2013 新しい川崎をつくる会 福田のりひこのオフィシャルサイト
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幸福度について
2012年2月 1日
福田さんのホームページのスローガンに『川崎市を最幸のまちにする・・・』と謳われている。キャッチコピー、アイキャッチャーとしても大変効果的な表現だと思う。川崎市を市民の為の素晴らしい街にしたいと言う福田さんの意欲と行動力を感じさせる一言である。
埼玉県川越の喜多院に行くと、本堂に
『健康は最高の幸福』
『満足は最大の財産』
という大書きした看板が立てかけられている。
初めて拝観したとき誠に心に響き、忘れ得ない一言となった。
それ以来、『一に健康・二に健康、三・四が無くて五に満足』と言う言葉にして座右の銘にした。
健康も満足も個人の問題ともいえる。しかし、福田さんが指し示しているように、川崎市市民が川崎市で生活することにより健康で満足を体感できるならこんな最幸なことは無い。
川崎市も少子高齢化は最早最大の政治課題、ヤング層とシニア層が共存・共栄・共助する両者の合意システム構築は喫緊の課題だ。
福田さんのリーダーシップと行動力で、川崎市が一日も早く"ブータン"のように97%の市民が幸福感を実感出来るようになることを心から願う者である。
「川崎市営バスも民営化か?」について
2012年1月20日
福田さんが“活動ブログ”で、『川崎市営バスも民営化か?』について述べている。その中で、『・・・バスの話も現地現場主義でもう少し調べてみよう・・・』とこれからの展開について触れています。私も現地・現場主義で調査することに大賛成です。
私見ですが、運転ミスが再発、再再発している状況を考えると、市営バス運行の現場では、
① 判断し、問題解決する立場の人(上司)は、報告のみで処置し
自らによる公正な現場の状況把握が出来ていない。
② 上司と部下の間に、利用者に安全で正しい運行を提供すると言う顧客第一の“価値観の共有”が不在。
と言う状況にあるのではと推察します。
現役の頃、上司からいつも言われていたことがあります。
① 『事案、事故、事件は会議室で起こっているのではない。現場で起きているのだ』。三直三現(さんちょくさんげん)を必ず守れ・・・。直ちに現場に行き、直ちに現物、現況を確認し、直ちに上司ではなく現場の担当者にヒヤリングせよ。そして真実を認識、把握せよ。その事実をベースにして改善、解決せよ。
② 現場に立脚しない机上の理論や理屈は役に立たないし、現場を混乱させるだけだ。
③ 組織には、かならず弱い所と強い所がある。上司も部下もこれらを共通に認識し、改善、解決に努力せよ。
市営バスを運営する組織に、三現主義、三直三現主義的発想とその活用を祈るばかりです。
それから、“民営バス(小田急、神奈中、京急、東急・・・)の運行で、この種の問題が何故発生してないか?”の詳細を市営バス当局は把握、認識しているかも重要なことと思います。
川崎大師で厄除け
2012年1月12日
初詣はご近所の身代り不動尊に家族で行きましたが、今日(5日)は私個人の厄除けで川崎大師へ。昨年に続き今年が本厄なので、来年あと一回行きます。
川崎大師は大きなお寺ですので当然事務的なお護摩授けになりがちなのですが、ここではお坊さんが皆の前で10分ほどマイクで説法してくれます。
私はこの説法がとても好きです。とても人間臭い内容(欲について)で「それでもいい」と言い切ってくれるのです。当然お願い事も南無家内安全、南無身上安全、南無学業成就、南無渡航安全から南無恋愛成就、南無商売繁盛・・・ととても幅広く大概の欲もカバーされているのではないでしょうか。この「南無・・・・」を大勢のお坊さんが連呼するのですから!
川崎っぽいのは「南無作業員安全」でした。初めて聞きました。このように作業員と経営者が一体となっているのは元々、日本が強かった源泉ですからとても大切にしたいものです。
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