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3学期制復活の兆し?

2012年1月28日  

学校.jpg今年の正月に、私の両親が小学生になる私の長女の通信簿が冬休み直前に渡されないことを知り、2学期制の存在を初めて知ったようです。確かに、現在子どもを小中学校に通わせていない家庭では確かに気付く機会もないかなぁとも思います。

そんな中、今日のニュースで高松市が公立小中学校で採用されている2学期制を以前の3学期制に戻すという検討委員会の提言をまとめたことが報道されているのをネットで見ました。

別に法律で2学期だとか3学期だとか決まっていませんが、なんとなく我が国の四季に合わせてでしょうか、3学期制がずっと採用されてきました。それが、平成14年から始まった学習指導要領により、学力を不安視する声が高まり、授業時間をより多く確保できるされる2学期制に全国の自治体と歩調を合わせるように平成18年から川崎市も3学期制になりました。

ところが、最近この2学期制の当初想定された効果がないどころかデメリットの方が多いとの声が出始めて、お隣、横浜市の中学校の一部も2学期制から3学期制に戻すところがでてきたようです。みんなやってるから・・・と付和雷同的に2学期制を始めたことではないと思いますが、川崎市の学校でも学期制のメリット・デメリットをこの際しっかり検証をされるべきです。

再挑戦!

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。2009年に「次の川崎市長」を目指して現職市長に挑戦。11万7456票を得るも、約2万8千票差で次点。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、現在2013川崎を最幸のまちにするべく川崎市内で活動中!

 

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