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海に禁煙論議の波

2009年6月 4日
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県議の賛否割れ

松沢知事が3日に打ち出した県内海水浴場の原則禁煙。規制の根拠となる条例案を審議する県議会からは「環境美化などの視点もあり十分論議に値する」との評価との一方、「屋内規制の条例をつくったばかり。監視社会みたいで嫌だ」との批判が上がった。また、県内海水浴場関係者からも賛否の意見が出た。 (中略) 条例案の具体的な審議の場となるのは厚生常任委員会。2年連続で同委の委員を務める民主党の福田紀彦県議は「同じたばこの問題でも受動喫煙防止条例と異なり、環境美化、観光、砂浜の安全性の視点があり、十分論議に値すると思う」と評価。「前向きな提案と受け止めるが、大いに議論をしたい」と語った。 (後略)