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2009公約中間報告 -
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No.45(2007年9月 1日)
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No.44(2007年6月24日)
2期目のタックルレポート
カナガワタイムズ
No.45:農業と地産地消
「農業」という言葉から何をイメージされるでしょうか?
野菜、農家、畑、米、食糧自給率、食の安全・・・。いま、WTOや自由貿易協定(FTA)交渉という国際的な農業交渉が進む中で、わが国の食糧、農業をどうしていくのかを決める転換期にあります。去る、参議院議員選挙においても、民主党、自民党それぞれに農業政策を掲げて争点の一つにもなりました。
けっして農業県ではない神奈川ですが、"農業生産物の大量消費地"、"食"という観点から見ると違う意味で農業県かも知れません。そこで、今後、不定期のシリーズですが、食から見た私たち神奈川の年農林水産業を皆さんと一緒に考え、県議会でも取り上げてまいります。
神奈川再発見プロジェクトに参加しませんか?
私達の住む神奈川県には、美しい相模湾のなぎさ、丹沢の山々、東京湾の豊かな恵み、多摩川をはじめとする再生し始めた河川など、素晴らしい自然と共存しています。
今月取り上げた農業の他にも、漁業、畜産業など"えっ!こんなに身近に、こんなに素敵なものが!"と驚くほど沢山隠れています。そうした神奈川を生産者や関係者などの話を聴きながら 再発見していく地産地消の企画をスタートしました。お子さんから、年配の方まで一緒に再発見するのはいかがですか?