市民とともに最幸の川崎をつくる会 川崎市長 福田のりひこのオフィシャルサイト

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「2013川崎を最幸のまちにする」ためのマニフェストを、現場を訪問し、様々な角度からお話しをお伺いしながら時間をかけて作成していきます。そこで、現在進行形で調べている政策案の未確定の段階から順次オープンにして、皆さまから更なるご意見、ご提言などを頂ければと思います。今後、調査研究をおこない実現可能性や財源、時点修正などを繰り返しながら最終的なものをつくりあげていきます。

教育こそ、日本一の川崎に!

なんと53%! 学校の授業が判ると答えた小学校5年生の割合です。5人に1人は中学校から私学に行く現状。まずは100%の子どもが“わかる!”授業を提供するため、小学校高学年から中学生で“習熟度別クラス”を導入します!
全国学力テストの公表など、明確な数値目標で学力向上を図ります。
各学校に「地域の寺子屋」を開講し、地域全体で教育力を支えるしくみをつくります。

「母になるなら川崎市」と言わせてみる!

待機児童を1年で解消させます
小児医療費を小学校6年生まで無料化します
中学校給食をスタートさせ、食育に力を入れます。

“市内需”の拡大で地元企業を大事にする!

市内事業者間のビジネスが低調であることに加えて、“安ければ何でも良い”という考え方が市の発注にも表れています。税金を納め、雇用を生み出す市内事業者を大切にします。
羽田に隣接する川崎の立地を活かし、経済成長が進む東南アジア(アセアン)各国とわが国をつなぐ結節点の役割を担える環境整備をします。
ホテルやコンベンションの誘致など、遅れている川崎を大胆に動かします。

命を守る! 消防・救急の強化で“いざ”に強い都市に。

災害時や緊急時に最も必要な公助は消防や救急です。
この消防行政を強固にし、市民の命を守ります。
さらに、消防団や自主防災組織との連携強化で“いざ”に備えます。

あー、もったいない!シニア世代の知識と経験

全国初の自治体「有償ボランティア制度」でシニア世代も地域のシゴトで定年なしの生涯現役!
シニア世代の知識や経験を、「地域の寺子屋」など次の世代をになう子どもたちの教育や子育てにこそ力を貸して頂きたいのです。シニア世代の皆さんお一人おひとりが、地域の仕事の名刺を持っている社会をつくります。

県内で一番高い介護保険料からの脱却!

目指せ!ピンピンコロリ。要介護度が上がらず、いつまでも元気で暮らせる川崎へ。
要介護度が上がるほど事業者に多くの介護報酬が入る今の仕組みをスイッチし、特区制度を利用して利用者の要介護度の長期維持や改善で成功報酬が支払われる仕組みをつくります。
無理なく“川崎の高齢者は元気!”と実感できる街に。

無料インターネット環境が世界で最も進んだ都市へ!

【川崎まるごとWiFi化計画】新しい社会インフラとして、市内全域をWiFi化します。市内1万箇所のアクセスポイントを整備し、ローミング料などで通信業者から収益をあげる新しいモデルを作ります。防災、交通、福祉、セキュリティなど生活関連の新しいビジネスが誕生する日本の成長モデルを川崎から発信します。

交通問題は地域経済の柱、市民生活の足。

市内の幹線道路の脆弱さは大きな経済損失です。先ずは、早急な交差点改良で渋滞を緩和し、外環道と川崎縦貫道路の一本化によって計画を前に進めます。また、市民の足であるバス路線やコミュニティーバスなどきめ細やかに充実させます。

健康は全ての源! 健康寿命を伸ばします。

予防医療や予防介護に力を入れて、健康診断率や運動機会の向上など、健康寿命を伸ばすために地域の医療資源をつなぎ、連携を進めます。がん検診の受診率を政令市トップレベルまで引き上げます。

身近なことは区で決める! 権限と予算を“区”に移譲。

市政と市民の距離をぐっと近くさせます。区ごとに違う特色を活かして、地域に根付いたまちづくりが実施できるようにします。

ドキドキ、わくわくする街は スポーツと文化、そしてお祭り。

魅力あるまちは、文化、音楽、スポーツなどの力によって生まれます。東京五輪を契機にスポーツ振興に大いに取り組みます。市役所に文化専門官を配置し、長期的な文化施策を市民、企業と一緒に進める体制を整えます。お祭りや地域イベントには市・区が率先して協力!

障がい者雇用で日本一を目指す!

市長が先頭に立ち、障がい者の雇用に最も積極的な都市を目指します。就学後のサポートや就労支援のため全力を尽くします。また、一時預かりなど障がい児者の家族を支える体制を充実させます。

「ねぇ、市長!」声が届く、身近な市長に。市民市長は現場主義!

市長が率先して地域を歩き、現場主義を貫きます
また、毎月「区民車座集会」を開催し、市民の皆さんの声がしっかり伝わる身近な市長と市政にチェンジ。

1期4年間で3,120万円の市長退職金は廃止!

市民株式会社「川崎市役所」に体質を変える。
市長と一部幹部職員は、給与の一部を市税収入と連動させ“稼ぎ出すまち”にするため市役所一丸となって努力する体制に。天下りの禁止を徹底します。

川崎市長選挙

川崎を日本一にする男 福田のりひこ

2003年神奈川県議会に最年少議員として初当選。2007年2期目当選。税、医療・福祉、教育、環境などの分野を中心に各常任委員会、特別委員会の委員を務める。議会外では、全国の知事、市長、地方議員でつくる、政策提案や実績を競う「マニフェスト大賞」の08年度、09年度の実行委員長として奮闘。その後、神奈川県知事秘書、早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員を経て、2013年川崎市長選で初当選し、2013年11月19日川崎市長に就任。川崎を最幸のまちにするべく市長として奮闘中!

 

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