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    <title>神奈川タイムズ</title>
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    <subtitle>神奈川タイムズ</subtitle>
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    <title>No.53</title>
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    <published>2009-08-03T13:43:12Z</published>
    <updated>2009-09-09T14:59:03Z</updated>

    <summary>2009公約中間報告</summary>
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        <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.fukuda-norihiko.com/report/doc/tackle53.pdf"><img border="0" align="right" valign="top" src="http://www.fukuda-norihiko.com/report/images/tackle53s.jpg" alt="" /></a><strong>公約の進捗状況の報告は<br /> どんな意味を持っているのか？</strong>(<a target="_blank" href="http://www.fukuda-norihiko.com/report/doc/tackle53.pdf">pdf</a>)</p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">前回の神奈川県議会議員選挙から2年。<br /> 任期4年のちょうど半分を折り返すことになった現在。<br /> 2年前の選挙の時に掲げた福田紀彦の公約の進捗状況を、 <br /> 今回のKanagawa Times2 面、3面で中間報告をしたいと思います。</span></p> <p>　今年で県議会議員の議席をお預かりして7年目になります。前の1期4年間の取り組みについても、どのように取り組み、そしてその取り組みによって何がどのように変わったのかを、レポートや私のホームページで詳細に発表してきました。</p> <p>　こうした出来る限り具体的な公約を掲げ、実行し、そして検証されることは、いわゆる旧態依然とした&ldquo;お任せ政治&rdquo;の文化に大きな変化を求める方策として大いに効果をもたらすものだと考えています。</p> <p>　有権者である皆さんが&ldquo;参加し、ともにつくる政治&rdquo; にしていくために、こうして政治家側から常に正しい情報を発信し、逆に有権者が積極的にチェックしていく、こうすることで双方が建設的で緊張感のある関係を築くことを今後の日本をよりよくするために作り上げていかなければなりません。</p> <p>　公約は議会で議論する政策のごく一部でしかありません。ただ、選挙が終われば選んだ側の有権者も、選ばれた側の政治家も、選挙時に掲げた公約に対しておざなりでは、政策本位の政治は絶対につくれない、そう考えます。</p> <p>　さて今回の公約の進捗状況の中間報告では、福田紀彦がどのように取り組んだのか、そしてその結果何がどのように変わったのかということに加え、第三者評価を盛り込むことにしました。</p> <p>　この第三者評価には、北川正恭教授（早稲田大学マニフェスト研究所所長・前三重県知事）の研究所に評価を依頼しました。北川教授は私が実行委員長をつとめる&ldquo;マニフェスト大賞&rdquo; の審査委員長でもあり、日本版&ldquo;マニフェスト&rdquo; の生みの親とも言うべき人物です。個人の公約評価については非常に難しい点があるのですが、研究所には県議会などの議事録や各種資料のチェック、ヒアリングなど大変な尽力を頂きました。</p> <p>　また、学術機関の評価と同時に、実際の住民視点からの評価が重要なことから、本紙Kanagawa Timesの編集委員にも評価をお願いしました。</p> <p>　ぜひ、進捗の中間報告をご覧いただき、有権者のおひとりお一人からのご評価をいただければ誠に幸いに存じます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong> </strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>チェンジ!　チェンジ!!　チェンジ!!!</strong></span></p><p>　1993年の夏、大学の夏休みを利用して、現在、知事を務める松沢成文さんの初めての衆議院選挙でボランティアをしました。その選挙で自民党は下野し細川政権が誕生した時は、いよいよ日本も変わるんだという期待に満ちていました。ところが、その後の政治は、政党の離合集散と敵失競争の政治が16年も続いてしまいました。なんと長い時間を費やしたのかという思いと、ようやくここまで来たという気持ちですが、いよいよ、総選挙。&ldquo;政権選択&rdquo; の時です！</p><p>　今度の総選挙の争点は、「税金の使い方を変える」ということに尽きます。先月の県議会では、総額840億円超の補正予算を成立させましたが、中身は政府の緊急経済対策という名目で都道府県にばら撒かれた使い勝手の悪いメニューばかりです。</p><p>　国から全国一律に使途の基準が決められるため、地域のニーズに合わず、お金は使うが効果が上がらない。本当に馬鹿げています。（怒）皆さんの税金ですよ!!!</p><p>　私の所属する厚生常任委員会から例を挙げると、介護関係の仕事をされる方の給与を月額1万5千円上げるために、今後2年半の時限で国から県に240億円ものお金を出す、そのお金を申請に応じて県から各介護施設事業者に配れという話です。給与が上がる話は良い話です。ならば、介護職の安定をはかるためにも、お駄賃のような一時金ではなく、給与水準を決める介護報酬を改定すべきです。（民主党は介護報酬の7％アップ改正を提出済）</p><p>　私の質疑の中で、介護施設側が将来の介護報酬が不透明では安易に給与は上げられないと、交付金を申請しないことが予測されるという答弁です。</p><p>　このように根本を正さずして問題の解決はないのです。定額給付金のように、選挙前の大盤振る舞いと言われても仕方がありません。税金の非効率な使い方に終止符を打たなければなりません。</p><p>マニフェストを読んで、選挙にGO ！</p>]]>
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    <title>No.52</title>
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    <published>2008-12-14T07:51:29Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:46:28Z</updated>

    <summary>マニフェストってなんだ!?</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/kanatai52.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/kanatai52s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A><strong>マニフェスト意識調査</strong><br />
　米国大統領選挙において、オバマ氏が勝利し、8年ぶりの政権交代がおきました。</p>

<p>　大統領選挙は民主・共和両党の予備選挙前からの活動を含めると約1年半かけて、じっくりと候補者は自らの政策を説き、他の候補とどこが違うのかを有権者に伝えていきます。</p>

<p>　さらに、大統領選挙ではお馴染みの候補者によるテレビ討論会では日をかえてテーマごとに政策を戦わせ、その視聴者数は全米で約6千万人以上が見るとされています。勿論、政策だけでなく、話し方や印象まで大統領として相応しいか全人格を評価される訳ですが、大前提は政策の中身になります。</p>

<p>　さて、一方のわが国の国政では、前回の衆議院総選挙から3年を過ぎ、その間、選挙を経ずに3人もの総理大臣が替わり、そのたびに政策の方向性が変わってきました。公約が単なる口約束の『口約』にすりかわらないようにマニフェスト（政権公約）という手法が生まれたはずです。改めて"公約と選挙" という民主政治の根幹を考えなければなりません。</p>

<p>　さて、そんな折、私とこの紙面を作っているKanagawa Times（カナタイ）編集委員の皆さんはマニフェストをどのように理解しているのかを座談会方式で聴いてみたところ、想定外の様々な質問、意見が出ました。あら？　やっぱり、マニフェストって言葉が踊っていて、うまく伝わっていない様子...。これこそ、総選挙の前にしっかり取り上げておくべきテーマだと思い、カナタイ52号は「改めまして、マニフェストってなんだ！」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>『大人の社会見学』これまでの歩み!!</strong></p>

<p>"神奈川をもっと知ろう." をキャッチフレーズに福田紀彦さんを支援する仲間で実施しています『神奈川再発見プロジェクト』は、これまでに県内各地で6回の活動・体験学習を行ってきました。</p>

<p>行った先々での新たな発見や体験、そして感動、驚きを積み重ねてきました。今回はこれまでの活動状況をご案内します。</p>

<p>今後もテーマにこだわって、一緒に楽しみながら学ぼうを基本に続けて行きますので是非みなさんのご参加をお待ちしています。</p>

<p>担当：南平台在住 克ちゃん</p>]]>
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    <title>No.51</title>
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    <published>2008-09-11T15:54:18Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:47:30Z</updated>

    <summary>KANAGAWA TIMES 発進！</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/report/">
        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/timesno_51.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/timesno_51s.gif" border="0" align="right" valign="top"></A>　県議会議員に初当選してから約5年間、ほぼ毎月続けてきた「県政にタックルレポート」が第50号を限りに今月からフルモデルチェンジすることになりました。</p>

<p>　名称も心機一転"KANAGAWA TIMES"としました。創刊号とするのは、これまでの蓄積がもったいない、という周囲の意見で、大幅リニューアルながら最初から51号とさせてもらいました。</p>

<p>　皆さんから議席をお預かりしている身として、議会で何をやっているのかの報告や、自らの公約の進捗状況を伝えることは大切です。しかし、最近はどうも独りよがりに、"報告しています" 感は否めななかったのは事実で<br />
す。これまでの一方的な報告や投げかけにとどまらず、もっと皆さんと一緒に政治について考え、参加してもらえるレポートをつくりたいと思うようになってきていました。</p>

<p>　そんなことを悶々と考えていた時、"田園都市生活" をはじめ、趣味の雑誌などを手がけているエイ（木偏に世）出版社の皆さんにお会いする機会がありました。議員としての新しい発信の方法など、手探りながら私の考え方などを話しているうちに、"面白い" と共感していただき、リニューアルから多大なサポートを頂くことになりました。</p>

<p>　今後どのようなものになっていくのか、私も試行錯誤での挑戦になります。</p>

<p>　今回のレポートから宮前区内や、県内在住で政治とはほとんど無縁？　の生活をされてきた方々に、取材に行っていただいたり、まさに一若手議員と有権者の共同作業によってレポートをつくってきました。</p>

<p>　これからもより多くの皆さんに加わって頂き、ともに神奈川の課題を考え、そして解決していくことに積極的に参加いただければと思っています。</p>

<p>　私は議会や地域の活動で、皆さんとの会話の中から生まれた貴重な話を、具現化していきたいと思っています。KANAGAWA TIMESを今後ともご一読頂き、参加して頂ければ幸いに存じます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>乳がん検診</strong></p>

<p>　今やがんは医療の進歩とともに克服できない疾病ではなくなってきています。</p>

<p>　一方で、がんに罹患する（＝かかる）方の数は年々増えつづけ、30年前から死因の第一位になって以来、3人に1人はがんによって亡くなられている現状があります。</p>

<p>　わが国の場合、がんの部位別の罹患数で男性に一番多いのが胃。そして、女性の場合は乳房です。男性の胃がんについては減少傾向にありますが、逆に、女性の乳がんは増加しています。</p>

<p>　衝撃的かもしれませんが、今や日本人女性の20人に1人は一生涯の中で乳がんに罹患するという身近な病気なのです。</p>

<p>　乳がんは他のがんに比べて、罹患する年齢が低いことが判ります。</p>

<p>　20代から認められはじめて、30代で更に増えます。そして40代後半から50代前半にピークを迎えます。</p>

<p>　全国の調査で、神奈川県は乳がんでの標準化死亡率は全国47都道府県中、46番目、ワースト2位という不名誉な位置にあります。</p>

<p>　それでは、いけない！</p>]]>
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    <title>No.50</title>
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    <published>2008-06-14T06:03:59Z</published>
    <updated>2009-07-20T08:23:33Z</updated>

    <summary>禁煙条例第２弾</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle50.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle50s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A><strong>神奈川県独自のルール　あなたは賛成？ 反対？</strong></p>

<p>今年の１月に本レポートで特集しました『神奈川県公共的施設禁煙条例（仮称）』の議論が活発になってきました。先月の４月１５日に県が条例の考え方をはじめて示し、県議会に報告されました。"基本的考え方"では、官公庁や病院、学校はもちろんの事、飲食店やパチンコ店なども含め禁煙となっていることから、各種メディアでも賛否両論大きく取り上げられています。</p>

<p>以降、私宛にも個人や団体から、条例の考え方に対して強い賛成の声や、逆に激しい反対のご意見を頂いております一方で、まだ条例の考え方をご存知ない方も多いというのも実感です。昨年４月の知事選挙の際、松沢知事が掲げた「先進条例マニフェスト」の11 本の中に、この禁煙条例も目玉のひとつとして盛り込まれ、県民の圧倒的な支持を得ています。</p>

<p>今後、細かな内容について大いなる議論をしていくわけですが、県議会議員の中でも喫煙者、非喫煙者に関係なく賛否両論が党派を問わず入り乱れている状況です。私は、この条例の目的で示しているように、受動喫煙の影響から子どもをはじめ、非喫煙者を守ろうという意味で不特定多数が出入りする施設内を禁煙にしようという考え方に賛同しています。</p>

<p>ただ、神奈川県全域に適用されるルールであることや、全国で初めての試みとなることから、当然影響も極めて大きいものとなります。そこで、議論の過程の節目に皆様に報告し、ご意見を頂きながら、対象施設の考え方や他国に見られるような段階的導入についてなど、様々な知恵を出し合って良い条例にしていきたいと考えています。</p>

<p>今後、６月の議会では県から条例の骨子案が提案される予定です。そこで、今月のレポートは「禁煙条例第２弾」とさせて頂きました。</p>]]>
        
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    <title>No.49</title>
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    <published>2008-04-14T05:50:05Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:49:08Z</updated>

    <summary>議会質問．．</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle49.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle49s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A><strong>県議会で取り上げた課題が、このように具現化されました。</strong><br />
<strong>その?『プロスポーツ人材の地域や学校での活用を！』</strong><br />
<u>福田の主張</u>　神奈川県として「スポーツ振興大使」としての枠組みを作り、こうしたチームや個人が気持ちよく、かつ効果的に参加して頂けるようなプログラムを作成するべきだ。との、福田の主張に対して・・・<br />
<u>松沢県知事</u>　プロスポーツ人材はもとより、県体育協会やＮＰＯなども含めた、県内のスポーツ人材を県全体で活用できるような仕組みを、教育委員会と連携して、早急に構築できるよう努めてまいりたい.。<br />
<u>結果</u>　今年1 月14 日に、県教育委員会が中心となって"かながわアスリートネットワーク"が発足！しました。</p>

<p><strong>その?『高校で日本史を必修課程に！』</strong><br />
「民主党・かながわクラブ」の一般質問において"歴史伝統の尊重、道徳や公共心の涵養"を重視する教育にしていくべきという主旨の質問を行い、松沢県知事から「（中略）真の国際人として活躍していくためには、日本人としてのアイデンティティーの確立が必要であり、日本の歴史や伝統を学ぶことも、より重視していかなければならないと認識しております。（中略）私としては、神奈川のすべての高校生に、ぜひ世界史とともに日本史も必修として学んでもらいたいと願っております」と答弁<br />
神奈川県は独自に平成22 年度から一部、25 年度から全県立高校で、日本史を選択しない生徒には、神奈川県の郷土史または日本史と世界史の近現代史を合せた科目のいずれかを必修とすることにしました。</p>]]>
        
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    <title>No.48</title>
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    <published>2008-02-14T05:42:50Z</published>
    <updated>2009-07-20T08:24:21Z</updated>

    <summary>道路特定財源</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle48.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle48s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>「ガソリン税」について国会で議論されていますが、憲法で「国権の最高機関」と位置づけられている国会が日に日に、その名に恥じる期間になっているような気がしてなりません。私は、その原因は衆参の第一党が別という、いわゆる「ねじれ国会」によって生じているのではなく、単に政局の道具にして、本質的な政策論議から国民の目をそらそうとする与野党国会議員の資質によるものだと思います。お互いが議論を激しく戦わすことによって政策をより進化させ、より良い成果を国民に提示することこそ議員の責務なのですが、、、怒！</p>]]>
        
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    <title>No.47</title>
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    <published>2008-01-11T02:01:54Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:51:31Z</updated>

    <summary>禁煙条例</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle47.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle47s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>松沢知事のマニフェスト『ローカル･ルール１１』の一つである、 『公共的施設禁煙条例（仮称）』が今年はいよいよ県議会での議論に入ってまいります。愛煙家、嫌煙家の方、大いに議論が分かれるテーマであると思います。今後、県民の皆さまからのご意見や様々な専門家、関係者等のご意見を伺いながら一年位をかけて結論を出していくことになる予定です。神奈川県独自の条例案のため、なかなか情報が伝わり難いことから、まずは検討しているという事実をお知らせしたいと同時に、公共<strong>的</strong>な施設とはどこまでを範囲とすべきか？などのご意見を県議会の議論の前に頂きたく、今年最初のレポートのテーマと致しました。</p>]]>
        
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    <title>No.46</title>
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    <published>2007-10-16T15:31:26Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:52:47Z</updated>

    <summary>産科医療の危機</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/report/">
        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle46.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle46s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A><strong>今月の言葉</strong>　今月で臓器移植法が施行されて丸10年が経ちます。この法律を決める際、各政党は死生観や宗教観が関わるものだとして、党議拘束をはずし、賛否は各議員個人の判断に委ねました。当時、私は代議士の採決態度を決めるための情報収集と論点整理を行っていましたが、採決のぎりぎりまで悩む各議員達の姿はとても人間的で強く印象に残っています。あれから10年間で、脳死臓器提供はわずかに61例。一日千秋の思いで待つ患者さんの期待とはあまりに隔たりがあります。施工後3年で見直し規定のあるこの法律が、その後7年間も放置されてきました。国会での審議入りにあまり積極的ではないと噂される我が民主党に対して、まず働きかける行動に移します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨年、このタックルレポート第35 号（去年５月号）の紙面で、"お産難民"、"産科、小児科の危機"について書きました。以降、民主党県議団として県行政に対して、厳しい状況下にある産科医療の課題について、提言や質問を行ってきました。現在、開会中の県議会において審議中の対策も含めて、県の取り組みの他、川崎市内の現状などについても報告し、共に考えていければと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>No.45</title>
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    <published>2007-08-31T15:06:39Z</published>
    <updated>2009-07-20T08:25:15Z</updated>

    <summary>農業と地産地消</summary>
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        <name>TCS001</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/report/">
        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle45.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle45s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>「農業」という言葉から何をイメージされるでしょうか？<br />
野菜、農家、畑、米、食糧自給率、食の安全・・・。いま、ＷＴＯや自由貿易協定（ＦＴＡ）交渉という国際的な農業交渉が進む中で、わが国の食糧、農業をどうしていくのかを決める転換期にあります。去る、参議院議員選挙においても、民主党、自民党それぞれに農業政策を掲げて争点の一つにもなりました。<br />
けっして農業県ではない神奈川ですが、"農業生産物の大量消費地"、"食"という観点から見ると違う意味で農業県かも知れません。そこで、今後、不定期のシリーズですが、食から見た私たち神奈川の年農林水産業を皆さんと一緒に考え、県議会でも取り上げてまいります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>神奈川再発見プロジェクトに参加しませんか？　</strong><br />
私達の住む神奈川県には、美しい相模湾のなぎさ、丹沢の山々、東京湾の豊かな恵み、多摩川をはじめとする再生し始めた河川など、素晴らしい自然と共存しています。<br />
今月取り上げた農業の他にも、漁業、畜産業など"えっ！こんなに身近に、こんなに素敵なものが！"と驚くほど沢山隠れています。そうした神奈川を生産者や関係者などの話を聴きながら　再発見していく地産地消の企画をスタートしました。お子さんから、年配の方まで一緒に再発見するのはいかがですか？</p>]]>
    </content>
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    <title>No.44</title>
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    <published>2007-06-24T02:31:16Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:54:18Z</updated>

    <summary>２期目のタックルレポート</summary>
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        <![CDATA[<table width="100%">
<tr><td>
去る４月に４年に１度の統一地方選挙が行われ、県議会の議席を再びお預かりすることになりました。掲げた公約の実現は勿論のことですが、公約以外の多くの県政課題にも誠実に丁寧に取り組み、主張と経過、結果についてこれまで同様レポート等を通じてこれからもお伝えしてまいります。
</td><td>
<A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle44.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle44s.jpg"></A>
</td></tr>
</table>]]>
        <![CDATA[<p><strong>やっぱり変？ おかしい！我が国の『選挙制度』</strong><br />
今年は１２年ぶりに統一地方選挙と参議院選挙が重なる年で、否応なしに候補者や選挙カーなどと遭遇することになると思います。<br />
　「選挙になるとなんでこうも騒がしいの？」と思われるのも無理はありません。それは活動できる内容に厳しい制限があるためなのです。我が国の選挙法では選挙期間（県議は９日間、知事と参議院は１７日間、衆議院は１２日間）が決められており、その期間以外に「○○さんに投票して下さい」という文言は勿論のこと、選挙を類推させるような言動は違法になってしまいます。<br />
さらに、選挙法には選挙期間中に出来ること、使用できるものが決められており、それ以外は基本的に違法という、まさに「べからず集」と揶揄される程です。ゆえに、全国どこに行っても、誰がやっても基本的には同じような選挙スタイルになってしまうのです。</p>

<p><strong>どうやって、候補者の政策を知り得るのか？　</strong><br />
今回の地方選挙はマニフェストが世に出てから２回目の選挙になりました。しかし、マニフェストの配布が認められたのは、知事、市長選挙のみで県議、市議はいまだに認められていません。<br />
では、候補者たちの政策をどのように知り得るのかというと、演説を聴く、選挙公報（はがきよりひと回り大きいサイズ程度）を見るくらいしか方法はありません。期間中の候補者同士の公開討論会も認められておりませんし、ホームページも選挙期間中は更新不可のため、候補の過去の実績を見るくらいです。要するに、政策こそ重要であるはずの政治家が、私を含め、その政策が何であるのか、そして詳しい内容がどうなのか判断しずらい状況下で有権者の皆さんから選ばれているのが残念ながら現実なのです。<br />
　<br />
<strong>「お願いから約束へ」選挙文化を変えよう</strong><br />
　このレポートや様々な機会を通じて常に訴えているのは、政治を正していくのは有権者の皆さんと志ある政治家の共同作業でしか成し得ないということです。「とにかくお願い」型の選挙文化を変えて、具体的にわが街をどうしていくのかという「政策競争型」文化に一緒につくりあげていかなければならないと考えます。現在の選挙法を時代に合わせた内容に改正を求めていくことは勿論行いますが、他にも、地方政治でここまで変えられるのだという"善政競争"を全国で巻き起こしていかなければなりません。そこで、<br />
<strong>福田はマニフェスト大賞の実行委員をやります。</strong><br />
全国の自治体の首長、議員に呼びかけて、マニフェストやこうした政策を実行すればもっと住民サービスが良くなるというアイディアを競う大会を、マニフェストの提唱者である北川正恭氏（早稲田大学大学院教授、前三重県知事）とともに１１月に開催し、私は実行委員として、まずは議員が意識改革して"善政競争"の土壌をつくり出そうという運動を党派や県域を越えて、全国の議員に呼びかけてまいります。</p>]]>
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    <title>No.42/43</title>
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    <published>2007-03-07T03:42:17Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:55:09Z</updated>

    <summary>議会活動報告（総括版）</summary>
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        <name>TCS001</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/report/">
        <![CDATA[<table width="100%">
<tr><td>
県議会の議席を皆様からお預かりしてもうすぐ４年が経とうとしております。４年前にお約束したのは、掲げた政策についてその進捗を常に報告し、できたことも、まだできていないことも正直にお伝えすること。そのことが政策中心の当たり前の政治に正していく第一歩であると主張して参りました。これまでも、毎月のタックルレポートを通じて報告して参りましたが、私に与えられている今任期は今年の４月までのため、政策の最終進捗をご報告いたします。
</td><td>
<A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle42a.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle42as.jpg"></A></br></br>
<A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle42b.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle42bs.jpg"></A>
</td></tr>
</table>]]>
        
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    <title>No.41</title>
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    <published>2007-01-21T06:56:20Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:57:39Z</updated>

    <summary>今年の課題等々</summary>
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        <category term="受動喫煙防止条例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle41.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle41s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>昨年も福田紀彦の月刊タックルレポートをごお読み頂きまして誠に有難うございました。お陰様で毎月発行しているこのレポートも今月で第４１号を迎えます。これまで、県政に関わる様々な課題、私の議会での発言、そしてどのように変わったのかをお伝えしてきましたが、今年も変わらずに毎月続けてまいります。<br />
タックルレポートは早朝の各駅前での配布と同時に、ボランティアの皆さんによって毎月約２万世帯にお配りをしています。頂いておりますご意見などには全て、私、福田から直接ご返事、お答えをさせて頂いておりますので、今後とも忌憚のないご意見を宜しくお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>No.40</title>
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    <published>2006-12-19T14:19:56Z</published>
    <updated>2009-07-20T06:59:09Z</updated>

    <summary>&quot;民間交番&quot;推進条例案</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle40.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle40s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>１２月６日、私は"民間交番"設置推進条例案を県議会に提出しました。<br />
これは、私の公約の一つでもある"議員自らが条例案をつくり、議会に提出する"の具現化したものですが、普通に聴くと"議員が条例をつくる？？？　えっ、当たり前じゃないの？"と思われるかもしれません。<br />
実は、国会では、最近、このような議員立法が増えてきたのですが、県や市町村の議会では、まだ数えるほどしか議員が自ら条例案を書き、成立させるということが行われていません。議会の役割は、行政をチェックし、予算を議決する他に、条例をつくる立法機関としての機能があります。自治体の法律に値する条例のほぼ100%は行政が作成し、議会が議決しているのが実態です。その意味では、教科書に書いてある立法機関としての議会機能は誠に中途半端なのです。今月号は、どのような条例案を作ったのかを説明させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＊＊＊＊＊＊<br />
現在、開会中の県議会１２月定例会において、松沢知事提案の全国初となる「知事の多選禁止条例」が県議会に提出されています。内容は、知事は連続３期（１２年）を超えて在任することができない、いわゆる自粛ではなく禁止することを定めています。<br />
ところが、「知事のパフォーマンスだ！」「政治家の進退は自らが決すればよく、条例の必要はない」「自己の主張であり、県民が望むかどうかは、はなはだ疑問だ」と、自民党・公明党などの議会多数派が反対の意向なので、現時点で成立は相当厳しい状況です。<br />
知事・市長が逮捕されるという最近の報道により、知事や大規模な自治体の長という職がいかに巨大な権限を持っているかをお知りになった方も多いのではないでしょうか。「政治の独善化」、「人事の偏向」、「行政のマンネリ化」、さらに議会がオール与党化していくことによって生ずる議会のチェック機能の喪失など、弊害は大きいのです。<br />
汚職と多選は直接関係するとは言い切れませんが、相関関係にあると私は思います。<br />
私は、松沢知事の提案している全国初の「知事の多選禁止条例」に賛成です。「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」という歴史の教訓をルール化することは民主政治の知恵です。</p>]]>
    </content>
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    <title>No.39</title>
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    <published>2006-11-03T11:45:34Z</published>
    <updated>2009-07-20T07:02:10Z</updated>

    <summary>インベスト神奈川</summary>
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        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle39.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle39s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>去る10月12日　福田紀彦後援会主催の経営者勉強会で松沢成文県知事が講演し、全国的に注目を集めている、神奈川県の企業誘致施策『インベスト神奈川』について話をされました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>『インベスト神奈川』とは？<br />
県内経済を活性化するためには、何よりもまず、企業の流出に歯止めをかけ、さらに新たな企業を誘致してくることです。目標は昨年を基点とした以降5年間の新規企業立地件数を、過去5年間の2倍とし、その為に???の様な国内で最高水準の支援策を講じて経済の活性化を図ろうとする施策です。<br />
　　?立地企業の投資額に応じて最大80億円までの助成と各種税を軽減　<br />
　　?幹線道路の整備や企業への技術支援　<br />
　　?企業立地の手続き・相談窓口の一本化<br />
『インベスト神奈川』の経済波及効果について、制度が始まったばかりのため、詳しい検証はできませんが、浜銀総研の推計によると、今後１０年間で６兆２千億。　　　企業の創業による雇用発生数は58,000人、さらに施設整備によって一時的に増加する建設時の雇用発生数が５年間で延べ38,000人。そして経済波及効果は税収の増加をもたらし15年間で、県税で673億、市町村税で452億、計約1,100億の税収増が見込まれるとされています。</p>]]>
    </content>
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    <title>No.38</title>
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    <published>2006-09-13T12:44:29Z</published>
    <updated>2009-07-20T07:03:34Z</updated>

    <summary>食育について</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fukuda-norihiko.com/report/">
        <![CDATA[<p><A href="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle38.pdf" target="_blank"><IMG src="http://www.fukuda-norihiko.com/doc/tackle38s.jpg" border="0" align="right" valign="top"></A>最近、食育の必要性について改めて注目されていますが、実はこの言葉が使われ始めたのは意外と古く、明治時代には既に存在しました。当時の文献には、「今日、学童を持つ人は、体育も知育も才育もすべて食育にあると認識すべき」、他にも「小児には徳育よりも、知育よりも、体育よりも、食育が先」などと記述されています。<br />
基礎学力の向上、カリキュラム設定、指導力不足教員、不登校、奨学金等々、昨年度から私が文教委員会で取り上げ、県教育委員会と議論してきたテーマは５０項目を超えています。教育の課題は沢山ありますが、天然資源の乏しい我国は、人こそが最大の資源です。それ故、私たち大人が、"自分の子"と"他人の子"という発想ではなく、「皆、私たちの子ども」という感覚で考え、行動することからよい教育環境がつくられるのだと考えます。<br />
私も、その姿勢で引き続き、議会に臨んで参ります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食育って何だろう？　簡単に言えば"食に関する教育"ということですが、このことが政治のテーマとして重要な課題のひとつとなってきました。食育という一義的には家庭で行われるべきであろう話が、なぜ政治のテーマになっているのかと不思議に思われる方もいらっしゃると思います。<br />
私も、食育の課題に限らず、昨今あいまいになってきている学校教育と家庭教育の領域をしっかりと区分し、それぞれの責任の所在を明確にしていかなければならないと考えていますが、残念ながらそうも言っていられない状況になってきた課題のひとつが今月のテーマである食育です。<br />
そこで、私たちは、行政に先立ち、今年６月に民主党県議団として"食育プロジェクト"を立ち上げ、視察や保護者、農産物生産者などとの勉強会を重ねています。同時に、県の計画策定に向けて実効性のある取り組みに　つながるよう政策提言をまとめているところです。</p>]]>
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