ちょっとしたこのような繰り返しがホッと世の中を明るくしますよね。</p>
<p>
	先日の雪が積もった朝、自宅そばにトラックが坂の途中で立ち往生。<br />
	道路の向こう側のその現場に&ldquo;お手伝い出来ますかーーー！&rdquo;と叫ぶと、<br />
	男性二人は大声で、&ldquo;ありがとう～！でも、大丈夫ーー！&rdquo;と手を挙げて、笑顔で言いました。<br />
	あえて取り上げることもない、たったこれだけのこと。<br />
	でも、寒い朝でも気持ちはホクホクですよね。</p>
<p>
	「魔法の言葉」が溢れる川崎にしたい。<br />
	まずは、自分自身から。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>３学期制復活の兆し？</title>
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    <published>2012-01-28T07:59:29Z</published>
    <updated>2012-01-28T07:59:29Z</updated>

    <summary> 	今年の正月に、私の両親が小学生になる私の長女の通信簿が冬休み直前に渡されない...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<img alt="学校.jpg" class="mt-image-left" height="320" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/%E5%AD%A6%E6%A0%A1.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="240" />今年の正月に、私の両親が小学生になる私の長女の通信簿が冬休み直前に渡されないことを知り、２学期制の存在を初めて知ったようです。確かに、現在子どもを小中学校に通わせていない家庭では確かに気付く機会もないかなぁとも思います。</p>
<p>
	そんな中、今日のニュースで高松市が公立小中学校で採用されている２学期制を以前の３学期制に戻すという検討委員会の提言をまとめたことが報道されているのをネットで見ました。</p>
<p>
	別に法律で２学期だとか３学期だとか決まっていませんが、なんとなく我が国の四季に合わせてでしょうか、３学期制がずっと採用されてきました。それが、平成１４年から始まった学習指導要領により、学力を不安視する声が高まり、授業時間をより多く確保できるされる２学期制に全国の自治体と歩調を合わせるように平成１８年から川崎市も３学期制になりました。</p>
<p>
	ところが、最近この２学期制の当初想定された効果がないどころかデメリットの方が多いとの声が出始めて、お隣、横浜市の中学校の一部も２学期制から３学期制に戻すところがでてきたようです。みんなやってるから・・・と付和雷同的に２学期制を始めたことではないと思いますが、川崎市の学校でも学期制のメリット・デメリットをこの際しっかり検証をされるべきです。</p>
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    <title>川崎市　介護保険料の値上げについて　続編</title>
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    <published>2012-01-25T06:15:40Z</published>
    <updated>2012-01-25T06:15:40Z</updated>

    <summary> 	前号で取り上げました、川崎市の介護保険料の値上げ改訂について、昨日、区民説明...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<img alt="p105.jpg" class="mt-image-left" height="200" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/p105.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="200" />前号で取り上げました、川崎市の介護保険料の値上げ改訂について、昨日、区民説明会なるものが麻生区役所にて１４時から１５時半まで開催されましたので行ってきました。市役所の関係職員と地域の包括支援センターの人たち以外には参加者は見たところ２０名少々という感じでしょうか。</p>
<p>
	一通り、新しい計画の素案の説明を３０分程度した後、休憩、その後、第２部として地域の（昨日は麻生区内の）包括支援センターがどのようなことをやっているかの説明があった後、質疑に入りました。</p>
<p>
	やはり、私が考えていた通り、保険料の改訂の話の前に現在進行形している計画の総括はどうなったのか、またその総括を踏まえて今回の素案がだされたのかという指摘が会場から出されました。</p>
<p>
	これからの高齢者人口の推移、要支援者・要介護者の見込み、介護サービス費の執行状況など具体的な説明は理論的だったものの、これまでの計画への総括などは示されないままでした。</p>
<p>
	参加人数もさることならが、そもそもこの説明会をやっているのを昨日の当日まで私も知りませんでした。そして、さらに会場からの意見としてあった通り、質疑時間が３０分とはそもそもやる気がないと思われても仕方がないでしょう。担当者も含め、みんな大事な問題だと思っているからこそ、一人でも多くの皆さんに議論に参加してもらう姿勢が大切です。</p>
]]>
        
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    <title>川崎市の介護保険料が月額約１０００円アップ！</title>
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    <published>2012-01-21T02:57:53Z</published>
    <updated>2012-01-21T02:57:53Z</updated>

    <summary> 	川崎市の介護保険料が月額約１０００円アップ！ 	この事実をどれほどの方がご存...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<img alt="helper_a09.jpg" class="mt-image-left" height="171" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/helper_a09.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="150" />川崎市の介護保険料が月額約１０００円アップ！</p>
<p>
	この事実をどれほどの方がご存じでしょうか。介護、政治、行政に携わっているものならば、今年が「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の見直し年は判っているでしょう。</p>
<p>
	しかし、一般の方々はどうだろうか。<br />
	実際には保険料を納める時に初めて「えっ？！」と気付かれる方が圧倒的に多いと思うのです。<br />
	強制的に徴収される訳ですから、そうした観点からみると税金も保険料も変わりはありません。介護保険も制度導入時は大議論になったのですが、一度始まってしまうと殆ど話題にもならず、今回一気に26.46％も上がる予定というのですから、えっ？えっ？ちょっと、ちょっと！と思われても当然ではないでしょうか。</p>
<p>
	市の発表した計画素案によると、保険料は月額４，０３３円から５，１００円へ大幅アップ！です。<br />
	他の市も保険料は上がる傾向で、お隣りの横浜市も４，５００円から５，２００円に７００円アップの予定だそうです。</p>
<p>
	問題なのは、このことを積極的に周知、説明を行わない姿勢です。川崎市のホームペーにすらどこもに書いていません。&ldquo;うわっ、本当にどこにもない！&rdquo;と思ったら唯一、市民からの意見を頂く仕組みの「パブリックコメント」というご意見募集項目の中の一つに、普通は気付かない程度に記載されているだけなのです・・・。まぁ、プロにしか判りません。<br />
	私は、このような説明責任を積極的に果たそうとしない姿勢に、いま国民も市民も怒っているのではないでしょうか！　</p>
<p>
	これは明らかに政治の責任です！！！（怒）</p>
<p>
	川崎も確実に高齢化が進んでいます。<br />
	保険料値上げとなる根拠が示されているのですが、６５歳以上の数が約３万人増える。また、介護サービスの利用者も約２５％増えるという積算になっています。<br />
	当然、利用者が増えれば負担も増えることになるのは致し方がない部分もあります。</p>
<p>
	しかし、現行の市の計画で力を入れたはずの、介護度を上げないための介護予防事業の成果はどのようになったのか？その分、計画していたように介護度を低く抑えられ、介護保険財政にも寄与できたのか？　少なくとも検証結果などをしっかりと市民に示すべきです。公開されている資料ではそれも全く判りません。</p>
<p>
	何をすべきなのかは、市の担当者も地域で高齢者福祉に携わっている方々は判っています。高齢者をハッピーに、そして介護保険財政にも寄与できるという考え方を市民の皆さんと一緒になって大いに議論すべきです。それが介護保険料を払っている市民への責任と同時に、川崎で安心して暮らしたいと願う市民の責任だとも思います。その議論の上に出てくる保険料の改定なのだと強く思います。消費税の議論も介護保険も、国民、市民にとって納得感がないところに問題の根底があるのです。<br />
	政治の責任は重い！<br />
	皆さんはいかがお考えでしょうか？　ぜひ、ご意見頂ければ幸いです。<a href="mailto:mail@fukuda-norihiko.com">mail@fukuda-norihiko.com</a><br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title><![CDATA[川崎市でもインフルエンザが流行し始めた(>_&lt;)]]></title>
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    <published>2012-01-20T02:59:04Z</published>
    <updated>2012-01-20T02:59:04Z</updated>

    <summary> 	例年より3週間も遅いらしいですが、今年もインフルエンザの流行の季節がやってい...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<img alt="ugai_11.gif" class="mt-image-left" height="83" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/ugai_11.gif" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="80" />例年より3週間も遅いらしいですが、今年もインフルエンザの流行の季節がやっていました。一昨日は、区内の幼稚園でクラス閉鎖という情報に続き、昨夜は息子が通う幼稚園でも複数名のインフル感染が確認されたとのことでした。前回雨降ったのが記憶にないくらい晴れが続いていたので、乾燥と寒さが感染の拡がりに引き金を引いたのでしょうが、今日の雪は公衆衛生的には恵みの雪ではないかなぁと思います。</p>
<p>
	とにかく、感染症は手洗い、うがい、湿度管理が大切です。みんなのちょっとした努力で防げる非常に端的な例がこの感染症対策です。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」</p>
<p>
	現在の川崎市のインフルエンザ流行状況は<a href="http://www.city.kawasaki.jp/35/35sippei/home/doukou/infl.htm">こちら</a>からご覧になれます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>阪神・淡路大震災から丸１７年</title>
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    <published>2012-01-17T14:34:13Z</published>
    <updated>2012-01-17T14:34:13Z</updated>

    <summary> 	 	阪神・淡路大震災から丸17年が経ちました。そして、東日本大震災から10か...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<img alt="hanshinawaji.jpg" class="mt-image-center" height="246" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/hanshinawaji.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="360" /></p>
<p>
	阪神・淡路大震災から丸17年が経ちました。そして、東日本大震災から10か月が経ちました。わが国の歴史という長いスパンから考えれば僅か17年という短い期間にこれほどまでの多くの尊い命を奪った事実は、残念ながら日本が地震大国であるという現実を改めて認識させられます。</p>
<p>
	この現実を認識することから全ては始まるのだと思います。毎日地震のことばかりを気にして生きてはいけませんが、このような節目の日に改めて身の回りのチェックし、減災への備えをすることが犠牲になられた方々に対して思いを致すことになるのだと思います。</p>
<p>
	先日、娘が通う地元小学校のPTAからアンケートが配られました。災害時に備え生徒たちの水や乾パンを備蓄すべきか、あるいは、各教室にある各自のロッカーに各人で用意をさせるかという内容でした。私は、自助、共助、公助と言われるように、まずは各人で用意する、その上で予備的に準備をしておくという両方だと思うのです。誰かが、何かをしてくれるのではなく、まず自らのことは自ら行うという基本的な考え方、責任を明確にすることが重要であると思います。</p>
<p>
	来月、私も参加している「オヤジの会」の主催で、学校の協力を得て防災キャンプを行う予定になっています。親子で有意義な機会にしたいと思います。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>川崎市営バスも民営化か？</title>
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    <published>2012-01-14T07:39:21Z</published>
    <updated>2012-01-14T07:39:21Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	　本日の新聞にも市営バスの運転手が懲戒処分を受けたとの報道がされています。市営バスの運行ミスなどのビックリするほどの記事が出るたび、なんでそんなに間違うの？というか、もっと言えば間違えられるの？と疑問に思う方も多いと思います。昨日も、訪問先や新年会で市営バスについて色々な意見がありました。</p>
<p>
	　路線が複雑だと多少同情的な意見もありましたが、殆どが&ldquo;あり得ない！&rdquo;という見放した意見が多いです。　以前、現役市営バス運転手の方に話を伺って聞きましたが、&rdquo;交通局の幹部は責任を現場にばかり押し付けて、やってられない。士気も上がらない&rdquo;という趣旨の話でした。しかし、これだけミスや処分が続くと、公務員だから甘えているんじゃないのという話に当然なってきます。</p>
<p>
	　これから高齢化率の高い地域が市内でもどんどんと多くなり、市民の足としてのバスの重要性が益々高まって、よりきめ細やかな路線、対応が必要になってきます。当然、いまのままの運営体制で大丈夫かという話にもなってきます。いま、「川崎市バス事業ステージアッププラン」と称して、経営改善を進めていますが、果たしてこのまま市民の足の運営を市営に任せ続けるのかという判断は厳しくなっていくのではないかと思います。</p>
<p>
	　いずれにしても、バスの話も現地現場主義でもう少し調べてみようと思います。　　ぜひ、皆さんのご意見も聴かせて下さい。&rarr;　<a href="mailto:mail@fukuda-norihiko.com">mail@fukuda-norihiko.com</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>川崎も今冬一番の寒さ？！</title>
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    <published>2012-01-12T12:44:02Z</published>
    <updated>2012-01-12T12:44:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120112.jpg" class="mt-image-none" height="437" src="http://www.fukuda-norihiko.com/blog/images/20120112.jpg" style="" width="347" /></p>
<p>
	いやー！今日は本当に寒かった！！！　多分、今年と言うか、体感温度としてこの冬一番寒いと感じたら、どうやら本当に今冬一番の寒さだったらしいですね。</p>
<p>
	朝の駅頭は午前７時～９時まで行うのですが、実は話始める７時よりも寒さが堪えるのは８時半を過ぎたあたりからなのです。不思議でしょ？</p>
<p>
	科学的にはわかりませんが、体感として、１時間半を過ぎると身体の中の体温が芯から冷えてしまうって感じでしょうか。でも、寒い顔は絶対しない！！！</p>
<p>
	通り過ぎる人からすれば、そんなに寒がってんだったら止めろよって思われるでしょ（笑）。</p>
<p>
	終了後、武蔵中原駅の構内の立ち食いそば「あじさい茶屋」で、かき揚げ天玉そばを箸を握りしめて食べる。うーん、溝の口駅構内の梅もとの方が美味しいかな。</p>
<p>
	皆さんは、川崎市内の駅でお勧めの立ち食いそば屋さんはどこですか？</p>
<p>
	今日は色々ありましたが、印象としては一日中寒かったったことしか、今残ってません。　あっ、ユニクロでヒートテック下着を今日購入したので明日から着ます。</p>
<p>
	ちなみに、明日は新丸子駅に伺いまーす。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="color:#ff6600;">ホームページリニューアルに伴い、ほぼ一週間ぶりに活動記が更新できるようになりました。</span></p>
<p>
	<span style="color:#ff6600;">また、この１月５日から一週間程、HPやメールの送受信ができない状況にありました。ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	明日は内閣改造とのことですが、それよりもホルムズ海峡での緊張が気になります。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>謹賀新年</title>
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    <published>2012-01-03T12:46:36Z</published>
    <updated>2012-01-03T12:46:36Z</updated>

    <summary>     　新年明けましておめでとうございます。     　昨年は東日本大震災と...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    　新年明けましておめでとうございます。<br />
    　昨年は東日本大震災という未曽有の災害により本当に多くの尊い命が失われました。改めて、自然の凄まじさを感じ恐れ慄きながらも、それでも力強く生きていく人の強さ、人の繋がりの大切さを感じる年でもありました。</p>

<p>
    　年末年始も被災地を含め広い範囲で未だ余震が続いています。また、原発事故は冷温停止と言っても、これから長期的な戦いの始まりでしかありません。私たちの国はいま岐路に立っています。未来を担う子どもたちが恐れや不安の中で生きるのではなく、将来への希望を持ち、前に進んで生きていくためには、私たち大人の心持ち、姿勢というものが何よりも重要なのだと思うのです。</p>

<p>
    　震災以降、心の強いお年寄りの方々に沢山お目にかかりました。戦後の荒廃から立ち上がってきた先輩たちの何人からも&ldquo;昔は何にもなかったんだから、それを思えば我慢もできる、何でもできる&rdquo;という趣旨のお話しを伺いました。身体は若者に比べて衰えていますが、気持ちは負けるどころか、多くの現役世代よりずっと前向きで力強いお話のように感じました。<br />
    　勿論、全ての人がこのように考えられているか、あるいは考えられるかと言えばそうではないでしょう。しかし、日本人が勤勉であり、礼節を重んじ、思いやりの国であることを再認識して、自信と誇りを持って、ひたむきに頑張ろうではありませんか。<br />
    　私は今年、こうした人たちに恥ずかしくないように生きたいと思います。<br />
    　</p>

<p>
    　今や政治家・政党への信頼は地に落ちています。ただ、政治への期待と言いますか、政治がしっかりとしなければならないということは誰しもが望み、感じていることだと思います。<br />
    　私の充電期間も今年で3年目に入りました。いま政治に携わるものとして、政治家として地域や国の役に立てていないことを大変もどかしく思います。<br />
    　しかし、近い将来、お役目を頂いた時にしっかりとした仕事ができるように今は臥薪嘗胆、力を蓄えたいと思います。</p>

<p>
    　今年の元旦は、麻生区の岡上という川崎市で唯一の飛び地になっている地域の新年会から活動が始まりました。川崎市の北の一番先です。細長い川崎を縦横無尽に歩いて、聴いて、調べて、話してを繰り返し、マグマをためる一年にしたいと思います。本年も皆さまからのご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>無駄の現場を見た！</title>
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    <published>2011-12-20T12:50:42Z</published>
    <updated>2011-12-20T12:50:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[     &nbsp;          　「福田さん、こんなムダもあるから見に...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
    &nbsp;</p>

<p>
    <img alt="20111220.jpg" src="http://fukuda-norihiko.com/blog/2012/01/04/images/20111220.jpg" width="360" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>
    　「福田さん、こんなムダもあるから見に来てよ～」と市内の某現場に伺ってきました。上の写真をご覧いただくと、アスファルトに四角く切り込みが入っていて、水道工事が施されたことが分かると思います。道路から２メーター以内の水道管工事については川崎市上下水道局が負担して工事を行うことになりますので、道路脇のこの工事も川崎市が事業者に発注する訳です。その工事を請け負った業者は、道路を切り、水道管を直し、そして埋め直して舗装するところまでやります。ところが、この舗装はあくまでも仮舗装であって、ちゃんとした？舗装はまた、上下水道局から土木工事の発注をし、土木工事業者があらためて掘り返して舗装し直すのだそうです。</p>

<p>
    　話を聴いて当初意味が分からず「は？、社長さんところは舗装技術がないんですか？アスファルトとか出来ないんですか？」と訊くと、「出来るよ！免許も持ってるし、どこでもやれるよ。だけど、あくまで仮という制度になってるからしょうがないんだよ・・・」との返答。</p>

<p>
    　「福田さん、大阪の橋下さんの二重行政もでっかい無駄なんだろうけど、同じ川崎市でこんなことやってんだから・・・こういうのが積み重なってるムダも多いと思うよ～。こういう現場を見て欲しいんだよな」と件の社長。全くその通りです！</p>

<p>
    　確かに、大きな道路上で直している際など、仮舗装をして通行を確保する、あるいは水道工事以外の工事（例えばガス管）を控えているなどならば理解できます。しかし、このような道路から敷地内に入っているところまで二度工事する合理的な理由があるとは思えません。</p>

<p>
    　値段が低ければ低いほど良いと、低入札を助長して市内業者を締め付けている一方で、このような無駄と思われる工事を発注する川崎市のやり方はしっかりと是正されなければなりません！</p>
]]>
        

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    <title>川崎の経済と道路について</title>
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    <published>2011-12-13T13:35:28Z</published>
    <updated>2011-12-13T13:35:28Z</updated>

    <summary>          　最寄り駅で言うと「浜川崎」、渡田地区にある川崎市の第3のイ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    <img alt="20111213.jpg" src="http://fukuda-norihiko.com/blog/2012/01/04/images/20111213.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" /></p>

<p>
    　最寄り駅で言うと「浜川崎」、渡田地区にある川崎市の第3のインキュベーション施設と言われる「テクノハブイノベーション川崎（通称：Think）」に行ってきました。以前も視察に来たことがあるのですが、最近の状況と入居者の皆さんたちから生の声を聴きたいと思い行ってきました。特にアジア起業家村が進める海外起業家の皆さんからの話は大いに勉強になりました。</p>

<p>
    　ところで、この地区に限らず、川崎駅から更に南（海側）に続く交通アクセスの悪さは川崎の活力、ポテンシャルを大いにそいでしまっています。例えば、この南渡田へは車ですと羽田空港へのアクセスは抜群なのですが、川崎駅からは渋滞がない状態で約１５分くらいはゆうにかかります。また、最寄り駅の浜川崎へ続く電車は、南武線、鶴見線ともに電車の発着は非常に少なく、通勤には不便です。</p>

<p>
    　最近、川崎港を含む京浜港について勉強をしているのですが、物流拠点として成功するに不可欠な幹線道路整備はあまりにも酷すぎます。知合いの企業で東扇島にある川崎ファズに入居したい希望があると聴きましたが、ネックは交通事情が悪すぎてパートさんなどを集められるか不安という話でした。　現在、臨港道路東扇島水江町線というを国交省関東整備局を中心に進めていますが、港湾とその周辺を大きな絵でとらえこれていなかったところに日本経済の衰退の一因があると強く感じています。</p>
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    <title>もう消費税から逃げるな！</title>
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    <published>2011-12-02T13:34:21Z</published>
    <updated>2011-12-02T13:34:21Z</updated>

    <summary>     　社会保障と税の一体改革の取りまとめについて、野田総理が政府・民主党で...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    　社会保障と税の一体改革の取りまとめについて、野田総理が政府・民主党で年内に取りまとめることで動いています。</p>

<p>
    　野田総理だけでなく、もういい加減、与野党の全ての国会議員に覚悟を決めてもらいたい。先日、地元の衆議院議員のひだかさんにお会いした時にも、「ゼッタイ消費税から逃げてはいけない！」と強く、強く申し上げました。</p>

<p>
    　問題の本質は国の屋台骨が崩れる最終局面に入っているという認識があるにも関わらず、「選挙」への損得を優先してしまう国会議員の資質にあるのではないかと最近つくづく思ってしまいます。TPPも、消費税の話にしても、自民党が覚悟を決めれば次は間違いなく政権奪還なのに、それが出来ないとすれば、国会は誰が政権をとっても危機に対応できない&ldquo;烏合の衆&rdquo;に他ならないと思うのです。</p>

<p>
    　震災でより厳しい状況になっていますが、仮に震災が無かったとしても根本的な国難は変わらなかったことは誰もが知っています。税を上げるよりも無駄を省け、経済成長が確実になってきてからにしろ、公務員の人件費、天下り、数え上げれば必要なことはいくらでもあります。そして何よりも増税は誰もが嫌なことです。しかし、例えば経済成長を何％になるまで上げないのであれば、その前に財政や社会保障制度が破たんするでしょう。</p>

<p>
    　当たり前の話ですが、人口問題は経済や社会保障の基礎になるものです。我が国の人口構成などを見れば危機が来ることはずっと前から判っていた。そして、何をやるべきなのか、しなければならいないかも、どの政権も十分判っていた。だけど実行しなかった、出来なかった。</p>

<p>
    　もう、みんな判っているのですから、議論の為の議論ではなく、実行するための国民への説得に入らなければ国は潰れます！</p>
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    <title>大都市制度を考えよう</title>
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    <published>2011-11-30T13:33:12Z</published>
    <updated>2011-11-30T13:33:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
    今回の大阪ダブル選挙の争点であった大阪都構想ですが、「大都市制度」という根本的な問題を提起しています。そもそも、一般的には聴きなれない「大都市制度」とは何か簡単に説明します。</p>

<p>
    地方自治法の規定されている大都市に関する特例で、都道府県から権限の移譲を受けるよう指定都市、中核市、特例市と３つの区分に分かれています。特に一部を除き多くの権限が移譲されている政令指定都市の制度は1956年、今から55年も前に旧五大市といわれる（京都市、大阪市、名古屋市、神戸市、横浜市）から始まり、暫定的な措置だったものが今では、わが川崎市を含む１９市が、そして来年には熊本市が加わり２０もの政令指定都市が存在することになります。全国の人口の5人に一人以上は政令市に住んでいる計算になります。</p>

<p>
    まぁ、55年も前に出来た&ldquo;暫定的な&rdquo;制度がいまだに続いていて、根本的な議論がなされないままに、さらなる新しい市を追加していくこと自体に政治の怠慢です。</p>

<p>
    いま川崎を含め政令市の市長の多くが求めているのは、都道府県から完全に独立した「特別市」をつくろうという研究が共同で進められています。川崎も横浜も神奈川県から独立を目指すとされていますが、私はこの動きには待ったと言いたい！自分たちの自治体の権限を強化したり、行政の執行のしやすさを求めるのはわかりますが、この国全体の仕組みそのものを考えている発言なのかが疑問の思います。</p>

<p>
    たとえば川崎も横浜も広域行政を担うんだということですが、そもそも広域の定義が狭すぎるのではないでしょうか？道路網、港湾、航空行政などのインフラ面や、防災、環境、エネルギーなど首都圏全体という大きな絵の中でデザインしていくべきものが、これ以上細分かされると戦略性もあったものではありません。道州制論者としては、都道府県の担う広域行政はもっと広域に、住民の生活に密着している基礎自治体はもっと小さくが基本だと思います。誤解を恐れずに言えば、川崎一つでも大きすぎるのです。国と地方との税制を現行から変えなければならない話ですが、大阪都構想で注目された「大都市制度」とこれからの川崎市、我が国の未来像についても大いにこれから述べていきたいと思います。</p>

<p>
    時間がなくとりとめのない文章になってしまい失礼しました。</p>
]]>
        

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    <title>大阪都構想</title>
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    <published>2011-11-29T13:06:02Z</published>
    <updated>2011-11-29T13:06:02Z</updated>

    <summary>       大阪のダブル選挙の結果は予想通りの結果でした。ポイントは大きく二つ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
      大阪のダブル選挙の結果は予想通りの結果でした。ポイントは大きく二つだったと思います。一つは、社会全体が猛烈な閉塞感の中、そのことに先を示さず、対応すら出来ていないという気持ちが、橋下さんの強烈な突破力に改めて期待したということ。もう一つは、「大阪都構想」という争点を自らつくりあげたことだと思います。平松さんは結果、「大阪都構想」という土俵に引きずり込まれて、反橋下で自らの争点を作りだせなかったのだと思います。</p>

<p>
　「人の振り見て、我が振り直せ」。私にとっても大変勉強になったとはあまりに僭越ですが、学ぶべきものが沢山ある選挙でした。</p>

<p>
     さて、この「大阪都構想」ですが、私は県議の時も、前回の市長選挙挑戦の際も大きな政令市はより小さく、そして県は発展的に解消し道州制のような形でさらに広域化すべきと一貫して主張しておりますので、今回の「大阪都構想」の大枠は共感しています。</p>

<p>
      細かな議論はまだまだこれからですが、このような大きな自治体の枠組みを変えるようなことを争点としてつくりあげ、民意を問うたことは大変意味のある選挙だったと思います。また、今後、単なる&ldquo;二重行政のムダ&rdquo;の解消だけでなく、住民にとって難しく、見えにくい自治制度の在り方をつまびからにして、より良い仕組みをつくりあげる大きなステップになったと考えます。</p>

<p>
      本日の各紙報道では、大阪ダブル選挙の結果を受けて、県知事、横浜市長、川崎市長のそれぞれが「都構想」についての見解を問われています。そのことについて,また明日このコーナーで書かせて頂きます。（つづく）&nbsp;</p>
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