2013 新しい川崎をつくる会 福田のりひこのオフィシャルサイト
川崎市は公務員の人件費が高いと聴きますが本当ですか? (多摩区N.Y.さんより)
残念ながら、その通りです。
川崎市と同じ全国の政令指定都市19市との比較をしますと、人口1,000人当たりの職員数で一番多いのが、いま話題の大阪市で10.07人です。ざっくり言うと、大阪市の100人に1人は市役所の職員ということです。 そして、川崎は上から5番目の7.52人です。
ちなみに、隣の横浜市は最下位で、5.45人となっています。最下位ということは、住民への負担が一番少ないということです。
市民一人あたりの人件費にするともっと分かりやすいですね。川崎市は市民一人当たり、年間7万5000円を職員人件費に税金を使っていますが、横浜市は年間5万5000円で、2万円分の違いがあります。
この川崎と横浜の違いが、市民の納得感のある行政サービスに還元されているのであれば良いですが・・・。答えはNOですね!
少ないコストで最大の効果をあげるために視点で徹底的に改革しなければなりません。
月別アーカイブ






