「7つのタックル!」
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1. 【教育刷新】
2. 【安全・安心】
3. 【がん対策】
4. 【環境立県】
5. 【しごと応援】
6. 【道州制】
7. 【議会改革】
6.道州制
都道府県の"発展的解体"に向けて、県の仕事を広域的なものに絞込み、
市町村への更なる権限、財源を移譲。


前回4年前にも同じ道州制の実現を記載しました。松沢知事の提案、首都圏連合、さらに道州制への主張はまさに、この4年間で大きな前進がありました。4年前は世間でも、県議会においても、殆ど相手にされない内容でありましたが、今では議会での質問も道州制に対する知事の考え方を問う質問や道州制の是非など議論が活性化しています。国においても道州制ビジョンの策定や、道州制担当大臣の任命など大きく道州制に向けて動いています。

私は4年間の認識と全く変わっておりません。

明治の廃藩置県以来変わらない現在の都道府県制度が想定した役割と、現在ではあまりに違いすぎます。県の役割として持っている市町村の補完機能の重要性は低くなり、今後一層の市町村への国や県からの権限、財源の移譲が行われれば県の役割は当然のことながら変化しますし、現に変化しています。

道州制を見据えて、一層の市町村への権限、財源移譲を進めるとともに、今後の県内市町村合併を推進して自立・自活のできる市町村を当該市町村と協力して作り上げ、県の発展的解消から新しい広域行政のかたち、国のかたちである道州制に向けて議会で、今後も発言してまいります。