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2期目のタックルレポート
カナガワタイムズ
No.53:2009公約中間報告
公約の進捗状況の報告は
どんな意味を持っているのか?(pdf)
前回の神奈川県議会議員選挙から2年。
任期4年のちょうど半分を折り返すことになった現在。
2年前の選挙の時に掲げた福田紀彦の公約の進捗状況を、
今回のKanagawa Times2 面、3面で中間報告をしたいと思います。
今年で県議会議員の議席をお預かりして7年目になります。前の1期4年間の取り組みについても、どのように取り組み、そしてその取り組みによって何がどのように変わったのかを、レポートや私のホームページで詳細に発表してきました。
こうした出来る限り具体的な公約を掲げ、実行し、そして検証されることは、いわゆる旧態依然とした“お任せ政治”の文化に大きな変化を求める方策として大いに効果をもたらすものだと考えています。
有権者である皆さんが“参加し、ともにつくる政治” にしていくために、こうして政治家側から常に正しい情報を発信し、逆に有権者が積極的にチェックしていく、こうすることで双方が建設的で緊張感のある関係を築くことを今後の日本をよりよくするために作り上げていかなければなりません。
公約は議会で議論する政策のごく一部でしかありません。ただ、選挙が終われば選んだ側の有権者も、選ばれた側の政治家も、選挙時に掲げた公約に対しておざなりでは、政策本位の政治は絶対につくれない、そう考えます。
さて今回の公約の進捗状況の中間報告では、福田紀彦がどのように取り組んだのか、そしてその結果何がどのように変わったのかということに加え、第三者評価を盛り込むことにしました。
この第三者評価には、北川正恭教授(早稲田大学マニフェスト研究所所長・前三重県知事)の研究所に評価を依頼しました。北川教授は私が実行委員長をつとめる“マニフェスト大賞” の審査委員長でもあり、日本版“マニフェスト” の生みの親とも言うべき人物です。個人の公約評価については非常に難しい点があるのですが、研究所には県議会などの議事録や各種資料のチェック、ヒアリングなど大変な尽力を頂きました。
また、学術機関の評価と同時に、実際の住民視点からの評価が重要なことから、本紙Kanagawa Timesの編集委員にも評価をお願いしました。
ぜひ、進捗の中間報告をご覧いただき、有権者のおひとりお一人からのご評価をいただければ誠に幸いに存じます。