
最近のカナタイ
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No.53(2009年8月 3日)
2009公約中間報告 -
No.52(2008年12月14日)
マニフェストってなんだ!? -
No.51(2008年9月12日)
KANAGAWA TIMES 発進! -
No.50(2008年6月14日)
禁煙条例第2弾 -
No.49(2008年4月14日)
議会質問.. -
No.48(2008年2月14日)
道路特定財源 -
No.47(2008年1月11日)
禁煙条例 -
No.46(2007年10月17日)
産科医療の危機 -
No.45(2007年9月 1日)
農業と地産地消 -
No.44(2007年6月24日)
2期目のタックルレポート
カナガワタイムズ
No.51:KANAGAWA TIMES 発進!
県議会議員に初当選してから約5年間、ほぼ毎月続けてきた「県政にタックルレポート」が第50号を限りに今月からフルモデルチェンジすることになりました。
名称も心機一転"KANAGAWA TIMES"としました。創刊号とするのは、これまでの蓄積がもったいない、という周囲の意見で、大幅リニューアルながら最初から51号とさせてもらいました。
皆さんから議席をお預かりしている身として、議会で何をやっているのかの報告や、自らの公約の進捗状況を伝えることは大切です。しかし、最近はどうも独りよがりに、"報告しています" 感は否めななかったのは事実で
す。これまでの一方的な報告や投げかけにとどまらず、もっと皆さんと一緒に政治について考え、参加してもらえるレポートをつくりたいと思うようになってきていました。
そんなことを悶々と考えていた時、"田園都市生活" をはじめ、趣味の雑誌などを手がけているエイ(木偏に世)出版社の皆さんにお会いする機会がありました。議員としての新しい発信の方法など、手探りながら私の考え方などを話しているうちに、"面白い" と共感していただき、リニューアルから多大なサポートを頂くことになりました。
今後どのようなものになっていくのか、私も試行錯誤での挑戦になります。
今回のレポートから宮前区内や、県内在住で政治とはほとんど無縁? の生活をされてきた方々に、取材に行っていただいたり、まさに一若手議員と有権者の共同作業によってレポートをつくってきました。
これからもより多くの皆さんに加わって頂き、ともに神奈川の課題を考え、そして解決していくことに積極的に参加いただければと思っています。
私は議会や地域の活動で、皆さんとの会話の中から生まれた貴重な話を、具現化していきたいと思っています。KANAGAWA TIMESを今後ともご一読頂き、参加して頂ければ幸いに存じます。
乳がん検診
今やがんは医療の進歩とともに克服できない疾病ではなくなってきています。
一方で、がんに罹患する(=かかる)方の数は年々増えつづけ、30年前から死因の第一位になって以来、3人に1人はがんによって亡くなられている現状があります。
わが国の場合、がんの部位別の罹患数で男性に一番多いのが胃。そして、女性の場合は乳房です。男性の胃がんについては減少傾向にありますが、逆に、女性の乳がんは増加しています。
衝撃的かもしれませんが、今や日本人女性の20人に1人は一生涯の中で乳がんに罹患するという身近な病気なのです。
乳がんは他のがんに比べて、罹患する年齢が低いことが判ります。
20代から認められはじめて、30代で更に増えます。そして40代後半から50代前半にピークを迎えます。
全国の調査で、神奈川県は乳がんでの標準化死亡率は全国47都道府県中、46番目、ワースト2位という不名誉な位置にあります。
それでは、いけない!