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福田紀彦「7つのタックル!」

1.『教育の地方分権』 2.『都道府県の再編成=道州制』
3.『環境立県』  4.『快適交通の実現』
5.『未来への力・子育て支援』  6.『住民投票制度』  7.『NPOへの積極支援』
現状 方策 未来
「自分たちの街のことは自分たちで決める」という自治のシステムが不完全です。
最も身近であるはずの地方政治への関心は薄く、自分たちの地域のことは自ら決めるという「住民自治」の考え方がまだまだ希薄です。また、県民の代表者である知事や議員の言動が必ずしも民意を反映していると実感できないことも事実です。
あなたの直接の一票が決定権を持つ「住民投票制度」を創ります。
県を株式会社に例えれば、神奈川県の株主は県民一人ひとりです。県全体に関わる問題は、株主である県民が直接投票によって意思表示できる「住民投票制度」を条例化します。
神奈川から新しい地方自治のモデルが生まれます。
「お任せ民主主義」から脱却して、「住民自治」の理念に立った本来の地方政治が芽生えます。住民投票制度の導入は、県民が議会を身近に感じ、有権者との健全な緊張関係が生まれることにつながります。
現状か、未来かの選択です!
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