
クールビズ(夏の軽装運動)も随分と定着してきました。
「クールビズ」→「冷房設定温度を上げる」→「省エネ」→「温室効果ガス(二酸化炭素など)削減」→「地球温暖の歯止め」という流れなのですが、“クールビズは流行ったけども、温暖化は全く止まらなかった”では何の意味もありません。
地球温暖化の問題は、これまでの公害と違い、原因が私たちの日常生活の中での排出する二酸化炭素(CO2)であるため、誰しもが加害者であると同時に、被害者であるのです。だからこそ、ライフスタイルを少しずつ一人ひとりが変える努力が必要なのです。